【採用担当者向けコラム】保育士採用を成功させるポイント10選!魅力的な求人票の作成や募集方法の仕方など

    保育士採用の成功に向けてどのように採用活動を行えばよいのかと、悩む担当者の方もいるでしょう。採用計画の立案や求人票の作成、募集方法、面接対応など、どのような方法が適切なのかと気になりますよね。今回は優秀な人材の確保を目指し、保育士採用を成功させる10のポイントを紹介します。


    保育士

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    保育士採用を成功させるポイントとは

    厚生労働省「保育士の有効求人倍率の推移(全国)」の資料によると、2020年4月の保育士の有効求人倍率は2.45倍となっており、人材確保の競争は高まっています。

     

    この状況の中で、「求人票を出して募集が集まらない」、「内定辞退が続いてしまう」など自園の採用活動が上手くいかずに悩む採用担当者の方もいるかもしれません。

     

    保育士採用を成功させる方法を知り、求人募集や面接対応に活かしていきましょう。

     

    具体的なポイントは以下の10個となります。

     

    ①具体的な採用計画を立てる

    ②求める人材を明確にする

    ③求職者の目に留まる求人票を作成する

    ④多様な募集方法を取り入れる

    ⑤園見学・説明会を積極的に行う

    ⑥応募から面接までの対応をスピーディーにする

    ⑦WEB面接を導入する

    ⑧面接時は求職者とのコミュニケーションを大切にする

    ⑨自園の保育方針に合った評価基準・選考方法を作成する

    ⑩採用後のフォローを徹底する

     

    募集方法や求める人材の条件などは、それぞれの園で違いがあるかもしれません。

     

    求職者から選ばれる保育施設となるように、独自の採用計画を立て、保育士採用の成功に向けて取り組んでいきましょう。

     

    出典:保育士の有効求人倍率の推移(全国)/厚生労働省

     

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      保育士採用を成功させる方法:①具体的な採用計画を立てる

      保育士の募集に必要な「採用計画」とは、いつ、どのような人材をどのような方法で採用するのか、手順を明確に策定したものです。

       

      具体的な採用計画を立てることで、保育士採用の成功に向けた流れを把握でき、採用活動がスムーズに進むでしょう。

       

      また、採用活動の振り返りや採用コストの見直しなどにも役立つかもしれません。

       

      採用計画を立てる際に必要な項目の例として、以下の内容が考えられます。

       

      ・採用スケジュール

      ・募集方法

      ・採用人数、求める人物像

      ・採用体制

       

      採用スケジュールについては、保育士さんの中途採用の転職者が多いといわれる年度初めの「4月~5月」、次年度の募集が活発となる「9月~10月」を意識して、計画を立てていくとよさそうです。

       

      自園の行事や保育活動の年間スケジュールを考慮しながら、実現可能なものを作成していきましょう。

       

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      保育士採用を成功させる方法:②求める人材を明確にする

      保育士採用に向けて、採用人数や求める人物像を明確にすることは重要です。

       

      まずは現場の状況を把握し、「正職員が〇人、補助職員が〇人必要」など詳しくデータ化するとよいかもしれません。

       

      また、保育士さんは他の職員と連携して保育活動を行うことも多いため、現場の職員の人柄や保育方法などを知り、チームワークを考えた人材を確保することも大切でしょう。

       

      求職者の採用が成功しても職員同士の人間関係が上手くいかなければ、早期離職に繋がる可能性もあります。

       

      どのような人材を採用するとうまく連携がとれるのか、現場の保育士さんとの相性を考えたうえで求める人材を明確化していくとよいかもしれません。

       

      保育士採用を成功させる方法:③求職者の目に留まる求人票を作成する

      求人票は、保育施設側と求職側をつなぐ大切な指標です。

       

      求職者の目に留まる求人票を作成することは、応募数を増やすうえで重要なことでしょう。

       

      基本的に求人票の項目は以下の内容となります。

       

      ・職種

      ・応募資格

      ・勤務地

      ・採用体制

      ・勤務時間(休日、有休休暇、短期採用の場合は雇用期間など)

      ・給与 (昇給、時間帯に応じて時給考慮など)

      ・仕事内容

       

      上記の項目の中で、他園との差別化を図るためにも、どのような文言を記載すれば求職者の目に留まるのかを考えてみましょう。

       

      例えば、保育士は残業が多い職種というイメージが強いため、
      「残業時間は0。プライベートも充実!土日、行事の際は代休取得可能」
      など具体的な数字や勤務内容を記載することで、求職者によい印象を与えることにつながるかもしれません。

       

      また、
      「0歳~2歳児の保育のみ!60名定員でアットホームな小規模保育所が誕生。 子ども一人ひとりとゆっくり関わることができます」
      など、保育の様子を具体的に伝えられる文言を記載することで、少人数の保育を希望している求職者の目に留まる可能性もあります。

       

      このように自園の魅力を伝えられるような求人票を作成し、採用活動の成功に向けて取り組めるとよいですね。

       

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      保育士採用を成功させる方法:④多様な募集方法を取り入れる


      採用手法の選択肢

      Brian A Jackson/shutterstock.com

       

      近年、インターネットが普及する中で、採用に向けた募集方法も多様化しています。

       

      主な保育士さんの募集方法は以下の内容となります。

       

      ・ハローワーク

      ・求人情報誌

      ・求人情報サイト

      ・人材紹介会社、派遣会社

      ・保育専門の大学や専門学校などからの紹介

      ・自園のホームページ

       

      保育士さんの多くは、お住いの地域で就職・転職活動を行っていることが考えられます。

       

      そのため、地域に特化したサイトやフリーペーパーなどを通して募集することで求人が集まりやすくなるかもしれません。

       

      また、保育士不足が懸念される中で、人材紹介会社や派遣会社を利用することで即戦力となる保育士を採用できる可能性もあるでしょう。

       

      保育士さんの中には「自分の求める勤務条件が合う園が見つかれば、転職したい」という想いから、人材紹介会社や派遣会社に登録している方もいるようです。

       

      採用の間口を広げるためにもさまざまな募集方法を取り入れて、保育士の採用成功を目指しましょう。

      保育士採用を成功させる方法:⑤園見学・説明会を積極的に行う

      保育士さんは求人票を見て、自分の希望条件などを照らし合わせながら、就職・転職する園を決めている可能性があります。

       

      その際に求人票を見てもなかなか園の雰囲気がわからずに、応募することを躊躇してしまう場合もあるようです。

       

      このような求職者のためにも、園見学や説明会を積極的に開き、保育方針や勤務条件についてしっかりと話す機会を設けることも大切でしょう。

       

      保育士さんも面接前に見学や説明会で訪れると採用後の働くイメージも抱きやすいかもしれません。

       

      求人票などに「応募に迷っている方もぜひ一度当園の説明会や園見学に参加してください」など、求職者に対して気遣った内容を記載することで、応募数が増えることも考えられます。

       

      保育士採用を成功させる方法:⑥応募から面接までの対応をスピーディーにする

      採用活動を進めるうえで、応募から面接までの求職者への対応はできるだけ早めに行いましょう。

       

      求職者側も応募しているときは「この園で働いてみたい!」と強く思っていても、園側からの対応が遅いと「自分に興味がないのではないか」、「実際に求人募集はしていないのではないか」と不安になることも考えられます。

       

      また、求職者が複数の園の中で就職・転職先を迷っている場合は、対応が早い園を選ぶ可能性もあります。

       

      応募から面接までをスピーディーに対応し、誠実に求職者と向き合いましょう。

       

      しかし、保育施設の採用活動は園長や副園長が行うことも多いようですが、園の行事などで多忙な場合はすぐに求職者に対応できないこともあるかもしれません。

       

      自園の職員が園長の代わりに求職者へのメールや電話対応を行うことができるように、具体的な応対方法を伝え、職員同士の連携を大切にするとよさそうです。

       

      保育士採用を成功させる方法:⑦WEB面接を導入する

      WEB面接はオンライン上で求職者と雇用側がやり取りを行うことができる方法で、保育業界おいても注目が集まっているようです。

       

      インターネット環境が整っていれば、場所や時間を気にせずにやり取りが可能となることから、遠方の保育士さんや多忙な保育士さんとの面接を気軽にできるというメリットが挙げられます。

       

      求職者の中には「転職を考えているけれど現在の保育施設が忙しく、なかなか他の園の面接を受ける時間がない」という保育士さんもいるかもしれません。

       

      WEB面接を行うことで、自園への面接のハードルが下がり、応募が増える可能性もあるでしょう。

       

      採用の成功を目指すためにも、WEB面接を積極的に取り入れて保育士さんとの出会う機会を大切できるよいですね。

       

      保育士採用を成功させる方法:⑧面接時に求職者とのコミュニケーションを大切にする

      自園で働く保育士さんを選ぶうえで、面接での求職者とのやり取りはとても重要です。

       

      採用面接は自己紹介や転職理由、志望動機などを求職者に聞くことが多いようですが、その際は保育士さんとのコミュ二ケーションを大切にしましょう。

       

      面接時に「選ぶ側」と「選ばれる側」にわかれることで、求職者が緊張してしまい、本来の表情や人柄を把握できない場合もあるかもしれません。

       

      保育士を採用するうえで、「笑顔で保育活動を行うことができるか」、「子どもたちの気持ちに寄り添った対応ができるか」など、子どもと関わる際に思いやりのある言動や行動をとることのできる方を重要視している園は多いでしょう。

       

      保育士としての適性を判断するためにも、和やかな雰囲気で面接を行い、求職者の保育観や働くことへの意欲などを聞き、自園にとって必要な人材か否かを判断していきましょう。

       

      保育士採用を成功させる方法:⑨自園の保育方針に合った評価基準・選考方法を作成する

      それぞれの保育施設では、英語教育に力を入れている園もあれば、自然活動を重視している園など、保育方針に違いがあるでしょう。

       

      これから勤務する保育士さんに対して、園の保育方針に賛同し、カリキュラムに沿った保育活動を行うことを求める場合も多いかもしれません。

       

      そのため、評価基準や選考方法を決める際は、自園の保育方針を考慮して作成していきましょう。

       

      例えば、自然活動を重視している園の場合は、植物や虫などに興味があるという保育士さんを採用し、保育活動を任せることで、より子どもたちへの自然への関心が高まる可能性があります。

       

      英語教育に熱心な園では、求職者の英語に関する検定や資格の有無を確認する必要があるかもしれません。

       

      採用後も保育士として、仕事へのやりがいをもって働いてもらうためにも、面接時に自園の保育活動の説明などを具体的に行い、同じ目標に向かって保育ができる人材か見極め、採用の成功を目指しましょう。

       

      保育士採用を成功させる方法:⑩採用後のフォローを徹底する

      保育士採用の「成功」は、求職者が内定して働き始めたタイミングというわけではありません。

       

      採用が成功したとしても、「働いてみると勤務条件が合わず、辞めたい」、「園の雰囲気が悪く、早めに退職したい」などと早期離職する保育士さんもいるでしょう。

       

      保育士採用の成功を維持するためにも、長期的に「この園で働き続けたい」と思えるように、採用後のフォローを大切にしましょう。

       

      求職者が働き始めた時期は誰しも環境に慣れることで精いっぱいになることが考えられます。

       

      定期的に配慮ある声かけを行い、相談会や交流の場を用意するなどして、採用後のフォローを意識できるとよいですね。

       

      求職者に自園の魅力を伝え、保育士採用の成功を目指そう

      採用の成功を導くためには採用活動の一連の流れを把握したうえで、募集や面接方法などの見直しを行い、具体的にどのような対策が必要なのかを明確にすることが重要となるでしょう。

       

      自園が働きやすい園であることを求職者にアピールするためにも、採用活動を客観的に振り返り、現場の職員などと園の魅力について話し合い、意見を求めることも大切かもしれません。

       

      保育士採用の成功に導くためにも自園の現状を把握し、実りある採用活動となるように取り組んでいきましょう。


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