社会人として働きながら保育士資格の取得を目指そうと考えている方もいるでしょう。夜間学校に通ったり、通信講座を活用したりと、社会人ならではのさまざまな方法がありそうです。今回は、社会人が保育士を目指す方法について、メリットやデメリットを交えながら解説します。また、働きながら資格を取得する際のポイントもまとめました。

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目次
社会人が保育士資格を取得する方法とは
社会人からのキャリアチェンジで保育士の資格に興味を持つ方もいるかもしれません。
「子どもの頃になりたかった保育士の夢を叶えたい」「育児の経験を活かして働ける保育士の仕事をしてみたい」など、動機はさまざまでしょう。
また、現在幼稚園で働いている方の中には幼稚園教諭免許のみしかお持ちでない方もいるでしょう。
幼保連携型認定こども園などへの転職を検討している場合は、保育士資格も必要となるため取得が必要となります。
社会人として働きながら保育士資格を取得するには、以下の2つの方法が挙げられます。
- 保育士試験に合格する
- 養成校を卒業する
今回は、それぞれの方法でどのように資格を取得するのか、流れや学び方などを詳しく解説します。
社会人が保育士資格を取得する方法:①保育士試験に合格する

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社会人が保育士資格を取得する方法のひとつとして、各都道府県が実施する保育士試験に合格することが挙げられます。
まずは、保育士試験についてまとめました。
受験資格
保育士試験の受験資格は、大卒や短大卒など最終学歴によって定められています。
例えば、4年制大学や短期大学を卒業していれば、保育系を卒業していなくても受験できます。
また、高校卒業が最終学歴の場合は、児童福祉施設で2年以上の実務を経験することで受験資格を得ることができます。
詳しくは以下の記事を参考にしてみてくださいね。
試験合格を目指す勉強方法
保育士資格を得るためには、8科目もの筆記試験及び実技試験に合格する必要があります。
なお、実技試験は、8科目全ての筆記試験に合格した方が対象です。
しかしながら、保育士の資格は努力次第で最短6カ月から目指せる国家資格とも言われているようです。
社会人として保育士試験に臨む場合には、以下のような方法で効率よく学ぶとよいでしょう。
通学講座を活用する
社会人から保育士試験の合格を目指すために、通学講座を受講するのもよいでしょう。
学習を進めるなかで疑問点などがあれば、講師に質問することができる場も設けられているなど、サポート体制が充実している講座もあるようです。
通信講座を活用する
家にいながら好きな時間に学ぶことができる通信講座は、勉強時間をなかなか確保できない方が活用しやすいかもしれません。
筆記試験に向けては、用意されているカリキュラムに沿って効率的に学ぶことができ、実技試験に向けては、動画を活用するなどして必要な技術を磨くことができるようです。
通信でありながらも、進めていくなかで疑問点があれば講師に質問することができる場も設けられているなど、サポート体制が充実している講座もあるようです。
独学で学ぶ
社会人から保育士試験の合格を目指す方法として、独学で学ぶ方法もあります。
独学の場合はフォロー体制がないため、スケジュールを管理する力や、自ら学ぼうとする意志が大切になります。
また、絵画教室やピアノ教室などに通ったり、動画配信を活用したりして、実技試験の対策も同時に進めていく必要があるでしょう。
独学で学習を進める場合は決められたカリキュラムはないので、例えば「最短1年で保育士の資格を取得したい」というような目標を掲げたうえで進めることが大切ですね。
メリット
ここでは、保育士試験を受験して資格を得ることのメリットを紹介します。
費用をおさえられる
通学講座の場合は、学費を確保する必要があり、交通費も負担になるというデメリットが挙げられます。
それでも、大学や短大、専門学校などの指定保育士養成施設を卒業することと比べれば、リーズナブルに保育士資格を取得することができるでしょう。
特に独学であれば、通学講座や通信講座よりも一層費用を抑えることができそうです。
好きな時間に学べる
通信講座や独学で学ぶ場合は、通学しなくてよい分、時間を有効に活用して勉強できそうです。
仕事を続けながら、あるいは子育て中の方であれば家事や育児をしながらと、これまでのライフスタイルをそれほど変えずに学ぶことができるのがメリットと言えるでしょう。
デメリット
次に、保育士試験を受験して資格を得ることのデメリットを見ていきましょう。
保育実習がない
通学講座を利用している場合は「保育実習」の単位を取得する場合もありますが、通信講座や独学により保育士試験を受験する場合は、保育現場での実習を経験しなくても保育士資格を取得できてしまいます。
保育士資格取得するために実習は必須ではありませんが、実習の経験がないまま保育の現場に入れば、経験不足のために子どもの対応などで戸惑うこともあるかもしれません。
資格取得できるかは努力次第
保育士試験を受験しても、合格点に到達しなければ資格を得ることができません。
合格した科目は3年目の試験まで有効なので、科目を分散させ3年間掛けて計画的に試験に臨むということも可能です。
それでも、3年間で筆記と実技の両試験に合格できるかどうかは、自分の努力次第ということになります。
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社会人が保育士資格を取得する方法:②養成校を卒業する
社会人が保育士資格を取得するもうひとつの方法は、保育士養成施設に入学することです。
所定科目を履修すれば、卒業と同時に保育士資格を得ることができます。
養成校の種類
保育士の資格を得ることのできる養成施設には、以下のような種類があります。
- 4年制大学
- 短期大学
- 専門学校
- 通信学校(基準を満たしていること)
社会人は仕事や子育てをしながら学ぶことになるので、時間を確保することがなかなか難しいと感じることもあるでしょう。
また、学費をできるだけ抑えたいと考えるのではないでしょうか。
そういった点を踏まえて、社会人として養成校に通う場合には、専門学校などの夜間コースや通信学校などを選択するとよいかもしれません。
ただし、卒業まで3年以上要する養成校もあるため、入校を決意したら早めに入学手続きなどを進めたほうがよさそうですね。
メリット
では、養成校を卒業することで保育士資格を得ることには、どのようなメリットがあるのでしょうか。
いっしょに学ぶ仲間がいる
養成校には、幅広い年齢層の方が通っているでしょう。
保育士の勉強をしているさまざまな方と出会い、自分も頑張ろうという刺激を得られるかもしれません。
いっしょに勉強をする仲間がいれば、モチベーションを保ちながら進められそうですね。
手厚いサポートを受けられる
養成校に通えば、授業でわからないことがあれば直接講師へ質問できたり、自分の課題などアドバイスを受けたりすることができます。
また、卒業後には保育園への就業サポートを行っているところも多いので、就職活動がしやすいかもしれません。
卒業と同時に資格が取得できる
先述したように、保育士試験を受験する場合は、合格しなければ保育士資格を取得できません。
養成校に通えば、卒業と同時に保育士資格を取得することができるのでメリットと言えるかもしれません。
デメリット
養成校を卒業することで保育士資格を得ることができますが、社会人が養成校に通うことにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
時間を確保しにくい
養成校に通うことで、決められたスケジュールに沿って通学しなければなりません。
数週間の実習も行う必要があるので、社会人にとって決められた時間を確保することは容易ではないでしょう。
そうした場合には、夜間学校を選択するとよいかもしれません。
働きながらでも学べる環境が整いやすく、時間を選択できるコースであれば子どものお迎えの時間に間に合う時間帯で学ぶこともできそうです。
なかには週3日など、働きながら保育士を目指しやすいコース設定もあるようなので、自分の生活リズムを崩すことなく学ぶことができるかもしれません。
費用が掛かる
養成施設に入学すると、保育士試験を受験して保育士になるよりも高額な学費が必要となるでしょう。
卒業するまでに2年はかかるうえ、通学費用もかかってしまいます。
卒業するだけで保育士資格が得られるとはいえ、社会人になってから学費などを捻出するのは容易ではないでしょう。
あらかじめ、学費や交通費などの費用がいくら必要なのかを調べておくとよいかもしれませんね。
社会人が保育士資格の取得を目指す際のポイント

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仕事や子育てをしながら保育士を目指すには、デメリットも考慮しながら工夫が必要かもしれません。
ここでは、社会人として働きながら保育士資格の取得を目指す際のポイントをまとめました。
保育士補助として働きながら資格勉強をする
保育補助という仕事に注目してみましょう。保育補助は、保育士の資格が無くても保育園で働くことができます。
実際に保育現場を経験することで、資格試験に向けた学びに役立つことがあるかもしれません。
日常のスキマ時間を活用する
社会人として忙しなく、まとまった時間をなかなか確保できない場合は、隙間時間を上手に活用してみましょう。
例えば、通勤や昼休憩の時間を活用して参考書に目を通したり、入浴中や寝る前の10分程でも要点を復唱したりすることで、日々少しずつ学ぶことができるでしょう。
ほかにも、毎日利用するトイレの目のつく場所に覚書のメモを貼ったり、歯磨きしながら苦手なポイントを覚えたりという工夫も行えば、日常的にインプットできるかもしれません。
早めに保育士資格を取得する
保育士資格の取得に年齢制限は設けられていないものの、養成校に通う場合は卒業するまで年数を要します。
保育士の仕事は体力勝負なので、できる限り若い年齢で就職できるよう早めに資格を取得したほうが良いかもしれませんね。
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