おしゃれな品揃えが人気の100円均一ショップ「Seria」の商品を使って、保育園で使えるクリスマスオーナメントを作ってみましょう!今回紹介する雪の結晶モチーフの飾りは、意外と知られていない”木製スティック”を使った簡単な工作アイデア。指先が器用になり始める4歳児・5歳児くらいから楽しめるので、ぜひ冬の製作に取り入れてみてくださいね。
用意するもの

上記の商品に加え、ビニールテープやメタリックテープ、接着剤も用意しておきましょう。
作り方
1.木製スティックの表面にビニールテープを貼ります。

両端ははさみを使って丸くカットするときれいに仕上がります。

メタリックやホログラム仕様のテープを使用すれば、クリスマスらしいキラキラした飾りになりますよ。
2.好きな形に組み合わせて接着剤で貼り合わせます。

六芒星やアスタリスクなどの形は、テーブルごとに見本を用意しておくと子どもたちも作りやすいかもしれませんね。

接着剤は塗りすぎに注意!「赤ちゃん指の先くらい」と塗る量がわかるような言葉かけをしてみてくださいね。
3.デコレーションシールを貼って飾りつけをします。

接着剤が取れないよう、そっと貼ることを伝えましょう。
しっかりくっつくまで風通しのよいところで乾かす時間を設けるのもよいかもしれません。
4.接着剤を乾かしたらできあがりです。

キラキラしたオーナメントを保育室に飾れば、一気にクリスマスらしい華やかな雰囲気になりそうです!
紐をつけて、ツリーのオーナメントとして飾りつけをするのもよいですね。
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製作のポイント
さまざまな色を用意して組み合わせを楽しもう
木製スティックの色は、赤や緑、白、黄色などさまざまなカラーを用意して、好きな色の組み合わせを楽しみながら製作できるよう環境を整えましょう。
また、メタリックカラーやホログラムなどのテープで飾りつけすれば、よりクリスマスらしいキラキラした見た目になるため、子どもの期待感も高まりそうです。
子どもたちに色塗りから楽しんでもらう場合は、油性ペンを使ってスティックに色付けをしていくのもよいですね。
異素材を組み合わせて冬らしい雰囲気を演出しよう
デコレーションシールのみの装飾でも華やかでかわいらしいですが、異素材を組み合わせてみるとより冬らしい雰囲気に仕上げられるでしょう。
綿やモール、ビーズ、コットンボールなど、ふわふわ・キラキラした質感のあるものなど、 好きな素材を組み合わせることで、より子どもたちが独創性や創造力を発揮して製作に取り組めるかもしれません。
いろいろな形作りに挑戦してみよう
今回紹介した六芒星やアスタリスク以外にも、三角形やツリー型などさまざまな形を作ってみるのも面白いでしょう。
スティックを組み合わせて形を作ることで、図形への関心にもつながるかもしれません。
ユニークな形の作品はクラス全体に紹介して、子ども同士で作品のよさを認め合えるきっかけ作りをしてみてくださいね。
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