秋になると、保育園でお月見の雰囲気を味わってみたくなりますよね。そこで今回は、子どもが簡単に製作できるお月見団子の作り方を2種類紹介します。保育士さんがフォローするなど工夫することで0歳児から取り組めるので、子どもの年齢に合わせて保育に導入してみましょう。製作するうえでのポイントもまとめたので参考にしてくださいね。
用意するもの
- 画用紙(黒または紺色 背景用)
- 画用紙(茶色 三方用)
- 画用紙(装飾用)
- トイレットペーパーの芯(1個)
- フラワーペーパー(白色 ティッシュで代用可)
- 液体粘土(紙粘土+ボンド+水で代用可)
- 両面テープ
- はさみ
- のり
作り方
【①フラワーペーパーで作るお月見団子】
1.黒または紺色の画用紙に茶色の画用紙で作った三宝を貼ります。
2.トイレットペーパーの芯を6等分にカットします。

3.(1)の三宝の上に両面テープを貼ります。

4.両面テープの上に(2)を貼り付けます。

5.フラワーペーパーを丸めて(4)の芯の中に詰めていきます。

6.すすきやうさぎなどを自由に装飾すればできあがりです。

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作り方
【②液体粘土でえがくお月見団子】
1.黒または紺色の画用紙に茶色の画用紙で作った三宝を貼ります。

2.液体粘土で団子をえがきます。

3.すすきやうさぎなどを自由に装飾すればできあがりです。

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製作のワンポイントアドバイス
子どもの年齢に合わせた方法でお月見団子を表現しよう
今回は、お月見団子の製作アイデアを2つ紹介しました。
あらかじめ保育士さんが、三宝の土台を背景用の画用紙に貼り合わせておきます。
トイレットペーパーの芯にフラワーペーパーを詰める工程は、1歳児から楽しめるでしょう。
保育士さんがいっしょに取り組めば、0歳児クラスでも導入できそうです。
2歳児からは、液体粘土を使って団子を指でえがいてみましょう。
3歳児クラスで行う場合は、三宝を作って貼り合わせる工程から製作してもよいですね。
すすきやうさぎなど、お月見のモチーフを自由に貼り合わせよう
装飾用に、お月見にまつわるモチーフを用意しておきましょう。
それぞれの持つ意味を絵本などを通して伝えれば、子どもが行事に親しめるきっかけにつながるかもしれません。
折り紙で立体的に作ったうさぎやすすきなどを貼り合わせても素敵ですね。
仕上げに紐をつければ、秋の壁面装飾として活用できるタペストリーになりますよ。
今回紹介した製作を通して、保育士さんも子どもといっしょにお月見の雰囲気を味わってみてくださいね。
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