トマトやキャベツ、ピーマン、にんじんなど野菜がたくさん登場する「野菜の歌」。子どもたちの人気の手遊びなので、保育園で取り入れられることも多いでしょう。今回は、「野菜の歌」の手遊びを動画つきで詳しく紹介します。取り入れる年齢や歌詞、楽しむポイントもまとめたので、保育園での活動の参考にしてみてくださいね。

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保育園で「野菜の歌」の手遊びを楽しもう
「野菜の歌」はたくさんの野菜が登場するかわいい手遊び。
動きが簡単なので0歳児クラスから取り入れることができるでしょう。
保育園で「野菜の歌」の手遊びを行なうねらいは以下の通りです。
- 手遊びを通して保育士や友だちとのふれ合いを楽しむ
- リズムにあわせて野菜の名前を覚えて、食べ物に興味をもつ
- 野菜をイメージして手遊びをする楽しさを味わう
子どもたちの中には野菜の名前を覚えていない子もいるでしょう。
手遊びを取り入れるときは、パネルシアターやペープサートを用意して、イラストつきで紹介するとわかりやすいかもしれませんね。
保育園で子どもたちといっしょに野菜の歌を楽しみましょう。
「野菜の歌」の手遊びの動画(歌詞つき)
<野菜の歌の歌詞>
トマトは、トントントン
キャベツは キャッキャッキャッ
キュウリは キュッキュッキュッ
だいこんは こんこんこん
ピーマンは ピッピッピッ
カボチャは チャッチャッチャッ
ニンジンは ニンニンニン
はくさいは くさいくさいくさい
タマネギ エンエンエン
ゴボウは ヒョ~ロヒョロ
グリーンピースは ピースピースピース
もやしは もじゃもじゃもじゃ
「はくさいは くさいくさいくさい」は子どもたちから笑いが起こることも多いよう。
「もやしは もじゃもじゃもじゃ」の部分は頭にかく仕草をしても楽しくなりそうです。
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保育園で「野菜の歌」の手遊びを楽しむポイント
保育園で「野菜の歌」の手遊びを楽しむコツを紹介します。
子どもの年齢にあわせて手遊びの仕方を工夫する
0歳児クラスで楽しむときは子どもたちを抱っこしたり、スキンシップを図ったりしながら行なうとよさそうです。
初めて取り入れる際は、歌詞がわかりやすいようにゆっくり歌うことを意識しましょう。
少し長めの歌なので半分に調整したり、速度に気をつけたりと工夫するとよいかもしれません。
導入に絵本の読み聞かせをする
手遊びの前に絵本の読み聞かせをすると興味をもって取り組んでくれそうです。
【野菜が登場する絵本】
- やさいだいすき
(作:柳原良平出版社:こぐま社)
- ごめんやさい
(作:わたなべあや出版社:ひかりのくに)
- やさいのがっこうとまとちゃんのたびだち
(作:なかやみわ出版社:白泉社)
手遊びの歌同様、たくさんの野菜が登場する絵本です。
「みんなはどんな野菜が好きかな?」と質問してやり取りを楽しむのもよいですね。

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保育園で「野菜の歌」の手遊びを取り入れよう
「野菜の歌」は簡単な動きで覚えやすい手遊びです。
たくさんの野菜が登場するので、食育として給食前に取り入れても楽しめるでしょう。
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