保育施設での「子どもの肌ケア問題」について、保育施設長と保護者を対象に行った最新の調査によると、子どもたちの肌トラブルへの懸念や、保護者が求める子どもの肌ケアに関する意見が多く寄せられました。この記事では実際に保育施設で保湿ケアを導入した様子から、施設運営においてのアプローチを考えます。保育の質のさらなる向上と保護者に選ばれる園づくりのヒントが詰まった内容です。

目次
「現場」と「保護者」の声から見える子どもの肌ケア事情
子どもの保湿ケアができている保育施設は、まだ少ないかもしれません。しかし、保護者508名と保育施設長100名に対して行った「児童のお肌を取り巻く環境に関する調査」からは、これまで見落としていた保護者のニーズと保育施設の悩みがマッチしている現状がわかりました。
家庭での保湿ケア
保育施設に通う子どもが平日に家庭ですごす時間は、朝と夜の限られた時間です。朝の登園準備と夜の寝かしつけまでの育児に追われる中で、保護者たちが子どもの保湿ケアに務めている姿がアンケート結果から垣間見えました。

多くのご家庭で子どもの保湿ケアを普段から行っており、その数は90%と高いものでした。さらに保湿ケアのタイミングを時間帯別に見ると、以下のような結果になりました。

保護者側からは、朝晩の保湿だけでは足りず、日中も保湿ケアをしたいという意見が出ました。

保護者
保育園でも手洗いをたくさんするので子どもの手が乾燥でガサガサになって帰ってくることが多いです

保護者
朝はトラブルなく見送ったつもりが、夕方のお迎えの際は肌が赤くなっており、とても心苦しいです

保護者
朝晩保湿していますが、冬場は空気が乾燥しているのもあり、間に合わないことが多いです

保護者
乾燥が肌トラブルにつながるので、園で少しでも保湿できたら助かります
保育施設での保湿ケア
施設長に「児童にスキンケア(保湿・虫よけ・日焼け止めなど)をしてあげたいと思ったことはありますか?」という質問をしたところ、以下のような回答がありました。


施設長
乾燥して肌が荒れていたり、ひっかくだけで出血してしまう子への保湿ケアをしてあげたい

施設長
ほっぺがガサガサになってしまう子がいて、保湿剤を塗布してあげたくなったことがあります

施設長
乾燥性湿疹になっている子もいて、適切な保湿をしてあげたいと感じることが多くあります

施設長
乾燥が続く季節は特にですが、夏の暑い日でも保湿は必要だと思います

施設長
園児がかゆがっていてかわいそうなので使用したいと思います
園の施設長たちも実際に園児と接する中で、日中の保湿ケアの必要性を感じており、保護者の「日中の保湿が足りてない」という意見とマッチしていることがわかりました。

保育施設では外遊びやお散歩、トイレ、食事の前後など手洗いや消毒の頻度が高い
子どもの家庭での肌のお手入れ事情と保護者たちの希望
さらに、保護者に家庭での子どもの保湿ケア環境について、詳しく聞きました。


子どもが自分で保湿ケアを行うのは27%にとどまり、70%の保護者が慌ただしい毎日の中で子どもの保湿ケアを行っています。そんな中で多くの保護者たちが「保湿も子どもが身につける生活習慣のひとつにしたい」と考えています。
保育施設は、手洗いやうがい、お着替えなどの生活習慣を身に付ける場として適切であることから、家庭と保育施設の両方で子どもに習慣として保湿ケアを伝え、生活習慣化につなげたいと考える保護者が多いといえるのではないでしょうか。
そして、日中子どもが過ごす保育施設での保湿ケアについては、66%の保護者が保育施設の特色ポイントにつながると回答しています。


保護者
日常の多くを過ごす保育施設で保湿ケアを取り入れていただくと、習慣化しやすいのでありがたいです

保護者
手が荒れやすいので、手洗い後の保湿ケアをしてもらえたらうれしいです

保護者
保湿ケアはしっかり行ないたいので、保育園のお力も借りて日常のルーティンであることを子どもに理解させられたらとても助かります

保護者
家でも保湿を頑張っていますが、家にいる時間は限られるので保育園でも取り入れてもらえるのは大賛成です
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現場の業務負担は増やさずに、子どもの肌を守る園に
実際に保育施設に保湿ケアを導入した様子をレポートします。今回、導入に使用したのは、子どもが自分で塗りたくなる泡状化粧水「Sta★Staフォーミーモイスト」です。

カラフルなボトルなので選ぶだけで楽しくなります

今回は手を洗ったあとに濡れたまま使用してみました

ポンプ式で泡状の保湿剤です

濡れたまま使えるのが便利!

そのまま顔に塗ることもできます

肘や足、全身にも使えます

鏡を見ながら自分でしっかり塗ることができました!

みんなで楽しく保湿ケア

「しっとりうるうるになったね!」

さらに今回は、マイボトル作りにも挑戦。ひと手間加えることで自ら進んで保湿ケアをしたくなる仕掛けも施されています

それぞれ工夫してシールを貼っていきます

シールを組み合わせていろんな動物を作る子も

個性あふれるユニークな作品が完成しました!
Sta★Staを導入してみた保育士の正直な感想は?
楽しく保湿ケアを行った園児たちですが、保育施設の先生たちはどのように感じたのでしょうか。

これまで、保育現場には子どもの保湿剤がなかったので、とてもいい試みだと思いました。
冬場は特に、乾燥して流血してしまう子もいるので、保育園で保湿できたらいいなと思っていました。感染症対策で手を洗う頻度も高く、消毒液を使うことも多いので、乾燥による肌荒れが増えているのかもしれません。
肌がすごく荒れてしまって、病院から処方された薬を園に持ってくる子もいます。その手前で、保湿ケアをすることで肌トラブルを予防できるとよいですね。これまでは気になっても園では対処できませんでした。
子どもたちって、ハンドソープなどの泡が大好きなんです。大人用でも泡の保湿剤を見たことがなかったのですが、泡は子どもにぴったりだと思いました。液体とちがって量も視覚化されやすいので、使いすぎることもなさそうです。
ハンドソープのようにポンプ式で泡で出てくるので、4、5歳だともう自分で塗ることができ、保育士の負担もそこまで大きくないと感じました。

子どもの肌の乾燥が気になることがこれまで度々ありました。保湿ケアは今まで園ではできなかったことなので、できるようになるとよいですね。



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