夏の保育に使える、圧縮袋を活用したウォーターマットの作り方を紹介します。保育士さんが用意した手作りのおもちゃで、子どもが夢中に遊ぶ姿が見られるとうれしいですよね。圧縮袋のなかに入れる素材を工夫して、すてきなウォーターマットに仕上げましょう。遊ぶときのポイントもまとめたので、参考にしてくださいね。
用意するもの
- 圧縮袋(1枚)
- 水
- 絵の具
- ストロー(装飾用)
- クリアカップ(装飾用)
- 牛乳パック(装飾用)
- スパンコール(装飾用)
- ビーズ(装飾用)
- ガムテープ
- 油性マジック
- はさみ
- のり
作り方
1.クリアカップを半分に切ります。

2.(1)に油性マジックで魚の絵をかき、はさみで切ります。

3.ストローを2㎝ずつ切ります。

4.水に絵の具を入れて、よく混ぜ合わせます。

5.圧縮袋に(4)とストローを入れます。

6.(5)にクリアカップや牛乳パックで作った魚、スパンコールなどを入れます。

7.圧縮袋を閉じてガムテープで開閉部分をとめます。

8.圧縮袋で作るウォーターマットのできあがりです。

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製作のワンポイントアドバイス
圧縮袋の中に入れる素材を工夫しよう
暑い夏も心地よく過ごせそうなウォーターマットを作るために、素材を工夫してみるのがポイント。
きれいな花びらや水風船など、圧縮袋のなかに子どもが興味を持ちそうな素材を入れてみましょう。
キラキラ光るスパンコールやビーズなどを加えてカラフルに仕上げれば、視覚的にも楽しめそうです。
ほかにも魚のモチーフを使うと、まるで水族館のような雰囲気も演出できますよ。
保育士さんが手作りする様子を披露しながら製作すると、子どもはどのようなものができあがるのかワクワクするかもしれませんね。
複数のウォーターマットを繋げるなどアレンジしてみよう
布団を収納するのに便利な大きめの圧縮袋を活用すれば、保育室で子どもが寝転がれるくらいの広さに。
複数のウォーターマットをつなげて、室内プール遊びに発展させても盛り上がるかもしれません。
乳児クラスでもウォーターマットのうえでゴロゴロしたりハイハイしたりして、ヒンヤリ冷たい感触を楽しめるでしょう。
今回紹介した作り方を参考にしながらオリジナルのウォーターマットを作り、暑い季節の保育に取り入れてみてくださいね。
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