保育に使えるボール転がしを手作りしてみましょう。ダンボールと牛乳パックを使えば、保育士さんといっしょに4・5歳児クラスで簡単に取り組めますよ。製作したあとは、乳児クラスの子どもも楽しめそうですね。今回は、ダンボールと牛乳を使ったボール転がしの作り方を紹介します。あわせて製作のポイントについてもまとめました。
用意するもの
- 牛乳パック 1つ
- 画用紙(飾り用・動物用)
- ダンボール
- ハサミ
- 接着剤
作り方
1.紙パックを縦半分に切ります。

2.(1)に画用紙で作った動物を貼り合わせます。

3.ダンボールに(2)をバランスよく貼りつければできあがりです。

4.高い位置からボールを転がして遊びましょう。

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製作のポイント
4歳児、5歳児の想像力を活かして取り組んでみよう
あらかじめ保育士さんがダンボールで土台を作っておきましょう。
紙パックにハサミを使う場面では、保育士さんがいっしょに行うなどフォローすることで、4・5歳児が楽しく取り組めそうです。
材料にペットボトルを使うと、縦半分に切って透明な道を作ったり、横に切ってボールの受け皿にしたりできますよ。
4歳児、5歳児の想像力を活かせば、いろいろなアイデアが生まれるかもしれませんね。
絵は動物に限らず、車や花など子どもの好きなものをえがいてもよいでしょう。
3歳児以下の子どももシールを貼るなどすれば、かわいく仕上がりそうです。
製作のあとはボールを転がして遊んでみよう
ボール転がしを手作りしたら、遊べるおもちゃとして保育室の壁に飾りましょう。
カプセル容器で作ったボールやビー玉など、大きさや素材の異なるまるいものを複数用意すると、転がるスピードがそれぞれ異なりおもしろそうです。
幼児クラスであれば、新聞紙を丸めるなどしてボールの製作を楽しむのもよいでしょう。
乳児クラスの子どもも、ボールがコロコロと転がる様子を目で見て楽しんだり、保育士さんといっしょに転がしたりしてみてくださいね!
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