「魔法の手」の手遊びはグーやチョキ、パーを作って変身する楽しい手遊びです。子どもたちに人気の手遊びなので、保育園で取り入れる機会も多いでしょう。今回は、魔法の手の手遊びを動画つきで詳しく紹介します。歌詞や楽しむポイント、アレンジ方法などもまとめたので保育園での活動の参考にしてみてくださいね。

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保育園で「魔法の手」の手遊びを楽しもう
「魔法の手」は両手でグーやチョキ、パーをつくってさまざまな形に変身する手遊びです。
覚えやすいリズムにあわせて繰り返し楽しめるため、乳児クラスから取り入れられますね。
保育園で「魔法の手」の手遊びを行なうねらいは以下の通りです。
- 手遊びを通してグーやチョキ、パーの形を知る
- 両手や指先を使って形をつくる楽しさを感じる
- リズムや歌詞を覚えながら、保育士や友だちとのやり取りを楽しむ
保育士さんは笑顔で元気よく子どもたちといっしょに手遊びを楽しみましょう。
子どもの様子にあわせて、速度に変化をつけるなど工夫するとよさそうです。
「魔法の手」の手遊びの動画(歌詞つき)
<魔法の手の歌詞>
まほう まほう
まほうのグーがくっついた
くっついたらはなれない
「てんぐ」になっちゃった
まほう まほう
まほうのチョキがくっついた
くっついたらはなれない
「めがね」になっちゃった
まほう まほう
まほうの「パー」がくっついた
くっついたらはなれない
さかなになっちゃった
繰り返し登場する「くっついたらはなれない」部分は、なかなか離れない様子を表情や仕草で表現すると、クスッと笑いが起こりそうですね。
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保育園で「魔法の手」の手遊びを楽しむポイント
保育園で「魔法の手」の手遊びを楽しむコツを紹介します。
導入に絵本の読み聞かせを取り入れる
導入前に歌詞に出てくる「てんぐ」や「めがね」などが登場する絵本の読み聞かせをするとイメージが湧きやすいかもしれません。
「魔法の手」の手遊びの導入にぴったりな絵本は以下の通りです。
- だるまちゃんとてんぐちゃん
(作:加古里子出版社:福音館書店)
- めがねうさぎ
(作:せな けいこ出版社:ポプラ社)
- きんぎょがにげた
(作:五味太郎 出版社:福音館書店)
どの作品も子どもたちに人気なので、絵本を選ぶ際に参考にしてみてくださいね。
歌詞や振りつけをアレンジする
手遊びに慣れてきたら歌詞やふりつけをアレンジして楽しみましょう。
アレンジ例は以下の通りです。
まほうの「パー」がくっついた
くっついたらはなれない
さかなになっちゃった→へびになっちゃった (にょろにょろ手を動かす)
最後にさかなやへびになって手を動かしながら、みんなで室内を走り回るのも楽しいですね。
手遊びをするときはスペースを考えるなど、安全面に配慮しましょう。

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保育園で「魔法の手」の手遊びを取り入れよう
「魔法の手」は動きが簡単で子どもたちが覚えやすい手遊びのひとつです。
朝の会や帰りの会、遠足のバスレクなどさまざまな場面で取り入れて楽しんでみてくださいね。
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