6月の保育で、かわいいてるてる坊主の製作を楽しみましょう。紙をクシャクシャと丸める工程は0歳児や1歳児でも簡単!身近な素材のビニール袋を活用すれば、立体的に作ることができますよ。今回は、乳児クラスから取り組めるてるてる坊主の作り方を紹介します。あわせて、製作するうえでのポイントについてもまとめました。
用意するもの
- お花紙(フラワーペーパー)
- ビニール袋(28㎝×15㎝)
- 凧糸(30㎝)
- PEテープ(すずらんテープ 8㎝)
- 折り紙or画用紙
- はさみ
- のり
- 千枚通し
作り方
1.フラワーペーパーをクシャクシャに丸めます。

2.ビニール袋の上部に千枚通しで穴を開けます。

3.(2)の穴に凧糸を通して内側で結びます。

4.(1)のフラワーペーパーを(2)の中に入れて顔に見立てます。

5.ビニール袋の中間をPEテープで結びます。

6.目や口のパーツを貼ればできあがりです。

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製作のワンポイントアドバイス
紙をクシャクシャと丸める感触を楽しもう
雨の日に思わず吊るしたくなるような、てるてる坊主の作り方を紹介しました。
身近な素材のビニール袋を使って、立体的に仕上げましょう。
はさみやのり、千枚通しを扱う工程を保育士さんが行えば、0歳児や1歳児でも製作できます。
フラワーペーパーをクシャクシャにまるめる感触遊びを楽しみながら、大小さまざまな大きさのてるてる坊主が作れそうですね。
いろいろな顔のてるてる坊主を吊るしてみよう
顔のパーツを貼る工程は、丸シールや両面テープを使うなど工夫することで2歳児から取り組めそうです。
幼児クラスでは、自分の好きな顔に仕上げてもよいでしょう。
子どもの顔写真を貼り合わせても、かわいいてるてる坊主が作れるかもしれません。
いろいろなてるてる坊主を吊るせば、6月の保育室が賑やかな雰囲気になりそうですね。
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