保育士から一般企業への転職を希望する保育士さんはいませんか。中には保育園で働いたことしかないため、事務や接客といった仕事への挑戦に不安を抱く方もいるかもしれません。今回は保育士さんが一般企業へ転職したいと思う理由や実際に転職した方の体験談を解説します。おすすめの職種や在宅ワークなども紹介しているので、参考にしてください。
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保育士さんが一般企業に転職したい理由は?
保育士さんが働く職場といえば、乳幼児期の子どもたちの成長を見守る保育園や託児所などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、中には保育士資格を持ちながら一般企業への就職・転職を希望している方もいるでしょう。
厚生労働省が調査した統計では、保育士資格を有しながら保育士としての就業を希望しない理由が発表されています。
それによると、約50%の方が「賃金が希望と合わない」、40%近くの方は「責任の重さ・事故への不安」が理由で、保育士として働くことが難しいと答えています。
このように、保育士の仕事は責任が重いにもかかわらず、待遇面での不満を感じている方が少なくないようです。そのため、他の業種へ転職を希望する方も多いと考えられます。
※いずれも複数回答
出典:図表1-2-65 保育士として就業を希望しない理由(複数回答)/厚生労働省厚生労働省からの抜粋
保育士を続けるべきか迷っている方は、自分がどんな仕事に就きたいのかをしっかり考えてみることが大切です。そのうえで一般企業での勤務も視野に入れて、仕事を探してみるのもひとつの方法でしょう。
保育士さんが一般企業で活躍!就職・転職成功体験談
保育士さんが一般企業への転職を考えたとき「保育施設での勤務経験のみで一般企業の仕事をこなすことができるのだろうか?」という不安のある方がいるのではないでしょうか。
保育士の資格を得て一般企業に就職・転職することは十分に可能です。
保育士さんの仕事は子どものお世話や遊びの提案、保護者対応、書類作成など多岐にわたります。このようなさまざまな経験を活かして一般企業で活躍できるでしょう。
実際に保育士資格を持った一般企業へ就職・転職した方の体験談を紹介します。
上記の体験談はごく一部のため、この他にも保育士の資格を活かして一般企業に就職・転職した方々はたくさんいるでしょう。
転職するべきか迷われている方は、自身の興味のある職種やライフスタイルにあった職場をピックアップしたうえで、意欲的に働きたいと思える仕事を見つけることが大切になりそうです。
また、保育士資格を活かして働ける職場を知りたい方は、保育士バンク!にご相談ください。
保育園運営会社などの一般企業から保育園事務の仕事まで、さまざまな職場をご提案させていただきます。
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【保育士から一般企業へ転職】おすすめの仕事
保育士さんが一般企業に転職を考えるとき、具体的に就きたい職種・業種が明確でない場合は、「転職しやすい職種はどんな仕事があるのかな」と考えるのではないでしょうか。
向き不向きは取り組んでみないと分からない部分も多々ありますが、こんな仕事なら頑張れそう!と前向きになるためにも、自分のやりたいこと・希望の働き方を見直すことが大切です。
保育士さんの経験や適性を活かして働ける仕事について考えてみましょう。
人の役に立ちたい・人と関わる仕事
- 福祉、介護職
- 販売・受付など接客業
- ホテルやレジャー施設の現場スタッフ
保育士の資格や経験を活かすなら・・・子ども服やベビーグッズの販売・バイヤー
保育士資格を取得して、保育の仕事をしていたのなら「人と関わる仕事がしたい」という気持ちがまったくない人は少ないのではないでしょうか。
保育現場の仕事は、子どもだけではなく保護者や地域の人々とも密接に関わる機会も多いため、仕事の中で対人スキルが身についている保育士さんも多いようです。
その対人スキルを活かせれば、他の職種でも強みになるかもしれません。
また、子どもの成長・発達や育児の知識を最大限活かすなら、子ども服やベビー・育児グッズの販売などを転職先として選択肢に入れてみるのもよいでしょう。
在宅可能・デスクワーク中心の仕事
- 一般事務
- 内勤営業
- データ入力オペレーター
- テレフォンアポインター
- WEBデザイナー・ライター・プログラマー
- CADオペレーター
保育士の資格や経験を活かすなら・・・教育関係の企業での事務や企画職
とにかくデスクワーク!という保育士さんなら、事務職など内勤でできる仕事を探しましょう。
教育・保育関係の企業の企画職や内勤業務であれば、就職時にも保育士経験が売りにできます。
園での業務で会計ソフトや表計算ソフト、文書作成ソフトを使う機会があったならば、転職時にアピールできそうです。
また、一般事務は、オフィス内の備品管理や来客対応など、庶務的な役割を求められることも多いため、保育士さんのマルチタスク能力を活かすこともできるでしょう。
パソコン作業が苦手な保育士さんは、テレフォンアポインターやデータ入力オペレーターなど、マニュアルに沿って専用フォームに入力するような業務からはじめてみるのもいいかもしれません。
なお、WEBデザイナーやライター、プログラマーといったWEB関係、設計に携わるCADオペレーターなどは、経験やスキルが必要な分野です。
いきなり高収入は難しいかもしれませんが、アルバイトから始めて経験とスキルを積み上げていけば、ゆくゆくはフリーランスや在宅勤務などの道も開ける可能性が高い職種です。
デスクワーク中心の仕事は在宅で働ける職場もあるので、興味のある方は以下の記事をチェックしてみてくださいね。
身体を動かしながら働ける仕事
- 営業職
- ドライバー
- スポーツクラブ・ジムのインストラクター
保育士の資格や経験を活かすなら・・・子どもや親子ターゲットの商品・サービス営業
自分の働いた分、売り上げた分のインセンティブが入る職種といえば、やはり営業やセールスが定番人気です。
幼児教育の教材や習いごと、ベビーシッター派遣など、ユーザーが保育士の仕事で関わる人と近い商品やサービスの営業であれば、保育士さんの経験が重宝される場面が多いでしょう。
また、ドライバーやインストラクターなど体力を活かしてしっかり働く女性も増えているようです。デスクに座っているのが苦手な保育士さんには向いているかもしれません。
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【保育士から一般企業へ転職】資格・経験を活かしてアピールする方法
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「他業種に転職したいけど、保育士の経験しかないのがネック…」と考えてしまって一歩を踏み出せない保育士さんのために、保育士経験をどのように応用できるかを考えていきましょう。
保育士さんなら当たり前のことでも、一般企業への転職の際には武器になるかもしれません。
コミュニケーション能力
保育士さんは、0歳児から働く保護者、地域の高齢者まで、さまざまな属性の方々と綿密なやりとりを行なう必要がある仕事です。
どんな業種や職種でも、幅広い層との信頼関係を築きあげられるコミュニケーションのノウハウは、採用担当者の高い評価を得られるのではないでしょうか。
マルチタスク能力
月齢によって対応が変わる乳幼児のお世話から、幼児の発達にあわせた教育、保護者対応、季節のイベントの準備、事務作業におたよりの作成、園内の環境整備など、とにかく量の多さと多様さでは他に類を見ない保育の仕事。
保育士さんは当然のようにこなしていますが、その能力は世間一般では「マルチタスク」と呼ばれています。非常に強みになると考える一般企業の採用担当も多いようです。
企画力・実行力
保育園では、入園式や卒園式といった式典から、運動会・遠足・夏祭りといった季節もの、毎月のお誕生日会やお楽しみ会、保護者会といったさまざまなイベントを運営しています。
イベントを企画し、実行し成功させるスキル・現場対応力などが知らず知らずのうちに磨かれているのが、保育士さんの意外な強みのひとつと言えるかもしれません。
問題解決能力(気づく力)
子どもや働く保護者を日々相手にしている保育士さんは、日常保育でのトラブル対応・問題解決の経験において、どの職種よりも豊富かもしれません。
子ども同士のトラブルや、メンタルの問題、保護者や地域からのクレーム対応など、どんなトラブルにも立ち向かい、解決に導いてきた経験は、一般企業でも役に立つ貴重な経験値としてアピールできます。
体力
とにかく笑顔と体力が資本である保育業務に対応する保育士さん。その笑顔はどんな仕事でも強い味方になってくれるでしょう。一般企業の面接でも、笑顔と体力・行動力のアピールは大切です。
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これを機に、保育士という仕事について、もう一度見つめ直してみるのもよいかもしれませんね。
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中には、「やっぱり子どもと接する仕事に戻りたい」という想いを抱き、保育園などに復職する方もいるようです。
しっかり検討して、後悔のない転職活動をすすめましょう。
なお、保育士バンク!では保育士さんの就職・転職をサポートしています。
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