「子どもが好き!」「社会貢献できる仕事がしたい」「どこでも働ける資格がほしい」そんな方におすすめしたいのが保育士の仕事です。でも未経験だし保育士資格もないし…という方に、今からでも遅くない保育士への転職ルートをお伝えします。保育士に向いている人、資格取得について、保育士転職の現状なども紹介しています。

kapinon/stock.adobe.com
目次
保育士の仕事とは?仕事内容と転職の現状
保育士になるには、国家資格である「保育士資格」の取得が必要です。
そんな保育士を目指すために、仕事内容や待遇などについて詳しく知ることからはじめましょう。
保育士の仕事内容
保育士の仕事といえば、子どものお世話をしたり遊んだりするというイメージがあるでしょう。
もちろんそれらも大切な要素ですが、保育士には他にも多種多様な業務があります。
ある保育士さんの1日を動画で見てみましょう。
【1日密着】保育士の1日ルーティーン/スプリング保育所
動画を参考に、保育士さんの一日のタイムスケジュールを一覧にしました。
7:45【出勤】身じたく・開園の準備(シフトによって退勤時間は変動)
8:00【園児の登園対応】自由遊び
9:00【朝の会】
9:50‐11:00【お散歩・公園遊び】お散歩準備~お散歩~公園遊び~帰園
11:00‐12:00【給食】
12:15【お昼寝】(この間に日誌など事務作業も)おやつ・自由遊び
17:00【園児の降園対応】
17:15【退勤】(シフトによって退勤時間は変動)
これらの日常保育を基本に、保育日誌の作成、連絡帳の記入、おたよりの作成、季節ごとのイベント準備と実施、地域住民や小学校との交流・連携、保護者対応などさまざまな業務があります。
保育士求人の現状
資格を取得しても、保育士としての就職先がなければ保育士にはなれません。
それでは実際、保育士の求人はどれくらいあるのでしょうか。
2023年4月にとられた統計では、保育士の有効求人倍率(求人の数と応募者の比率)は、3.30倍という結果が出ています。
同じ時期のすべての業種での有効求人倍率の平均は1.35倍となっているため、比較すると、保育士の需要はおよそ倍以上の高い数値になっていることがわかりますね。
慢性的な保育士不足と共働き家庭の増加に伴い、保育士の需要は現在においても高い状態を保っているといえるでしょう。
また、保育士求人の主な特徴として、全国的に求人数が多いことがあげられます。
ほとんどの業種において、求人数はどうしても東京・大阪など都市部に偏りがちな傾向があるといえるでしょう。
その点、保育士の需要は全国的に高い状態となっているため、自分の働きたい場所や地方などでも比較的無理なく就職することができる可能性が高い、というのが特徴です。
待遇・給与
「保育士の賃金は安い」というイメージを持っている人がいるかもしれません。これは、以前他業種に比べて保育士の給与額が低い傾向にあると言われていたのが原因でしょう。
そのため、国や自治体が待機児童の解消と保育士不足の改善に向けた対策を打ち出しています。
現在も各自治体を中心に、保育士には処遇改善や補助金などが充実していることは意外に知られていないかもしれません。
実際は、住宅補助、賞与補助、就職手当など補助金制度も多岐にわたっており、保育士という職業の全体の待遇は底上げされてきており以前と比べて働きやすい待遇になっています。
実施されている補助金などは自治体によって違いがありますので、自分の働く予定がある地域について調べてみるのもよいでしょう。
自分でもなれる?保育士に向いている人の特徴

polkadot/stock.adobe.com
どんな人が保育士に向いているのでしょうか。
ここでは、性格・タイプや、前職や経験で身につけたスキルから、男女を問わず「保育士に向いている人」の傾向を探ってみましょう。
保育士に向いている人の特徴
性格では、以下のようなタイプの人が保育士に向いていると言われます。
- 子どもが好き
- 責任感がある
- 身体を動かすのが好き
- 人と話すのが好き
- 社会貢献度の高い仕事がしたいと考えている
上記5つがあてはまれば、「保育士向き」のタイプと言えるのではないでしょうか。
他にも、ものづくりや工作が得意、ピアノや歌が好き、いつも笑顔でいることを心がけている、レジリエンス能力が高い、といったタイプも、保育士としてすぐに活躍できる資質を持っているといえるでしょう。
スキルや経験、こんなことが活かせる!
保育士の仕事は、子どもたちの保育がメインなのは確かですが、実はそれだけではありません。
パソコンを使った事務作業や文章作成、補助金申請から、折り紙や工作、ぬり絵や教材などさまざまな製作物の作成や準備、保護者対応などのコミュニケーション、またキャリアが長くなれば職員のマネジメントなど、多岐にわたる業務を行なう必要があります。
そのため、他業種を経験してきた保育士さんだからこそ活かせる強みがたくさんあると言えます。
特に、経験があると保育士の仕事にスムーズに活かせる経験には以下のようなものが挙げられます。
- 接客・サービス業
- オフィスワークなど
- 子育て経験
たとえまとまった職歴がなくても、自身の子育て経験を最大限活かすことができる のが保育士の特徴です。子育て経験がなくても、家族・親族・友人の子どもと接する機会が多い方も、その経験を活かすことができるでしょう。
他にもコミュニケーションスキルを活かせる営業職や、さまざまなアイデアを持っているエンジニア、クリエイティブ業も保育の仕事でその経験が重宝されるでしょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
未経験から保育士を目指す4ステップ
保育士を目指したい!と決意が固まったら、まずは「保育士資格」を取得する必要があります。
保育士は国家資格ですが、一度取得すれば更新の必要がない一生ものの資格であり、定年後も比較的安定して働けることもあって、非常に人気があります。
ステップ1 自分に合った資格の取得方法を検討する
保育士資格を取得するには、以下の2通りの方法があります。
【1】都道府県知事の指定する保育士を養成する学校その他の施設で所定の課程・科目を履修し卒業する。
【2】保育士試験に合格する。
【1】に関しては、大学・短期大学・専門学校のうち「指定保育士養成施設」の認定を受けている教育機関で学び、卒業することで保育士資格の受験が免除されるという制度です。
また、【2】のようにそれ以外の教育施設や独学での勉強で受験に臨む場合もあります。
近年では、他業種からの転職、主婦や定年後のシニアなどさまざまな保育士資格取得のニーズにあわせた資格講座や通信講座なども増えています。
もちろん、受験対策用のテキストや過去問題集なども販売されていますので、完全独学で受験に挑むことも可能です。
ステップ2 国家試験を受ける
受験には、前期・後期と毎年2回の受験日が設けられ、ともに筆記と実技で2日間の受験日程が設定されています。また、2023年よりオンラインでの受験申請が開始されました。
ステップ1で【1】の要件に該当する場合は、この受験がすべて免除されることになります。
保育士資格試験は、受験資格はありますが、幅広く設定されていること・年齢制限がないことから多くの希望者に広く門が開かれているといっていいでしょう。
なお、幼稚園教諭、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格をすでに保有していれば、受験科目のうちのいくつかが免除されます。
免除される科目は保有資格の種類によって変わりますので、該当する場合は確認が必要です。
ステップ3 保育士登録
晴れて卒業もしくは試験に合格することで、保育士資格取得となります。
しかしここで、就職活動をはじめる前に、もうひとつ必要な手続きがあります。
それは保育士登録の完了にともなう「保育士証」の取得です。
この保育士証は、保育士資格を保有していることを証明するためのもので、就職する際に提出を求められるものですので、保育士になるには必須の書類となります。
保育士証の取得には「保育士登録事務処理センター」で「保育士登録の手引き」を取り寄せ、手続きに必要な書類を作成し、登録手数料を添えて申し込む必要があります。
発行までは2カ月ほどかかるため、すぐに就職活動を始めたい場合は早めに手続きする必要があります。
ステップ4 就職活動
ここまでのステップを経て、ついに保育士としての就職活動がスタートします!
次からは、他業種からの転職や未経験の保育士さんが迷いがちな「就職先の見極め方」を案内します。
保育士バンク!に掲載中の保育士資格があっても保育経験のない初心者を歓迎する施設の求人情報を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
初心者歓迎の求人はこちら
未経験からの転職先の選び方
保育士として就職活動を行なうにあたっては、学校や資格講座からの進路指導や紹介、求人サイトで保育士求人をさまざま見て、自分の希望に合う保育園などに応募するパターンがほとんどではないでしょうか。
前章でも解説したように、保育士の有効求人倍率は非常に高いため、ほとんどの保育施設が年間を通じて保育士を随時募集しているようです。
そのため、希望の地域で探してもたくさんの求人を目にすることになり、どこに応募すればいいのか迷ってしまう保育士さんも多いようです。
保育施設を就職先として選ぶ際は、地域、給与以外に以下の要素に注目してみるとよいでしょう。
- 園の雰囲気
- 保育理念
- 福利厚生や待遇
保育施設で働く保育士さんにとって、勤務先の「保育理念」は重要度が高い要素と言えます。
そこに勤務している保育士は、保護者や地域から「園の理念を体現している」と認識されるからです。
そのため、自分の希望する保育のスタイルや考え方と合わない保育施設で勤務するのは、保育士さんにとってストレスや不満がたまる要因になることが多いようです。
同様に、園の雰囲気は、職員、園児、保護者など多方面から見る必要があり、求人募集だけでは判断が難しい部分でもありますが、見学・面接などの場面でしっかり見る必要がありますね。
福利厚生や待遇については、国や自治体からの補助金制度を適切に利用できているか、産休・育休の取得率がどれくらいか、住宅補助制度が自分の希望に合っているかなどもポイントになります。
また、保育施設とひとくちに言っても、認可・認可外保育園、私立・公立保育園、企業内・病院内保育所、大規模・小規模保育、ベビーシッターなどさまざまな業態があります。
そのため、迷ってしまったり、応募する基準がつかみにくかったり、判断に迷うことも多いようです。
そんなときは、保育士専門の転職エージェントに登録 して、就職活動の不安や就職先の希望などを相談してみるのも、理想の就職につながる手段かもしれません。
なお、保育士バンク!に掲載中の保育士資格があっても保育経験のない初心者を歓迎する施設の求人情報を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
初心者歓迎の求人はこちら
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
今がはじめどき!未経験から憧れの保育士を目指そう

Trickster*/stock.adobe.com
保育士不足や待機児童問題は、一時期に比べてニュースなどで耳にすることは少なくなってきた印象がありますが、全国的に保育士不足の状態は現在も続いています。
資格はあるけど未経験の方や他業種で働いている方やこれから資格を取ろうか迷っているという方は、今からでもまったく遅くない ので、保育士への道を目指してみてはいかがでしょうか。
保育士バンク!は、保育士さんの転職を親身にサポートする保育士専門の求人サイトです。
保育士さんの転職先の紹介だけでなく、不安や悩み、転職先の希望や事前に準備しておきたいことのアドバイスまで、まるっと保育士バンク!におまかせください。
気になることはどんなささいなことでも専任アドバイザーが解決してくれるので、保育士さんの理想の転職をスムーズに叶えられるでしょう。
今すぐ転職を考えていなくても、相談だけでも大歓迎♪まずは保育士バンク!に相談してみませんか?
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!