コミュニケーション能力を活かせる仕事として、さまざまな職種が挙げられます。人と関わることが好きな方にとっては天職といえる仕事もあるかもしれません。今回は、コミュニケーション能力の高い方に向いている職業をいくつか紹介します。また、コミュニケーション能力の高さを保育士の仕事に活かせる場面についてもまとめました。

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コミュニケーション能力を活かせる仕事の特徴
他者と円滑にかかわる上で欠かせないコミュニケーション能力。
コミュニケーション能力が高ければ、相手に受け入れられているという安心感を与えられて信頼関係を築くこともできるでしょう。
仕事においても、コミュニケーション能力を活かせる場面は多いもの。
実際、コミュニケーション能力のある方を求める求人情報を目にしたことがあるかもしれません。
次に挙げるような仕事は、コミュニケーション能力を活かせる仕事といえそうです。
- 初対面の人とすぐ打ち解ける必要がある
- 相手の話をしっかりと聞く必要がある
- 人と話す機会が多い
- 人の役に立てる
人と関わることが好きな方は、コミュニケーション能力を活かせる仕事に目を向けてみてはいかがでしょうか。
コミュニケーション能力を活かせる仕事8選

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以下、コミュニケーション能力の高い方に向いている仕事をピックアップしてみました。
営業職
営業職は、商談するうえでコミュニケーション能力が求められるでしょう。
相手と交渉する際にコミュニケーション能力が高ければ、求めているニーズに合わせた提案ができそうです。
販売員
商品を気に入ってもらえるように接客する販売職においても、高いコミュニケーション能力が求められるでしょう。
お客様が何を求めているのかを汲み取り、ニーズに沿った商品を提案することで、リピーターを増やすことにつながりそうです。
飲食店スタッフ
直接人と対話する機会が多いレストランのウェイターやカフェで働くスタッフなども、コミュニケーション能力が高い人に向いているでしょう。
ただ席へ案内したり会計をしたりするだけではなく、訪れる客に良い印象を与えられるように笑顔を絶やさない意識や細やかな気配りなども求められます。
美容師・理容師
カットやカラーなどの技術だけではなく、お客様によっては楽しく対話する場面もあるため、美容師や理容師の仕事もコミュニケーション能力の高い方に向いているといえそうです。
お客様の満足度を高めるために似合う髪型をプロデュースするうえでも、コミュニケーション能力を発揮することができるでしょう。
FP(ファイナンシャルプランナー)
近年活躍の場を広げているFPの仕事も、コミュニケーション能力を活かせる仕事として挙げられます。
FPの仕事内容は最適なマネープランを提案することであり、細かい情報を得るためにもクライアントとの信頼関係を築く必要があるでしょう。
保険や年金についてクライアントが理解しやすいよう説明するうえでも、高いコミュニケーション能力を活かすことができそうです。
バスガイド
バスガイドは、バス利用のお客様に対して観光地の歴史や魅力など必要なアナウンスを行ない、目的地までお客様を誘導する仕事です。
お客様と積極的にコミュニケーションを図ることができれば、楽しいバス旅だと満足してもらえることでしょう。
介護士・ヘルパー
要介護者の身の回りのお世話をする介護士やヘルパーも、コミュニケーション能力を活かせる仕事のひとつでしょう。
慣れない施設でも安心して過ごせるよう、利用者に積極的に声掛けをして不安な気持ちに寄り添う姿勢が求められます。
保育士
子どもと接する保育士の仕事も、コミュニケーション能力を活かせる場面が多いもの。
まだ自分の気持ちを上手に伝えられない子どももいるため、子どもの心情を把握するためにも積極的な言葉掛けが大切となります。
なお、子どもの健やかな成長を見守るために、保護者の方や同僚の職員とも良好な関係を築く必要があるでしょう。
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保育士の仕事におけるコミュニケーション能力を活かせる場面

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ここでは、保育士の仕事でコミュニケーション能力の高さを活かせる場面についてまとめました。
子どもと関わるとき
保育士さんは毎日さまざまな子どもと関わるため、個々の成長段階に応じたコミュニケーション能力が求められます。
一人ひとりの気持ちに寄り添い、いっしょによろこんだり悲しんだりすることで子どもから信頼されることでしょう。
保護者と関わるとき
保護者が安心して保育園に子どもを預けられるように、保育士として積極的にコミュニケーションを図る姿勢が求められます。
保育士さんが子どもの園生活の様子を伝えたり、保護者の方の育児相談に親身に対応したりすることで、保護者の方と良好な関係を築くことができるでしょう。
他の職員と関わるとき
保育の現場では、園長や主任、後輩保育士さんなど職場の同僚と関わる機会も多いでしょう。
職員同士で声をかけ合い、互いに協力しあえるような関係であれば、子どもの状況を共有できたり、行事に向けてもスムーズに準備を進めたりすることができそうです。
このように高いコミュニケーション能力を活かして、子どもや保護者の方、保育園の同僚などと良好な人間関係を築くことができれば、保育士として仕事にやりがいを感じられることでしょう。
保育士はコミュニケーション能力を活かせる仕事
子どもや保護者など多くの人と関わる必要のある保育士の仕事は、コミュニケーション能力が高い人に向いている仕事のひとつとして挙げられるでしょう。
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