保育園のひな祭り行事に向けて、手作りのゲームを用意してみませんか?今回紹介する貝合わせゲームは、神経衰弱のような遊び方でルールも簡単!作り方とあわせて遊び方のアレンジ例もまとめたので、子どもといっしょに楽しみましょう。お雛様やお内裏様のイラストをかいて仕上げれば、より気分が高まりそうですね。
用意するもの
- 画用紙(白、薄茶)
- はさみ
- のり
- 色鉛筆(茶、黄色)
作り方
1.薄茶色の画用紙を貝の形に切ります。
2.白い画用紙を(1)よりもひと回り小さめの貝の形に切ります

3.薄茶の貝にハマグリの柄をかきます。

4.えがいたハマグリの柄が隠れないように(1)と(2)の貝をノリで貼り合わせます。

5.(4)の貝を2枚1組にして、白い面にそれぞれ同じイラストをえがけばできあがりです。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
製作・遊びのポイント
ひな祭りにちなんだイラストを考えてみよう
ひな祭りのゲームで使う貝合わせは、2枚のハマグリ貝が同じデザインになるように作ることがポイントです。
えがくイラストとして、お雛様やお内裏様、桃の花ほか、雛あられやひし餅、桜餅など、伝統的なお菓子をえがくのもよいでしょう。
子どもにひな祭りらしいアイテムはなにか聞いてみると、ケーキやハートなども出てくるかもしれません。子どもの自由な発想ですてきな貝をたくさん作ってみてくださいね。
イラストをえがく代わりに好きなシールを貼って手作りすれば、乳児クラスでも楽しく取り組めるでしょう。
伝統的なゲームのルールをアレンジしてみよう
2枚のハマグリ貝の絵合わせを楽しむ貝合わせは、平安時代から伝わる遊びです。
神経衰弱のように簡単なルールなので、保育士さんといっしょに乳児クラスでも導入できるでしょう。
4歳児や5歳児クラスでは、貝合わせが成功したときのイラストの名称を言えたら札をもらえるというルールにしたり、3枚1組の貝を作って難易度を高めたりしても盛り上がるかもしれません。
遊び方をいろいろ工夫してできる手作りのゲームで、子どもといっしょに楽しいひな祭りをすごしてくださいね。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!