幼稚園教諭免許状をお持ちの方は特例制度を利用して保育士の資格を取得できることをご存じですか?要件を満たせば、保育士試験の受験免除が適用されます。今回は、幼稚園の先生が保育士資格の取得が容易になる特例制度の概要をわかりやすく解説します。制度の対象者や手続き方法、注意点を抑えて特例制度の活用を考えてみましょう。
TAGSTOCK2 / stock.adobe.com
保育士の特例制度とは
保育士の特例制度とは、幼稚園教諭免許状を持った方が通常よりも比較的簡単に保育士資格を取得できる制度のことをいいます。
2012年に、教育・保育の一体となる施設として「幼保連携型認定こども園」が創設されました。施設の誕生に伴い、「幼稚園教諭免許状」と「保育士資格」両方の資格を持った「保育教諭」の配置が求められました。
幼稚園教諭免許状保有者の中には保育士資格を取得していない方もいます。そのため、保育士資格を取りやすいように「特例制度」が設けられ、資格取得の促進をサポートしています。
特例制度の活用による保育士資格の取得は2025年3月末までです。
対象となる方は早めに必要な手続きや科目の受講を行ない、保育士の資格を取得しましょう。
保育士の特例制度の対象者は
zinkevych / stock.adobe.com
保育士の特例制度の対象者には以下の3つの条件を満たす必要があります。
1.幼稚園教諭保有者(現在就労されておらず、過去に幼稚園などで勤務がある方含む)
2.該当施設において「3年以上かつ4,320時間以上」の実務経験がある者
3.指定保育士養成施設において8単位を受講・修了した者
2.については該当する複数の施設での合算が可能です。施設が廃園している場合は、該当施設の設置者が存続していれば、証明が可能となっています。
また、施設が統合された場合も事務を引き継いだ団体が証明できれば問題はありません。
該当施設は以下の通りです。
-
- 幼稚園(特別支援学校幼稚部含む)
- 認定こども園
- 保育所
- 事業所内保育事業
※法第6条の3第12項に規定する事業所内保育事業(利用定員が6人以上の施設)を実施する施設
-
- 公立の認可外保育施設
- へき地保育所
- 幼稚園併設型認可外保育施設
- 小規模保育事業(法第6条の3第10項に規定する小規模保育事業)
※家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準(平成26年厚生労働省令第61号)を実施する施設
※第27条に規定する小規模保育事業A型及び小規模保育事業B型に限定
-
- 認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付された認可外保育施設
ただし、以下の施設は該当しません。
-
- 当該施設を利用する児童の半数以上が一時預かり※による施設
※入所児童の保護者と日単位または時間単位で不定期に契約し、保育サービスを提供するもの
- 当該施設を利用する児童の半数以上が午後22時〜翌日の午前7時までの全部または一部利用の施設
- 5人以下の利用定員の施設
なお、実務経験と指定保育士養成施設における特例教科目の修得の順番は前後しても構いません。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育士の特例制度「3年特例」と「幼保2年特例」
特例制度には「3年特例」と「幼保2年特例」という要件があります。
以前は以下の「3年特例」の要件が活用されていましたが、2023年度よりさらなる資格取得の促進を図るために「幼保2年特例」が設けられました。
厚生労働省の資料に記載された2つの制度の要件は以下となります。
幼保連携型認定こども園の保育教諭の実務経験がある方はその経験が評価され、8単位のうち受講が必要な2単位分が軽減され、6単位を習得することで保育士登録が可能となります。(2025年末までの経過措置※2023年8月時点)
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
保育士の特例制度の手続き方法
保育士の特例制度の手続き方法は以下の通りです。
1.実務証明書の発行を依頼する
勤務先に幼稚園教諭の実務証明書を発行してもらいましょう。
転職などの理由で勤務先が複数ある場合は、実務経験の合算が必要となる方もいるでしょう。
その際は以前務めていた職場に証明書の発行を依頼するとよいですね。
2.特例科目を受講申請し、講義を受ける
指定する保育士養成施設で特例科目の受講を申し込み、修了しましょう。
特例科目と単位数は以下の通りです。
【3年特例の対象者:8単位】
- 福祉と養護 2単位
- 子ども家庭支援論 2単位
- 保健と食と栄養 2単位
- 乳児保育 2単位
【幼保2年特例の対象者:6単位】
- 福祉と養護 2単位
- 子ども家庭支援論 1単位
- 保健と食と栄養 2単位
- 乳児保育 1単位
※実務経験で2単位の内容が担保されていることが前提
通学制の場合、20日間ほど日数がかかるようです。仕事と履修に調整が必要な場合もあるでしょう。
講義スケジュールや時間なども詳しく確認するとよいですね。
3.専修証明の発行を依頼する
指定する保育士養成施設に特例科目の単位取得後、受講を証明する専修証明の発行をお願いします。
書類が揃っているかしっかりチェックするとよいですね。
4.保育士試験受験手続きを行い、免除を受ける
要件を満たせば保育士試験が免除となりますが、試験の受験手続きは必要になります。
受験申請期間は年に4回設けられているので、日程を確認しましょう。
5.保育士登録する
受験免除後、合格通知が届いたら保育士登録を行ないます。
保育士登録の手続きの詳しい内容はこちらをご覧ください。
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士の特例制度利用時の注意点
最後に保育士の特例制度の利用時の注意点をまとめました。
受験期間に気をつける
特例制度による受験は、申請期限が2025年となっています。受験申請期間は年に4回設定されていますが、先のばしていると申し込みを忘れてしまうこともありそうです。
特例制度による要件を満たしたら早めに手続きを行ない、受験後に保育士登録を行ないましょう。
実務経験を確認する
実務経験を証明するためには書類が必要となります。
該当施設での就労状況をしっかり確認したうえで、早めに自身が要件を満たせるかを確認するとよいですね。
無料転職相談遊びを大事にする園で働きたい!出典:幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例/厚生労働省出典:保育士資格取得の特例の概要/厚生労働省
保育士の特例制度を活用して資格を取得しよう
保育士特例制度の対象者は早めに手続きを行ない、資格を取得しましょう。
幼稚園教諭免許状と保育士資格があれば、保育教諭として働けるだけでなく、転職や就職にも有利になるでしょう。
現在、幼稚園で働いていない方も条件を満たしていれば対象となります。
また、「保育士特例を利用したくても仕事が多忙でなかなか指定の養成施設に通えない…」という方も保育士バンク!にご相談くださいね。あなたが望む働き方に合う施設を探すお手伝いをいたします♪
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!