夏にぴったりな海の製作を、保育に取り入れてみましょう。タコやイカ、海藻などの海のモチーフを使って、2歳児や3歳児も楽しみながらはさみの練習ができますよ。製作を通して海の世界に興味を持ち始めるかもしれません。今回は画用紙を使った海の作り方を紹介し、あわせてはさみを使った製作のポイントもまとめました。
用意するもの
- 色画用紙(赤・水色・白・黄色・緑・青など6枚+台紙用1枚)
- はさみ
- のり
作り方
1.色画用紙3枚をタコとイカとクラゲの形にそれぞれ切り、足の部分に切り取り線を描きます。

2.残りの3枚の色画用紙にゆるやかな波線やギザギザ線を描きます。

3.(1)の線に沿って、足をはさみで切ります。

4.ペンで顔を描きます。

5.(4)を海の飾り付けをした画用紙に貼り合わせればできあがりです。

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製作のワンポイントアドバイス
直線に慣れたら波線やギザギザ線を切ってみよう
はさみを使う練習を取り入れた、夏にぴったりな製作です。
あらかじめ保育士さんが海の生き物それぞれの形を準備し、切り取り線を太めにえがいておくなど配慮することで、2歳児や3歳児でも楽しく取り組むことができるでしょう。
はさみを初めて使う場合は、一回切りの練習から行ってみるとよいかもしれません。
海の生き物の直線部分を上手に切れるようになったら、波やこんぶに見立てた曲線やギザギザ線を切る練習をしてみましょう。
子どもの成長に合わせて切り取り線の長さを調整するなど、保育士さんが工夫しながら進めてみてくださいね。
のりでパーツを貼り合わせて海の風景を完成させよう
のりを使って、波やこんぶ、海の生き物を子どもの自由な発想で画用紙に貼りつければ、すてきな海の風景のできあがりです。
年中や年長クラスで導入する場合は、子どもが自分でパーツの絵をえがいたり、切り取り線をつけずにはさみを使ってみたりと、アレンジしてみましょう。
今回紹介の活動は、はさみやのりなどの道具を使って製作遊びを楽しむというねらいが挙げられます。
子どもが海の生き物について興味を持つきっかけにもつながりそうですね。
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