自由保育の時間に楽しむことの多いままごと。保育士さんが製作した台所道具の3点セットを取り入れれば、子どもが手作りのぬくもりを感じられそうですね。今回は、ダンボールなどの廃材を使ってできる、フライパン・包丁・まな板の簡単な作り方を紹介します。また、子どもが遊びやすくなるような製作のポイントもまとめました。
用意するもの
- ダンボール(55cm×30cm、25cm×18cm)
- 画用紙(白・黒)
- ラップの芯
- カラーテープ(黒)
- ハサミ
- アルミホイル(10cm×30cm)
- 接着剤
作り方
フライパン
1.ダンボールを円形と短冊形に切ります。

2.(1)に黒い画用紙を貼り合わせます。

3.短冊形のパーツを円形のパーツの周りに、壁を作る要領で貼り付けます。

4.ラップの芯に黒い画用紙を巻きつけます

5.(4)に切り込みを入れます。

6.短冊形のパーツを円形のパーツに取り付けます。

7.カラーテープでパーツがはずれないように固定をすればできあがりです。

包丁
1.画用紙を包丁の形に切ります。

2.柄の部分にカラーテープを巻きます。

3.ホイルを巻きつければできあがりです。

まな板
1.ダンボールにカッターで持ち手の部分に切り込みを入れます。

2.(1)に白い画用紙を貼り合わせればできあがりです。

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製作のポイント
子どもが遊びやすくなるような工夫をしよう
今回は保育士さん向けに、ままごと遊びに役立ちそうな台所道具の3点セットの作り方を紹介しました。
包丁は、画用紙の代わりに厚紙やダンボールを使うことで、より強度が増しますよ。
また、まな板のカッターの切り込み部分にカラーテープを巻くことで、子どもが持ったときの感触が滑らかになるでしょう。
フライパンは、大小さまざまな大きさで用意すると、調理をする見立て遊びがより盛り上がりそうですね。
自由に仕上げてオリジナルの道具を作ろう
仕上げにシールを貼ったり好きな絵をえがくなどの工程をプラスすれば、子どもも楽しく取り組めるでしょう。
年長さんのクラスであれば、保育士さんといっしょに協力しながら作ることができそうです。世界にひとつのままごと道具に愛着が沸きそうですね。
ダンボールなどの廃材を使えば簡単にできるので、オリジナリティーあふれるままごと道具を作ってみてくださいね。
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