学童保育で使える!6月のおたよりの書き出し文例8選

学童保育で6月のおたよりを発行する際、どのように書けばよいのか悩むかもしれません。6月のモチーフである紫陽花のイラストを添えたり、梅雨の訪れに触れた書き出しなどを意識したりすると、季節感のあるものにできそうですね。今回は、学童保育で6月のおたよりを作成する際のポイントや書き出し文例を紹介します。


傘をさす小学生の女の子

hanapon1002/stock.adobe.com


【学童保育】6月のおたよりを作成するポイント

学童で6月のおたよりを作成する際には、以下のポイントを踏まえてみましょう。



気候に触れる


一般的に6月といえば梅雨入りの季節なので、じめじめとした気候を案ずるような一文を添えてみましょう。


また、徐々に厳しい暑さが増す季節であることから、服装の調整についてや熱中症に注意することなどを伝えてもよいですね。



記念日を紹介する


6月4日は「虫歯予防デー」、6月10日は「時の記念日」、6月第3日曜日は「父の日」に設定されています。


それぞれどのような意味を持つ記念日なのか、簡単な説明を添えてもよいでしょう。



子どもの様子を伝える


4月に新学期を迎えてから数カ月が経ち、新たに入館した子どもたちも学童保育での生活に徐々に慣れてきた頃ではないでしょうか。


学童保育で子どもが夢中になって取り組んでいる活動について紹介する書き出しもよいでしょう。



開催する行事に触れる


6月には、家族同士の親睦を深める目的で、親子で参加できる行事を計画している学童保育もあるかもしれません。


おたよりの書き出しで、行事に向けて取り組む子どもの様子に触れ、当日が楽しみになるよう告知をしてもよいですね。



なお、6月と聞くと、紫陽花カタツムリなどのモチーフが思い浮かぶでしょう。

季節を感じられるようなイラストを添えると、6月の雰囲気が伝わりますよ。


学童保育で作成する6月のおたよりの例文を、それぞれのポイントを踏まえながら以下にまとめました。

【学童保育の6月のおたより】気候に触れる書き出し文例

虹と女の子

mina/stock.adobe.com


まずは、6月の気候が伝わるような書き出しの文例を紹介します。



文例1


施設内で毎年きれいに咲く紫陽花が色づく季節になりました。

しとしと雨の降る日が多くなったようで、梅雨入りが気になりますね。

この時期は屋外遊びが減るため、室内でも身体を使って楽しめるような遊びを取り入れています。



文例2


6月は、12カ月で唯一祝日のない月ですね。

じめじめとした気候に気分が沈みがちかもしれませんが、週5日のリズムで通学する子どもたちが学童保育でリフレッシュできるよう、夢中になれるような活動をたくさん取り入れていきたいと考えています。

簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!

【学童保育の6月のおたより】記念日を紹介する書き出し文例

梅雨の季節や記念日の話題などに触れると、季節感を伝えることができるでしょう。



文例1


6月4日は「虫歯予防デー」です。

4日から10日までは「歯の衛生週間」なので、この機会に歯磨きの仕方を見直してみましょう。



文例2


6月10日は、時間について意識を持つために設けられた「時の記念日」です。

子どもたちはスケジュールに沿って日々時間を意識しながら学童保育で過ごしていますが、ご家庭においても時間を守る大切さについて話し合ってみてはいかがでしょうか。

【学童保育】子どもの様子を伝える書き出し文例

笑顔の小学生4人

paylessimages/stock.adobe.com


学童保育で子どもたちがどのような生活を送っているのかを紹介してみましょう。



文例1


2日前に傘をさして近くの公園で遊びました。するとカタツムリを見つけたので、学童保育に連れて帰りました。毎日子どもたちが順番にエサを与えるなどしてお世話をしています。

カタツムリはもうすっかり学童保育の家族の一員!生き物を育てながら、命の尊さなどを学ぶきっかけになればよいと思います。



文例2


館内や屋外を問わず、子どもたちは日々さまざまな活動に夢中です。 

最近は迷路遊びが流行っていて、紙にオリジナルの迷路を描いたり、ブロックで迷路を作って車の玩具を走らせたりして楽しんでいます。

「巨大迷路を作りたい!」という子どもたちの要望にこたえ、今月はダンボールを活用して子どもたちといっしょに実際に人が遊べるような迷路を作る予定ですよ。

読んでおきたいおすすめ記事

【学童保育】開催する行事に触れる書き出し文例

6月に行事を開催する場合は、行事が楽しみになるような書き出しもよいでしょう。



文例1


4月から来館している子どもたちも学童保育での生活に慣れてきました。

自主的に興味のある活動を見つけて楽しむ姿がみられるようになりましたよ。

6月第3土曜日には、ファミリーデーにちなんで日頃お世話になっているご家族の方に向けて子どもたちから感謝の気持ちを伝えるイベントを開催いたします。

子どもたちが協力しあって製作した作品も展示しますので、楽しみにしてくださいね。



文例2


6月は雨の降る日が多くなることが予想されるので、子どもたちは外遊びができずにうずうずすることでしょう。

そのため、今月は体育館で思い切り身体を動かして楽しめるミニ運動会を開催予定です。

子どもたちはチームに分かれて、どうしたら勝てるのか作戦を練るなど今から闘志を燃やしていますよ。

学童保育で6月の季節感が溢れるおたよりを作成しよう

今回は、学童保育で発行する6月のおたよりについて、作成のポイントを踏まえながら書き出しの文例を紹介しました。


6月に設定されている記念日や、梅雨ならではの子どもの学童保育での過ごし方などに触れると、季節感を伝えることができそうです。


元気に過ごす子どもの様子を盛り込み、学童保育の雰囲気が保護者に伝わるようなおたよりを作成してみてくださいね。


保育士バンク!では、学童保育や保育園などの求人情報を多数掲載しています。


  • 通いやすい立地の学童保育に転職したい
  • 未経験だけど保育園で働きたい

など、アドバイザーにご希望をお伝えいただければ、あなたにぴったりな職場を提案いたします。

学童保育で働く求人の一覧を見る

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

保育士バンク!の新着求人

お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!

の検索結果は0件でした。
データの取得に失敗しました。しばらく経ってからお試しください。

選択済みの市区町村

    保育士さんに人気の勤務先

    特集コラム一覧

    本記事の内容は、記事作成日時点の資料等を基に可能な限り正確な情報を掲載するよう努めております。
    しかしながら時間の経過等により情報が古くなったりすることもあり、必ずしもその内容の正確性および完全性を保証するものではございません。

    また、記事の内容はひとつの見解を示すものであり、皆様が思考を更に深める材料としてご活用いただくことを目的としております。
    実際には多様な見解があり得、必ずしも唯一絶対の真理を示すものではありません。これらの点につき、本記事の内容を参考にしていただく際は念のためご留意ください。

    プロ厳選!プレミアム求人

    保育士求人を探す

    コラム記事を探す

    よくある質問

    就職・転職の無料相談放課後児童支援員の仕事

    保育士バンク!で無料転職相談

    保育専門のキャリアアドバイザーがあなたのご希望に寄り添い厳選求人をご紹介!