転職を検討している保育士さんにとって、内定承諾と退職交渉のタイミングは悩ましい問題ではないでしょうか。順序としてどちらが先がよいのか迷っている方も多いようです。そこで今回は、保育士の転職において、スムーズに進む内定承諾と退職交渉の順序やそれぞれの理由、内定獲得に向けた転職活動のコツを紹介します。

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目次
【どっちが先?内定承諾と退職交渉】その答えは
転職を考えている保育士さんにとって、「内定承諾と退職交渉、どっちが先の方がよいのか」は大きな課題です。
確実な正解はありませんが、この場合は「退職交渉を先に始める」ほうがスムーズに転職が進む可能性が高いようです。
一般的な転職の場合は、転職活動~内定承諾を先に行ない、その後に退職手続きを進めるのが通常のパターンですが、保育士さんの転職の場合は少し事情が異なると考えてよいでしょう。
この「どっちが先?」に対する答えの理由や例外のケースなどについては、次から具体的に説明していきます。
【どっちが先?内定承諾と退職交渉】「退職交渉」を先に行なう理由

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まず、退職交渉を先に行なう方がよい理由について考えましょう。
理由1 退職交渉が長引くのを避けるため
保育士は慢性的な人手不足に悩まされており、保育園によっては退職者の円滑な引き継ぎが難しい状況にあります。
そのため、退職の意向が固まっている保育士さんは、できるだけ早期に職場に退職の意向を伝える ことが重要です。
なぜなら、保育園には人員に余裕がない場合が多く、保育士さんが1人退職するにあたって、引き継ぎ体制を整えるための余裕を少しでも確保しなければならないからです。
職場に不満を持って退職を決意した保育士さんの中には「それは職場の問題であって、私が考慮してあげる必要はないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、それは職場に対する思いやりであるだけでなく、自分ができるだけ無理な引き止めにあったり、交渉がこじれて面倒になったりといった事態を避けるための手段とも考えられます。
保育士さんの場合、退職交渉が長引くケースが少なくありません。人員確保が難しい上、保育園の運営に支障をきたさないよう、できる限り長期の勤務を求められるためです。
理由2 転職先には入職日を相談しやすい
一方で、内定承諾に際しては、退職交渉の状況によって入職タイミングの調整を求められる可能性があることがポイントです。
転職先が保育園である場合、人員配置基準に従って保育士の採用を行なう必要があるため、退職者の人員空白が生じないよう、保育士を入職させる時期が重要になってくることもあるようです。
また、人員確保が難しいのはどの園でも多かれ少なかれ同じ状況でしょう。
そのため、採用時に事情を話しておくことで、入職タイミングを待ってくれたり、辞めにくい現状を理解してくれたりといったことも多いようです。
このように、保育士さんが転職する際には、内定承諾と退職交渉の両方を調整する必要があります。より調整が難しい方に合わせてタイミングを図るのが、スムーズに退職を進める秘訣と言えるでしょう。
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【どっちが先?内定承諾と退職交渉】「内定承諾」を先に行なうケース
職種を問わずに考えるなら、基本的には内定受諾を先に行なうのがセオリーですが、保育士さんのように人手不足が慢性化している状況では、退職交渉が先の方がスムーズに進みやすいということが分かりました。
しかし、例外的に「内定承諾が先」の方がよいパターンもあるでしょう。
円滑な転職を進めるための順序を見極めるためにも、こちらのパターンについても考えましょう。
理由1 転職先が好条件・好待遇である場合
給与・労働時間・通勤時間など、現在の職場と転職先の勤務条件に大きな違いがあり、たとえ引き止められてもできるだけ早く新しい方に移りたい意思が固いのであれば、先に内定承諾しておくほうがよいかもしれません。
転職によるメリットが大きい場合は、内定を有利に活かし、交渉の体力を温存するという考え方があると同時に、そのような非常に好条件の職場であれば、ほかにも希望者や内定の補欠候補がいる場合があります。
その場合は、保育士さんが現職場にも未練があるように受け取られると、転職先も内定を取り消してほかの応募者を選んでしまうことも考えられます。
理由2 転職先で即戦力が求められている場合
転職先の保育園で、即戦力となる保育士を求められている場合、また求められている即戦力のレベルが非常に高いのであれば、内定承諾を先に行なうパターンを考えてもよいでしょう。
このような高いスキルが求められている職場では、保育士なら誰でもよいというわけではないでしょう。応募があってもなかなか内定が出にくい園であることが推測されます。
そんな中で内定を獲得したのであれば、あなたのスキル・経験・人柄などが高く評価されたということになります。代わりが見つかりづらいのであれば、入職タイミングの調整についても比較的容易と考えられるためです。
要するに「職場にとって貴重な人材であればあるほど、希望が通りやすい」状況が考えられるということですね。
一方で、それだけ戦力となる保育士さんであれば、今の職場はなおのこと強固な引き止めを行なうことも考えられます。そのためにはすでに内定受諾した事実を武器にして退職交渉に臨む方が有利になることも考えられます。
【どっちが先?内定承諾と退職交渉】まず内定を獲得するために

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保育士さんの転職において順序は大切ですが、まずは内定を獲得しなくては話になりませんよね。ここでは、効率的に内定を獲得するためのポイントを紹介します。
転職活動の時期を見極める
保育士の求人は時期によって空き状況が大きく変動します。特に年末から翌年2月・3月までは4月からの新年度に向けた求人が集中する時期であるようです。
これは、年度末である3月末での退職を年末のタイミングで職場に伝える保育士さんが多いためと見られています。
このように、転職活動の時期を適切に選ぶことはスムーズな転職と内定獲得に大きく関わると言えるでしょう。
このタイミングを狙うなら、秋頃から転職サイトでの求人チェックを始め、年明けには本格的に応募活動に入るのがよいでしょう。早めに動けば、選択肢の幅が格段に広がります。
複数の求人に応募する
内定を獲得するには、複数の求人に応募することが不可欠です。
1園から内定が出ても、場合によっては入社時期の調整が難しいことがあります。選択肢を複数持つことで、柔軟な対応が可能になるでしょう。
特に人気の高い園や条件のよい求人については、応募者が集中することがあるかもしれません。書類選考や面接を数多く受けられるよう、効率的に複数へ応募をすることが肝心です。
具体的には、3つから5つ程度の求人に応募しておくのが目安として適切でしょう。
転職エージェントを活用する
保育士さんの転職においては、転職エージェントの活用がおすすめです。
エージェントには非公開の求人情報が多数あり、地域や待遇など、転職希望にマッチした求人を紹介してくれます。
また、面接対策や履歴書・職務経歴書作成などの転職サポートもあり、応募から内定獲得までをバックアップしてくれます。
人材不足が続く保育業界では、転職の心強いパートナーとして活用できるでしょう。
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