「プロポーズが転機」もやもやから安心へ―エージェントと共に掴んだ理想の保育現場

    プロフィール

    まずはご経歴や転職理由について教えてください。

    短大を卒業して、新卒保育士として認可保育園で3年間働きました。

    保育士という仕事は楽しかったのですが、土曜出勤の振替出勤がなく有給休暇も自由にとれず極端に休みが少なく、長年その保育園に在籍しているベテラン先生の意見が強くて自分の意見を聞いてもらえない職場環境がつらかったんです。

    園の経営や方針に対しても不安や不信感を感じることが多くて、1年目に辞めたかったのですが、毎日のように行事の対応をしていることもあり働きながら転職活動をする暇も気力もなくて気づいたら3年が経過していました

    なかなか転職をするタイミングを逃していたのですが、結婚を機に引っ越しが必要になってやっと転職に向けて動き始めました。

    相談をしてみたい

    保育士バンク!を利用したきっかけや理由を教えてください。

    実はプロポーズされた日に保育士バンク!に登録しました。転職に向けて今から動いておかないと!という気持ちになったんですよね。

    普段から、月案などの保育情報を調べるときに保育士バンク!コラムを閲覧していたので存在自体は知っていました。

    また、転職をして、楽しそうに働いていた先輩も、保育士バンク!を利用していたと聞いていたので、私の中では自然な流れでした。

    実はエージェントサービス自体は一度だけ登録をしたことがありました。その時は、電話やショートメッセージが多くて、あまりいいイメージを持ってはいなかったのですが勢いで登録をしてみたんです。

    保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録

    エージェントとのやり取りを実際にしてみた感想を教えてください。

    先程も伝えた通り、プロポーズされた日に登録したのでそのことを伝えたら、初めて話をしたのに自分のことのように喜んでくれたんですよね。まずはそれが嬉しかったです。

    普段のやり取りもレスポンスが早いし、話すのが楽しくてつい雑談もしてしまうことも多々…笑

    保育園もたくさん紹介してもらいました。

    ですが、何個も紹介をしてもらっても自分の行きたい園がなかなか見つからなかったんです。

    せっかく紹介いただいているのに申し訳ないなと思っていたら「全然気にしないでください!Aさんが本当にいいって思う園を探し続けることに燃えてきました!」と明るく言ってもらえて本当に私よりも頑張ってくれました。

    また、転職活動で心が折れそうになったときもあったのですが「不安なことや分からないことがあったら私が全て聞いてくるので、自分に任せてください。」と声を掛けてもらえてそれが心強くて、つらい時期も乗り越えることができました。

    転職を通して得られた今後のキャリアビジョンや目標を教えてください。

    これまでは、人の目を気にしながら保育をしていました。さらに保育士の人数が足りない中で毎日仕事をしながら子どもたちと接していたので満足な声掛けもできていなくて…。


    次の園では、のびのびとゆったりとした保育をしたいです。一人ひとりの子どもと向き合って本当に自分の理想としていた保育を目指します

    最後に転職を悩んでいる求職者に向けて、一言メッセージをお願いいたします。

    これまで何回も転職自体は試みたけど、探すだけできっかけがないと実際に動くことができなかったので、まずは登録だけでもして話だけでも聞いてもらうことをおすすめしたいです。


    私の場合は、条件に合う保育園に出会えたからよかったですが、早めから探しはじめたほうが、自分の希望条件にあった園を見つけやすいんじゃないかなと思いました。

    求人も募集する時期が異なるので、登録だけしておいて気になる園が見つかるまで求人の動きを見ておくだけでも違うと思います
    転職エージェントの方は、どんな時でも味方になって一緒に理想の園を見つけてくれますよ

    さっそく相談してみる

    お問合せ&資料ダウンロード

    採用課題・経営課題に関する個別ご相談、お問合せはこちらからお願い致します。

      法人名または施設名

      ご担当者様名

      都道府県

      メールアドレス

      お電話番号

      ダウンロードを希望する資料(任意 & 複数選択可)

      ご関心のある内容(任意 & 複数選択可)

      お問い合わせ詳細、個別ご相談(任意)

      本記事の内容は、記事作成日時点の資料等を基に可能な限り正確な情報を掲載するよう努めております。
      しかしながら時間の経過等により情報が古くなったりすることもあり、必ずしもその内容の正確性および完全性を保証するものではございません。

      また、記事の内容はひとつの見解を示すものであり、皆様が思考を更に深める材料としてご活用いただくことを目的としております。
      実際には多様な見解があり得、必ずしも唯一絶対の真理を示すものではありません。これらの点につき、本記事の内容を参考にしていただく際は念のためご留意ください。