前後左右ゲームのやり方は?保育園の遊びで左右を覚える方法

空間の概念を楽しく覚えることができる「前後左右ゲーム」。保育園で積極的に取り入れて、子どもたちと楽しい時間を過ごしましょう。今回は、「前後左右ゲーム」のやり方をわかりやすく解説します。ゲームに必要な準備や遊び方のポイント、簡単な応用方法もまとめたので、活動を楽しむ際の参考にしてみてくださいね。


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【保育園の遊び】「前後左右ゲーム」とは?左右を覚えるのに効果的

保育園で子どもたちに「前後に身体を動かしてみよう」「右を向いてね、次は左だよ」などと伝える場面はありませんか?


年齢が高くなるにつれて、前や後ろ、右や左という言葉を使って子どもたちに身体の動かし方や移動法などを説明することが増えてきますよね。


しかし、「そもそも空間の名前や使い方をどのように伝えればよいのかな」と悩む保育士さんもいるでしょう。


そこで今回紹介するのが、空間の概念を楽しく覚える遊び「前後左右ゲーム」です。


前後左右ゲームとは、画用紙で作った「マス」の上を移動する簡単なゲームです。前後や左右の空間認識を伝えるのに最適なので、さまざまな保育園で取り入れられています。


ここからは、基本的なゲームの進め方や応用方法を紹介するので参考にしてみてくださいね。

【保育園の遊び】前後左右ゲームのやり方


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まずは、前後左右のゲームのやり方を紹介します。



準備するもの


前後左右シートを作りましょう。


ボール紙のような丈夫な紙の中央に子どもが立てるマスを作ります。

そのマスにあわせて以下の画用紙を色別にセロテープで貼り合わせていきましょう。


前:「赤」

後:「黄」

左:「青」

右:「緑」


4つのエリアにひらがなで「まえ」「うしろ」「みぎ」「ひだり」と場所の名前を書いておくとわかりやすいかもしれません。保育士さんがペンで書くとよさそうです。



遊び方


1.子どもに中央のマスに立ってもらいます。

2.『前』と言ったら「赤の所に動いてみよう」、『後ろ』と言ったら「黄」、『左』は「青」、『右』は「緑に動こうね」と伝えていきましょう。

3.「右は何色だったかな?」などと話し、子どもたちに質問して場所の確認をしましょう。

4.『前』『後ろ』『左』『右』と声をかけ、伝えた場所に移動してもらいます。何回か繰り返し、慣れてきたら少しずつ言葉のスピードをアップします。

5.次にジャンプで移動してもらいましょう。1つのエリアに移動したら元の位置に戻ってから次のマスにジャンプしてもらいましょう『前』『後ろ』『前』などとリズミカルに声をかけながら、移動を楽しみます。



ポイント


子どもたちの様子を見ながら繰り返し行なうと、少しずつ画用紙の色と場所が一致して空間の名前や使い方を覚えてもらえそうです。


保育士さんはハキハキと子どもたちにわかりやすく言葉を伝えることを意識するとよいですね。

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【保育園の遊び】前後左右ゲームの応用編

前後左右ゲームをアレンジして楽しんでみましょう。



言葉をつけ足して移動を楽しむ


『前』と伝えたら、「まーえ」と言いながら移動してみましょう。声を発しながら移動すると覚えるのが早そうです。



指示役を子どもにやってもらう


子どもの中から1人代表者を決めて指示役をお願いしてみましょう。


まえ..じゃなくてみぎ!」などひっかけ問題をおり交ぜると笑いが起こりそうですね。



笛や鈴を使って楽しむ


笛や鈴を使って楽しむのもよさそうです。


例えば、「笛が2回吹いたら右」「笛が3回吹いたら左」など最初にルールを説明しておきます。実際に笛を鳴らして正解できるか楽しみます。


カスタネットやタンバリンなどさまざまな楽器を使用しても面白くなりそうです。

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保育園の遊びで前後左右ゲームを楽しもう

前後左右ゲームは、子どもたちが遊びながら空間の概念を覚えられます。


前後左右シートは簡単に作れるので、子どもたちと製作を楽しんでからゲームに発展してもよさそうです。


今回は画用紙を色分けする方法を紹介しましたが、「うさぎ」「ぞう」「さる」「りす」などの4つの動物のマークで説明してもよいですし、果物や食べ物のマークを用いて楽しんでもよいでしょう。


保育に前後左右ゲームを取り入れて、子どもたちと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。


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