保育士がフルタイムで働くには?パートや正社員のメリット・デメリットも

保育士さんが転職するにあたって、フルタイムで働くにはパートや正社員などをどう選べばいいのか迷うことがあるのではないでしょうか。働き方はさまざまでも、フルタイムかそうでないかで業務内容が変わってくることもあるでしょう。今回はそんな保育士さんの雇用形態と勤務時間について、それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。


2人保育士

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求人でよく見る「フルタイム」の意味

「フルタイム」という言葉の定義は、勤務先が定める始業から終業までの時間、およびその時間で働く働き方を指す言葉です。


業種・職種・勤務先の規定などによって変わりますが、基本的には国が定める法定労働時間の上限である「週40時間・週5勤務」を基準として「1日8時間勤務」が主にフルタイムとして扱われることが多いでしょう。


「パート」という言葉は、もともとは「短時間勤務」で働くことを意味し、フルタイムの対義語として使われていましたが、最近は「(主に)時給で働く非正規雇用」の意味で使われることが多いようです。


そのため、非正規でも法定労働時間で勤務すれば、便宜上「フルタイムのパート」と呼ばれる こともあります。


休日に関しては、日曜・祝日・年末年始を休園日としている園が多いため、保育士さんの休日もそれに習っていることが多いようです。年間休日は108日から120日前後が平均とされています。


ここからは、同じフルタイムで働く場合の正社員・職員とパート、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。


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フルタイムで働く正社員・正規職員保育士の場合

FULLTIMEWORK

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正社員・正職員はフルタイム勤務が基本であり前提とされていますが、状況や勤務先によって時短勤務を選択できる場合もあります。


保育士さんの勤務形態で言えば、正社員・正職員保育士の勤務時間は職場によって定められていることがほとんどですので、それに従って勤務します。


預かり時間が長い子どももいるため、保育士さんは主にシフト制で働くことが多いですが、2交代制・3交代制などのパターンやそれぞれの詳細な時間は園によって違いがあります。



メリット


まず一番のメリットは収入と社会的立場が安定する ことです。


収入の安定については、月給制のためパートと違い月ごとの給与の変動がなく、定期的な昇給や福利厚生もあること、またほとんどの園では正社員・正職員に対して賞与も支給されるでしょう。


社会的立場に関してもメリットと考えられる点は多くあります。たとえば、賃貸契約やローンを組むなどの契約において、同じ時間働いていたとしてもパート勤務の場合に比べて、正規雇用の方が圧倒的に有利です。


ほかにも、リーダー職や副主任保育士などのキャリアアップを目指すなら、正社員・正職員で長く働く方が近道になることもあるでしょう。



デメリット


主に管理職やクラス担任を受け持つのは正社員・正職員の場合が多いため、体調不良や家庭の事情での休暇、産休・育休がとりにくい場合がある、という点はデメリットとして挙げられることが多いでしょう。


また同様の理由で、退職の際も年度末など時期を考慮する必要があるなど、辞めにくさについても、現場の保育士さんからの声がよく聞かれるようです。


また、育児と両立したい場合も、勤務先によっては人手不足などで時短勤務制度が利用しづらい環境である場合もあるようです。

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フルタイムで働くパート・アルバイトの場合

パートの場合は、必ずしもフルタイムで勤務する必要はありません。


勤務先で決められたシフト内もしくは、自分の希望の時間や日数で働くことができますが、パートでもフルタイムで働く場合は、基本的には1日8時間が目安とされます。


園によっては、パートであってもクラス担任や副担任に就任したり、勤続年数が長くなれば新人保育士の育成といった職務をまかされたりすることもあるようです。



メリット


パートで働くことの最大のメリットは、時間の融通がきくことでしょう。


基本の勤務時間がフルタイムであっても、時給で働いていることで、半休などを含む休みがとりやすい ことや、時短勤務などへの変更も申し出やすいでしょう。


また、フルタイムで働く上でのメリットは、長く働くことで、社会保険や有給休暇などの法定福利厚生を利用できることも挙げられます。パートでも高収入ややりがいにつながるという部分が大きいでしょう。


またパートであっても、働きが認められれば「保育士等キャリアアップ研修制度」を利用してリーダー職などへキャリアアップすることが可能です。役職がつくことで昇給にもつながります。



デメリット


仕事内容は正社員と同じになる場合が多いようですが、正規雇用にはある賞与や手当など、また勤務先が独自に定めている法定外福利厚生については、対象にならない場合も多いようです。


そのため、勤務先によっては、同じ時間働いても給与が低い、待遇に差があるということもあるよう。それを理由に仕事内容に見合わないと考える保育士さんもいるようです。


また扶養内で働きたい保育士さんは、フルタイム勤務をすることで配偶者控除の額を超えてしまうため、パートの場合はフルタイムで働く選択をする際に注意が必要です。


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正規雇用?パート?自分に合った働き方を選択しよう

時計を持つ保育士

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保育士さんがフルタイムで働くにあたっては、正社員・正職員として働くか、パートでフルタイム勤務するかの選択肢があります。


勤務先の方針や雇用形態にもよりますが、保育士さんが描くキャリアパスやワークライフバランスをよく検討したうえで、自分に合った働き方を選びましょう。


保育士バンク!では、退職・転職を考えている保育士さんの転職サポートを行なっています。


正社員・正職員やパート、またフルタイムで働きたい保育士さんや時短で働きたい保育士さん。どんなご希望でもそれぞれの働き方に合った転職先を幅広くご提案します。


とりあえず情報収集だけでも、話だけ聞いてみようかな、という保育士さんも大歓迎!

働き方を見直すならぜひ保育士バンク!にご相談ください。

「今の職場で長く続けるイメージはできない」と思っているのなら、どんなキャリアが描けそうかをプロに相談してみましょう。自分では気づけなかった強みや希望に気づけて、より働きやすい道が開けるかもしれません。

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