「この先生とは、保育観が合わないな…」そんな風に悩んだことはありませんか?日々真剣に子どもや保育と向き合う保育士さんだからこその悩みごとですよね。まず、保育観に正解はありません。それぞれの保育観があってよいものです。しかし、だからこそ悩みの種となり、保育士さんのストレスとなることも多くあります。今回は、それぞれの保育を大切にするためのヒントを紹介します。

milatas/stock.adobe.com
目次
保育観が合わない…そんなときどうする?
保育をする中で、「それぞれの保育観があっていい!」と思う反面、各々の保育観のもと保育をしていると、どうなってしまうでしょうか。
おそらく、1番困惑してしまうのは子どもたちでしょう。
例えば複数担任の場合、それぞれの先生で伝え方ややっていることが違うと、子どもたちは何が正しいのか分からないですよね。
一人担任でも、保育補助や他のクラスの先生などと共通した認識は大切です。
保育する上で人との連携は必要不可欠といえるでしょう。
まずは、保育観の違いが生じる理由について解説します。
【保育観が合わない理由】保育にはさまざまな視点や考えがある!

maroke /stock.adobe.com
保育観は、さまざまな経験の中で形成されていきます。自分なりの考えや思いが芽生えるのはとてもよいことですね。
しかし、ひとつの事柄でも、さまざまな捉え方があります。
皆さんは、どのような考えをお持ちですか?ご自身の考えと照らし合わせながら読んでみてください。
子どもとのかかわり方

保育士1
厳しくすることは子どものためでもある。
子どもに舐められないようにしないとクラスがまとまらない!

保育士2
まだ小さいのに、指導するなんて子どもがかわいそう…。
「小さい子どもに指導はかわいそう」と思う保育士さんがいる一方で、厳しい指導や「子どもになめられてはだめ」という考えを持つ保育士さんは、どのような思いがあるのでしょうか。
考え方はいろいろありますが、「子どもを成長させなければ」という使命感や、人手不足の中での安全面への心配が、クラスをまとめることによって軽減されるという思いがあるのかもしれませんね。
世間の流れや保育の捉え方

保育士1
多様性や叱らない育児を取り入れていこう。

保育士2
甘やかしているだけなんじゃないか、子どもの常識が育たない。
最近、「多様性」「叱らない育児・子育て」「一斉保育・自由保育」などの言葉をよく耳にする保育士さんもいるのではないでしょうか。
保育をする中で、世論や時代の流れを捉えることはとても大切です。
しかし、捉え方は人それぞれのため、すり合わせることが難しい話題でもあります。
活動の取り入れ方

保育士1
まだ小さいし、朝の会はやらなくていい。

保育士2
集中力もついてきたし少しずつ取り入れていきたい。
例えば、朝の会で名前を呼ばれることやみんなの前で発表することをよろこぶ子もいれば、あまり興味がなく座っていることが苦痛な子や人前に出ることによろこびを感じない子もいるでしょう。
「子どもを尊重した保育」をどの視点で捉えて実践するか、難しい問題ですね。
保護者とのかかわり方

保育士1
保護者もよろこぶような行事を企画しよう。

保育士2
行事は子どもの負担になっているんじゃないか…。
保護者参加の行事は、保育士さんたちの日々の工夫や取り組みを知ってもらうきっかけとなります。
保護者参加行事には、子どもの成長を喜んでもらいたいという思いとともに、保育園の運営に理解と協力を促すために必要なことであるというねらいがあるのかもしれません。
その一方で、「子どもを主体にする保育」と考えた場合、いつもと違う環境や行事に向けての活動は、子どもたちの負担なのではないか、という心配の声が挙がる場合もあるでしょう。
子どもを尊重するとともに、保護者の支援もしなければならないというそれぞれの観点を、どういうバランスで実践していくのか、難しい問題ですね。
安全面への配慮のやり方

保育士1
怪我をしてはいけないから、室内では落ち着いて過ごせる遊び方にしよう。

保育士2
安全に配慮しつつ室内でも身体を動かす活動をしたい。
子どもの健やかな成長を促すために、しっかりと身体を動かしたり、達成感を味わったりする活動はとても大切ですね。
雨天や猛暑で戸外に出られず、子どもたちもストレスが溜まってしまう場合は、室内で身体を動かし発散できればよいですね。
しかし、子どもの安全を守り、怪我のない状態で今日一日を終えることも保育士としての責任のひとつです。
いくら保育士さんたちが気をつけていても子どもが怪我をしてしまうことはあります。
安全面の配慮と保育の質のバランスが難しいですね。
経験値の差

保育士1
(園長やクラスリーダーなどから)このやり方であなたもやってね。

保育士2
本当はこうしたいのに…。
園長やクラスリーダー、先輩などは、経験豊富だからこそ自分なりの確固たる保育観を持っている場合がありますよね。
しかし、保育観に経験や年齢は関係ありません。お互いの保育観を理解しつつ、統一した考えを持ち合わせる必要があります。
そのすり合わせが難しく、ついつい先輩たちの保育を押し付けられてしまいモヤモヤ…という保育士さんもいるのではないでしょうか。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
【保育観に正解はない】「合わない」と思ったらお互いの保育観を整理してみよう!

REDPIXEL/stock.adobe.com
保育観はさまざまな視点があるからこそ、悩む保育士さんも多いのでしょう。
しかし、統一しないまま保育をすると、困るのは保育士さん自身、そして子どもたちです。
意見を交わし、お互いの理解を深めることは質の良い保育につながります。
保育観を共有し、整理する時間を作ってみましょう!
子どもを尊重できる保育の形を考える
まず、保育で尊重すべきは子どもの姿ではないでしょうか。
保育士さんたちそれぞれの考えも大切ですが、子どもがどのようなときにどのような姿をしているのかを改めて共有してみましょう。
「このとき、子どもたちがすごく嬉しそうだった」「この場面では、こんな子どもの成長が見られた」など前向きな子どもの姿を共有してみると、お互い共感できる保育観が見えてくるかもしれないですね。
相手を否定するのではなく、提案してみる
繰り返しになりますが保育観に正解はありません。
「こうした方がいい」や「あなたは間違っている」というような否定的な意見を伝えるのは避けましょう。
「私はこうしてみたいと思うのですが、どうでしょうか」と自分の思いを相手に提案する形で話してみると、相手も受け入れやすいかもしれないですね。
自分の考えを見直してみる
紹介した通り、ひとつの事柄でもさまざまな視点が存在します。
時には、自分の保育観を見つめ直してみることも大切ですね。
保育は子どもの気持ちを汲み取りながら適切なかかわりをすることが大切です。
同僚や先輩など、周りの保育士さんたちにも、その視点を向けてみませんか?
相手がどのような考えがあり保育をしているのかを汲み取ってみると、理解できる部分を発見でき、ご自身の保育観も広がるかもしれません。
保育者として、またひとつ成長できるチャンスでもあるでしょう。
上司に相談する
さまざまな視点を理解する必要がある一方で、どうしても分かり合えない部分もでてくるかもしれません。
そんなときは、信頼できる上司に相談してみましょう。
経験豊富な保育士さんだからこその考えが出てくるかもしれません。
上司をふまえて、みんなで保育観を話し合う機会を持つのもよいですね。
【保育観が合わない】解決しない時は他の選択肢も検討しよう!
「いろいろ試してみたけど、どうしても分かり合えない」そんなときもあるかもしれません。
そんなときは、保育士さん自身が大切にしたいことを軸に、新しい選択を検討してみましょう。
保育士さん自身が納得できる働き方を見つけられるとよいですね。
園の方針に従う
みなさんは、今働いている保育園の保育理念や保育方針をご存知ですか?
その保育理念や方針を理解した上で保育することが、その保育園で求められる保育といえるかもしれません。
自園の理念や方針と照らし合わせながらご自身の保育のやり方を考えてみましょう。
また、同じ保育園の中には「この人の保育が好き」「保育園自体はとても魅力的」と感じることもあるのではないでしょうか。
良いと思える部分に目を向けて今の保育園で過ごしてみるのも、新しい保育観が生まれるきっかけになるかもしれません。
自分の保育観に合う園を見つける
「自園の保育理念や方針が、自分の保育観とは違っていた」なんてこともあるかもしれません。
そんなときは、転職を検討してみるのもよいでしょう。
転職活動ではさまざまな保育園に出会うことができます。
その際に、それぞれの保育理念や方針を聞いたり、見学で保育を見たりすることで保育者としての視野が広がり、今までとは違った保育観が生まれるかもしれません。
共感できる保育観を見つけられるとよいですね。
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育観を広げるには転職を視野に入れるのも手!
この記事では、ご自身の保育観を大切にするために、そして一見「合わないな…」と思う保育観へも理解を深めるために大切なことを紹介しました。
正解のない保育の世界は悩むことも多いですね。
しかし、保育観について考えることはとても大切なことであり、忙しい中でも保育や子どもたちと真剣に向き合っている証拠でもあります。
まずはそんなご自身を認めてあげて「自分も子どもも心地よい保育ができる選択は何か」を考えてみてくださいね。
転職活動は、さまざまな保育観にふれる良いきっかけでもあります。いろいろな保育園を見学したり、話を聞いたりして、自分らしい保育ができる園を探してみるのもよいかもしれませんね。
保育士バンク!は、保育業界に特化した転職エージェントです。
保育業界に精通した専任アドバイザーがしっかりとサポートさせていただくので、少しでも気になった方はぜひご登録くださいね!
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!