離乳食は、栄養摂取だけでなく食への興味や意欲を育む大切な機会です。保育士さんは、適切な食べさせ方について確認しながら進めたいですね。月齢や発達段階に合わせて、乳児期の楽しく安全な食をサポートしましょう。今回は保育で役立つ離乳食の食べさせ方について、月齢ごとの基本から食べさせ方のコツ、食育のポイントなどを解説します。

/buritora/stock.adobe.com
目次
【保育士のための離乳食の食べさせ方ガイド】始め方のポイント
「離乳食」とは、子どもの成長にともない、母乳や育児用ミルクだけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補完するために、幼児食に移行する過程で与えられる食事のことです。
保育士さんがまず気をつける必要があるのは、ミルクから離乳食へ以降するタイミングの設定です。子ども自身の食欲や行動、成長・発達などの個性を見て保護者と相談しながら、家庭や子どもに合わせた進め方・食べさせ方をする必要があります。
園の方針によりますが、離乳食を始めるにあたっては、保育士さんは離乳食についての年間計画を子どもごとに作成し、家庭や栄養士と連携を図りながら離乳を進めます。
計画書を作成することで、保育士と栄養士との間で離乳食に対する子どもの個性への共通理解と情報共有ができ、保護者への見通しをもった働きかけや適切な育児支援にもつながるでしょう。
園によっては栄養士が年間計画を作成し、保育士さんと共有する場合もあります。
【保育士のための離乳食の食べさせ方ガイド】月齢ごとの進め方

米田伶/stock.adobe.com
離乳食の進め方は個人差がありますが、基本的に生後5カ月から6カ月以降に開始することを検討していきましょう。
これまで母乳や育児用ミルクを吸うことに慣れてきた乳児の摂食機能は、離乳食によって食物を噛みつぶして飲み込むことへと発達していきます。
食品の量や食材など食べられるものを少しずつ増やしながら、献立や調理も段階的に変化させ、月齢に合わせて食べさせることも必要になります。
以下で月齢ごとのポイントと食べさせ方について見ていきましょう。
5カ月~6カ月
5カ月を目安に、準備食に向けて内容やタイミングを保護者や栄養士と相談していきます。
体重7㎏前後で支え座りができるようになったら進められるとされていますが、子どもの発達や食欲、授乳リズムなどを見ながら進めましょう。
果汁やスープなどの準備食は、食材の味や舌触りを感じながら飲み込むこと、スプーンに慣れることが目的です。母乳や育児用ミルクと併用しながら1日1回与えるようにしましょう。
食べる動きとしては、離乳食を口に入れて口唇を閉じる動作ができるようになり、口に入った食べ物を舌で口の奥へ送り込み嚥下することができるようになってきます。
保育の中で、口や舌を動かすような歌や手遊びを取り入れて、口の動きを促してあげられるとよいでしょう。
7カ月~9カ月
準備期から初期食を経て、さまざまな味や形・食感、スプーンに慣れることができ、食べる動作が無理なくできるようになるでしょう。この頃から離乳食を1日2回にして、食事のリズムを確立させていきます。
口の動きの発達として、舌、あごの動きは前後から上下に動かせるようになり、それにともない口唇は左右に引かれるようになります。
前歯で食材を食いちぎったり舌を使ってつぶして食べたりする動きもできるようになってくるので、舌でつぶせる固さのものを与えるのがよいでしょう。
保育士さんが離乳食のサポートをする際は、平らな離乳食用のスプーンを下唇にのせ、上唇が閉じるのを待つようにするのがポイントです。また、椅子に座って食べる姿勢を身につけられるとよいようです。
子どもによっては、食事への意欲が見られるようになってきます。
手に持てる物は持たせるようにしたり、食べたい物への指差しなど子どもの要求をキャッチしたりしながら、食べることへの意思や楽しみが高まるようにしていけるとよいでしょう。
10カ月~12カ月
積極的に手づかみで食べようとする傾向が見られるようになります。
この頃から離乳食は1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さのものを与えていけるとよいでしょう。食欲に応じて離乳食の量を増やし、離乳食の後にミルクを与えます。
舌で食べ物を歯ぐきの上に乗せ、歯や歯ぐきで潰せるようになります。
食べさせ方はこれまでと同様ですが、離乳食用スプーンを丸みのあるものに変えていきましょう。
9カ月頃から始まることが多い手づかみ食べは、1歳までの子どもの発育や発達にとって大切なプロセスと言われ、積極的にさせたい行動です。
食べ物を触ったり握ったりすることで固さや触感を体験し、食べ物への関心や自らの意志で食べる行動につながると言われます。
中には、テーブルや床が汚れる、食事に時間がかかるといった理由で手づかみ食べを避けたがる保護者もいるため、保育士さんが手づかみ食べの大切さを保護者に伝えることも大切です。
1歳以降
1歳以降は、自分で食べる意欲を高めていきましょう。並行して「いただきます」など食事のマナーを教える段階に入っていくのもよいようです。
形のある食物を噛みつぶせるようになり、エネルギーや栄養素の大部分が母乳やミルク以外で摂取できる状態を「離乳の完了」と言います。生後12カ月から18カ月頃にかけて完了を促していけるとよいでしょう。
また、離乳の状況や食欲、体重など必要に応じて1日1~2回の補食を与えてもよいようです。
食べさせ方は手づかみ食べで、前歯で噛み取る動作が無理なくできるようサポートしましょう。一口の量を覚え、スプーンなどの食器を使いながら自分で食べる準備をしていきましょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【保育士のための離乳食の食べさせ方ガイド】援助のポイント
保育士さんが離乳食を与える際に、サポートの観点から食べさせ方のポイントを紹介します。
スプーンでの与え方
保育士さんが口元まで離乳食を運ぶ際に、まず食べ物を飲み込んだことを確認してから次のスプーンを近づけるようにしましょう。急いで次から次へと矢継ぎ早に与えようとするのは危険です。
また、子どもにとって食事そのものの苦手意識にもつながってしまいかねません。
一口の量を覚える
ビスケットや果物など手に持ちやすく食べやすい食品を利用して行ないます。
前歯で量を加減しながら噛みとらせることで、奥歯にのせて噛める一口分の量を子どもが覚えることができるようサポートしましょう。
水分補給のタイミング
特に夏場などはできるだけ水分を摂らせたいという気持ちがあるため、食事中に牛乳や麦茶、汁物などの水分を細かく与える習慣がついてしまっている保育士さんがいるようです。
このような食べさせ方は、離乳食の段階で食物を流し込む習慣がつきやすくなってしまい、歯ぐきや舌で食材をつぶしたり、食感を知ったりする体験を妨げることになるでしょう。
食べ物が口の中にある間は、急いで水分を与えないように気をつけましょう。
与えたものを食べない・口から吐き出す場合
慣れないものや食べにくいものを拒否してしまうのは誰にでもあることですが、嫌いな食べ物や固すぎるものを無理に食べさせたり急がせたりするのは避けましょう。
無理に食べることで食材を丸のみしたり、急がせることで柔らかいものを噛まなくなったりするなどの弊害につながることもあるようです。
噛む習慣をつけるためにも、十分に咀嚼できる食材を無理のない範囲で提供しましょう。
子どもが自分で食べる機会を奪わない
保育園での離乳食についての課題のひとつに、誤嚥などの事故防止や上手に食べることを重視するあまり、咀嚼機能が不十分な離乳期にはペースト状の食物ばかりになることが挙げられます。
ペースト状の離乳食は手づかみしにくいため、自分で食べづらいのが難点です。
子どもの食べる・飲み込む動作は運動機能とともに発達し、経験により確立します。その経験の中で重要なのは、食べさせてもらう状態から「自分で食べる」へ移行することと言われています。
特に共働きなど忙しい家庭では、乳児期に自分で手づかみ食べをする機会が少なくなってしまう子どもも多いと言われています。そのため保育園では、できるだけ自分の手で食べる機会を奪わないようにすることが求められるでしょう。
保育士さんは子どもの食べる力をサポートする意識で、食べ方をコントロールする技術や安全に食べる方法を教え、自ら食べようとする意欲を育むようにしましょう。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録【保育士のための離乳食の食べさせ方ガイド】食育へのつなげ方

ucchie79前/stock.adobe.com
離乳食の食べさせ方を、そのまま食育へとつなげることも保育士さんの大切な役割の一つです。離乳食を通して子どもの成長を促す工夫が必要と言えるでしょう。
段階を踏みながら食事を規則的に摂ることで生活リズムを整え、食べる意欲が育ち、食べる楽しさを体験していくことを目標としましょう。
「食べる」ことから「食べることを楽しむ」経験としては、さまざまな食材の味や舌ざわりを楽しむ、手づかみにより自分で食べるといった体験があります。また、食材の見た目や香り、味を楽しめるよう五感を刺激する食べさせ方も大切です。
保育士や友だちといっしょに食卓を囲み、共食を通じて食の楽しさやコミュニケーションを図る、思いやりの心を育むといった観点も含めて進めていけるとよいでしょう。
そのために保育士さんなど大人が食べる姿を見せたり、「あーんしてみよう」「にんじんおいしいね」など、コミュニケーションをとったりながら笑顔で食べさせることが食育につながるでしょう。
また、「もぐもぐ、ごっくんできたね」など上手に食べられたことを褒める、達成感を味わわせる声かけも大切です。
出典:保育所におけるアレルギー対応ガイドライン/こども家庭庁
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士さんの離乳食指導は子どもや保護者と歩調を合わせて
保育士さんが気にしたい離乳食の食べさせ方について、子どもの発達段階に合わせて見てきました。
乳児期の子どもは食べることを通して自立へと向かっていくと言われます。
なめらかにすりつぶした固形物からはじめて、咀嚼や嚥下機能を発達させながら成長する子どものサポートができるのは、保育士さんの喜びのひとつかもしれませんね。
保育士バンク!は、保育士さんの転職をあらゆる面からサポートする保育士専門の求人サイトです。
保育士さんの日常保育に役立つアイデアから保育現場のさまざまな情報、また保育士さん専門の転職相談も行なっています。
転職についてのご希望や職場の悩みなどを専任アドバイザーにお伝えいただければ、あなたにぴったりの求人を提案いたしますよ!
今すぐの転職を考えていなくても、情報収集だけでも大歓迎!
これからの働き方について、少しでも気になることがあれば保育士バンク!へお気軽にお問い合わせください。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!