保育園で身近にある紙袋を使って、子どもが夢中になる動物のおもちゃを作ってみましょう。難しい工程を保育士さんが援助すれば、3歳児クラスでも楽しく取り組めそうですね。今回は、紙袋で簡単に製作できるライオンのおもちゃの作り方を紹介します。あわせて、製作するうえでのポイントや遊び方の例もまとめました。
用意するもの
- 紙袋
- 色画用紙(茶色)
- ペン
- 段ボール
- はさみ
- のり
- カッター
作り方
1.紙袋の底面が上になるように置き、上部にペンでライオンの顔をえがきます。

2.画用紙で作ったライオンのたてがみを、(1)に貼り付けます。

3.ライオンの口の部分をカッターでくり抜きます。

4.(3)でくり抜いた口を使ってライオンの耳を作り、たてがみの上から貼ります。

5.段ボールにライオンの餌となるお肉を複数えがき、カッターでくり抜けば完成です。

6.ライオンの口の中めがけて、お肉を放り投げて遊びましょう。

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製作のポイント
難しい工程は保育士さんが援助
あらかじめライオンのたてがみのパーツを保育士さんが準備しておけば、3歳児でも簡単に取り組めるでしょう。
また、ライオンの顔のパーツも用意しておけば、2歳児でも無理なく作れそうです。
4歳児や5歳児では、毛糸でたてがみを作ったりライオン以外の動物を製作したりと、アレンジすることで手作りおもちゃにより愛着がわくかもしれません。
カッターを使うところなど難しい工程を保育士さんが援助したりと、子どもが前向きに取り組めるよう工夫しながら進めてみましょう。
完成したら楽しいゲーム大会に発展させよう
身近な廃材の紙袋で製作したオリジナル玩具を使って、楽しく遊べる時間を設けましょう。
制限時間を設定して、ライオンの口にいくつ餌を入れることができるのかを競ってもよいですね。
勝敗を決めるときに「1つ、2つ、3つ」と口に入った餌の数を数えれば、数字に興味をもつきっかけになりそうです。
4歳児や5歳児では、友だちと協力しながらチーム戦にしても盛り上がるかもしれません。
今回紹介した作り方を参考にして、手作りのおもちゃで遊ぶ活動を通して子どもが達成感を味わえるとよいですね。
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