未就学児の中でも、月齢などによる発達の差が特に大きいのが0歳児です。大人との関わりが大事となる時期でもあるため、発達の特徴をしっかりと理解したうえで保育を行なう必要があります。今回は0歳児の保育を行なう保育士さんに向けて、0歳児の発達の特徴や0歳児さんと関わるうえで大切にしたいことなどを解説します。0歳児クラスを担当する保育士さんは、ぜひ参考にしてくださいね。
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【0歳児保育】発達の特徴
0歳児とは、生まれてから1歳の誕生日を迎えるまでの子どもを指します。
数カ月で目覚ましい成長を遂げる0歳児の発達の特徴を理解することは、日々の保育で適切なサポートを行なうために欠かせません。ここでは、0歳児の発達の特徴を確認しておきましょう。
運動機能の発達
0歳児は、特に運動機能の発達が目覚ましいことが特徴です。
生まれたばかりの頃は寝たままで手足を少し動かす程度であるのに対し、1歳近くになると自分で立って歩けるようになるなど、早いスピードで運動機能が発達していきます。
寝返りやハイハイ、つかまり立ちなどのさまざまな段階を経て、できることの幅が増えていくほか、ものを握ったりつかんだりといった手指の機能の発達も見られます。
運動機能が発達することで、周囲の人やものに興味を示し、探索活動が活発になっていくのが0歳児と言えるでしょう。
感覚の発達
0歳児は、視覚や聴覚、触覚、嗅覚、味覚などの五感を通じて、世界を認識し始めます。五感は、脳の発達やその後の発達に大きく影響する大事な要素です。
たとえば、視覚の発達により、少しずつ色や形を認識し始めるようになります。それによって、動くものへ次第に興味を持つようになります。
また、聴覚も敏感で、自分の保護者や関わりの多い保育士さんの声を聞き分けられるようになり、身の回りの音や音楽などにも反応を示すようになります。
情緒の発達
周囲の大人との信頼関係を築くことも、0歳児の情緒の安定に大きく関わる大事な要素です。
0歳児は、自分の保護者や保育士さんの抱っこやあやし、語りかけを通じて、安心感を得ます。それによって0歳児の情緒は安定し、笑顔や泣き声で自分の気持ちを表現するようになります。
また、0歳児のような乳幼児期の愛着形成は、その後の社会性の発達にも重要な役割を持ちます。
【0歳児保育】保育を行なううえで大切にしたいこととは
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0歳児の保育に携わるうえでは、発達の特徴をしっかりと理解し、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えることが重要です。
人としての基礎が形成される大切な時期であるため、子どもが育つ環境のひとつに携わる保育士さんの役割は非常に大きいと言えます。ここでは、0歳児の保育で特に大切にしたいことを紹介します。
安心・安全に過ごせる保育環境を設定する
0歳児の保育において、安心感を与える保育環境を設定することは非常に重要です。
0歳児は手に届くものをつかんで口に入れることが多いので、誤飲やケガを防ぐために、小さな部品のついているおもちゃを使用することは避けましょう。
また、保育士さんが常に子どもたちを見守れるように視界が広がるレイアウトを意識する必要もあります。
棚やパーテーションを必要以上に高くせず、保育士さんの目線から全体が見渡せるように配置することが大切です。
一人ひとりの個性を尊重した保育を行なう
同じ0歳児であっても、一人ひとりによって発達スピードは異なります。寝返りやお座りができるようになる時期も子どもによって違うので、発達のペースを焦らずに見守ることが大切です。
保育士さんは一人ひとりの成長に寄り添い、その子に合った遊びや関わり方を工夫し、無理なく成長を促すことが求められるでしょう。
担当保育士を決めて1対1で継続的に関わる体制を整える
0歳児の保育を行なう場合、子ども一人ひとりに担当保育士を設定します。担当保育士が継続的に関われる環境をつくり、愛着関係をしっかりと築いていきましょう。
特定の保育士が日々関わる中で子ども本人が保育士さんのことを信頼するようになり、安心して甘えたり感情豊かに表現するようになったりすることが期待できます。
いつもと違う保育士さんだったり入れ替わりの激しい環境だったりすると、落ち着かず、精神的に不安定になってしまうことも少なくないようです。
愛着関係を築くためにスキンシップをたくさん取る
0歳児は、自分の感情を言葉でうまく表現できません。そのため、大人からの抱っこやおんぶ、優しい語りかけといったスキンシップを取り、愛着形成を築く必要があります。
こうした体験が積み重なることで、子どもは保育士さんに対する信頼感を抱くようになります。愛されていることを実感できるようになり、情緒の安定にもつながるでしょう。
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0歳児保育のねらい
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0歳児保育は、集団ではなく子ども一人ひとりの発達段階に合わせた個別のねらいが必要となります。月齢や個人差を踏まえて、それぞれの発達段階に合わせたねらいを作成しましょう。
前述した保育を行なううえで大切にしたいことを意識しつつ、子どもの発達を促す遊びや保育士としての援助、配慮を心がけることが大切です。
0歳児保育では、日誌や週案を通じて子ども一人ひとりの成長や日々の変化を記録し、保育の目標や活動内容を振り返りながら、今後の保育計画を立てるようにしましょう。
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0歳児保育でおすすめの遊びのアイデア
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ここでは、0歳児と楽しめる遊びのアイデアを紹介していきます。
室内遊び
0歳児と室内遊びをするときは、以下のような遊びを取り入れるとよいでしょう。
- 手遊び:歌に合わせて指や手首を動かしたりリズムを取ったりする
- 運動遊び:マット運動、風船遊び、段ボール遊びなど
- 感触遊び:新聞紙遊び、粘土遊び、布遊びなど
室内遊びには、全身を動かすことを楽しんだりさまざまなことに触れて五感を育んだりするねらいがあります。
活動を通して0歳児とのスキンシップを取りながら、全身運動をサポートしたり五感を刺激したりして遊ぶとよさそうです。
なお、ここで紹介した詳しい遊び方は以下の記事で紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね。
製作遊び
0歳児で製作遊びは難しいのではと思うかもしれませんが、やり方を工夫すれば0歳児でも問題なく遊ぶことができます。
6カ月を過ぎた頃になると、ものを握れるようになったり指先でつまむ動きをし始めたりするようになります。できることを踏まえたうえで、以下のような遊びを取り入れるとよさそうです。
- 指スタンプ:指先に絵の具をつけて画用紙に色づけする
- 手形・足型:手のひらや足の裏に絵の具を塗って画用紙にスタンピングする
0歳児の保育に製作遊びを取り入れるときは、手足の感覚や視覚など、五感を刺激するようなものを選ぶとよいでしょう。
指スタンプや手形・足型の詳しい遊び方は以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
外遊び
0歳児と外で遊ぶ際のアイデアを紹介します。
葉っぱや木の実を触ってみる
公園や園庭に落ちている葉っぱや木の実、小枝などを集め、子どもたちに触ってもらう遊びです。
子どもの手に持たせてあげたり、目の前で見せて「これは〇〇だね」と優しく語りかけたりしてみましょう。
砂遊びをする
砂遊びは、0歳児でも楽しめる遊びのひとつです。砂をかき集めたり握ったりすることで、手指の動きが鍛えられます。
保育士さんが砂を手に取って子どもの手に軽くかけたり、砂をスコップやカップに入れて形を作る様子を見せたりしながら遊ぶとよいでしょう。
ボール遊びをする
公園や園庭などの広いスペースで、柔らかいボールを転がしたり、軽く投げてみたりするボール遊びを取り入れるのもよいでしょう。
子どもたちは転がっていくボールを目で追いかけたり、ハイハイをして追いかけたりするはずです。広い場所で自由に身体を動かせるので、子どもの体力づくりに役立つでしょう。
出典:保育所保育指針解説/厚生労働省
出典:<参考> 0歳児から2歳児の発達過程/東京都教育委員会
出典:乳幼児期を大切に 子供の発達の科学的知見と親の学習支援/東京都教育委員会
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