保育園の室内遊びに子どもが簡単に手作りできる的当てゲームを取り入れてみませんか?おばけをモチーフにしているので、夏のお祭りや秋のハロウィン行事などで大活躍!自分で作ったおもちゃなので、子どもはより愛着を持って遊べるでしょう。3種のおばけの作り方ほか遊び方のアイデアも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
用意するもの
- 画用紙(白、青、赤、茶、黄土、黒)
- 風船(各色)
- カラーボール(ゲーム用)
- タコ糸
- PEテープ(緑、赤)
- はさみ
- のり
- カラーペン
- セロハンテープ
作り方
画用紙のおばけ①
1.白い画用紙をおばけ、青い画用紙を帽子の形にそれぞれ切ります。

2.おばけに帽子を貼り付けます。

3.画用紙やペンで自由におばけの顔を描けばできあがりです。

画用紙のおばけ②
1.茶色の画用紙を傘の形に切ります。

2.画用紙で作った目や口などのパーツを(1)に貼り合わせればできあがりです。

風船のおばけ
1.風船をふくらませて、画用紙で作った顔のパーツを貼り付けます。

2.(1)にPEテープを貼り合わせて髪に見立てればできあがりです。

おばけの的当てゲーム
1.製作したそれぞれのおばけに、タコ糸を貼り付けます。

2.保育室にぶら下げておばけを的に見立てます。ゆらゆら揺れる的にボールを投げて遊びましょう。

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製作のワンポイントアドバイス
さまざまなおばけを手作りしてみよう
あらかじめ画用紙で各パーツを用意し、保育士さんが一緒に製作するなどフォローすれば、1歳児から取り組めるでしょう。
3歳児では、簡単なパーツに切り取り線をつけておくことで、ハサミを使う練習になりそうです。
ビニール袋を使うなど素材を工夫しながら、提灯おばけや一反木綿など、いろいろなおばけを製作してみましょう。
子どもが日本で有名な妖怪を知るきっかけにつながるかもしれませんね。
いろいろな遊びに活用してみよう
子どもと風船遊びを楽しんだあとも、使用した風船を使って的当てゲームを手作りしてみましょう。
それぞれのおばけに数字をつけて点数制にすると、より盛り上がりそうです。
また、大きな段ボールを横に使っておばけを吊るせば、子どもが中に入って遊べるお化け屋敷が完成!
子どもが簡単に手作りできるおもちゃのアイデアを知っておくことで、雨の日の急な室内保育にも導入できるかもしれません。
子どもの自由な発想により、愉快でかわいいおばけがたくさん登場しそうですね。
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