転職活動中に複数応募するべきか悩む保育士さんもいるでしょう。複数の園に応募することで「内定のチャンスが増える」「比較して自分に合った園を選びやすい」などのメリットがありそうです。今回は保育士さんが転職先を見つける際に複数応募をしてもよいのか、利点や注意点などを紹介します。内定後の保留や断り方のポイントもまとめました。
mapo / stock.adobe.com
保育士さんの転職活動では複数応募をしても大丈夫?
転職活動中の保育士さんの中には、複数の園へ同時に応募してよいのか迷う方もいるのではないでしょうか?
さまざまな園の中から自分に合った保育園を選びたいと考える一方、複数応募することで失礼にあたらないかと考えてしまいますよね
結論、転職活動で複数応募することに問題はありません。
マナー違反ということもなく、多くの保育士さんが複数応募したうえで転職先を決めています。
ただ、ときには面接中に「他の園にも応募していますか?」と問われて、返答に迷うこともありますよね。
その際に嘘をついてしまうとトラブルに発展するケースもあるため、正直に他園へも応募していることを伝えることも大切です。
また、その伝え方や選考の進め方に工夫が必要となることも理解しておきましょう。
なお、複数応募をするために保育士の求人を探したい方は以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
複数の求人を見てみる保育士さんの転職活動で複数応募をするメリット
78art / stock.adobe.com
では始めに、保育士さんが転職活動中に複数応募をするとどのようなメリットがあるのかを確認しておきましょう。
内定のチャンスが増える
複数の園に応募すると、当然内定のチャンスが増えます。
転職活動中は多くの内定をゲットしてその中から自分に合った園を選びたいものですよね。
また、中には競争率が高い求人に応募する方もいるでしょう。
例えば、高収入・好待遇の園や駅近くで通勤しやすい園などを希望している場合は、高倍率になる可能性があると言えます。パート求人の場合も9時〜15時といった中番の時間帯は子育て中の保育士ママに人気があるよう。
このような競争率の高い園に採用される確率を考えると、複数の園に応募することが得策ですね。
複数園を比較することができる
複数園に応募しておけば、他園と比べたうえで自分に合った園を選びやすくなります。
勤務時間帯や通勤のしやすさ、園の特色などさまざまな点を比較して働きやすい園を見つけることができるでしょう。
また、ときには園見学や面接に出向いた際「想定していたイメージと違った」「求人票と実際の条件が違った」ということもあるかもしれません。そうした園から内定をもらっても、承諾するべきか悩んでしまいますよね。
複数園に応募してすると、選択肢の幅が広がって意思決定しやすいでしょう。
効率的に転職活動を進められる
一般的に転職にかかる期間は平均で3カ月程度と言われています。
一つの園しか応募しなかった場合、その園で内定をもらわなければ始めから転職活動をやり直さなければなりません。
生活の安定を考えると、できるだけ退職後に無収入の期間が生じないように準備しておきたいですよね。
複数応募しておけば内定のチャンスが増え、効率的に転職活動を進められるでしょう。
このように複数応募をすることにはさまざまなメリットがあります。複数応募をするために保育士の求人を探したい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
複数の求人を見てみる
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育士さんの転職活動で複数応募をする際の注意点
christianchan / stock.adobe.com
次に保育士さんの転職活動で複数応募をする際に気をつける点をまとめました。
各園の面接日程・条件などをしっかり管理する
複数応募する際は各園の面接日程や条件などをきちんと管理することが大切になります。
管理する際の注意点は以下の通りです。
- 応募要項、必要書類をきちんと確認する
- 面接日が重複しないように気をつける
- 内定時期や入職日を確認する内定時期や入職日を確認する
自分の希望条件や園の印象を比較できるように「応募管理シート」を作成すると情報を整理しやすいでしょう。
簡単な形式でよいので以下のようなシートがあると活用できそうです。
<シート例>
応募管理シートがあれば、比較して優先順位をつけるときに役立ちます。スケジュールの調整もしやすいでしょう。
複数応募について聞かれた場合は正直に答える
冒頭でもお伝えしましたが、面接で他の園とも並行して応募しているのか聞かれることもあるでしょう。
その際は正直に複数応募していることを伝えることが大切です。
嘘をついてしまうと内定をもらった際、他園の結果を知ってから承諾の有無を決めたいときに保留の意向を伝えづらくなります。
また、後から他の園への応募が伝わってしまったときに、不信感を与えてしまうこともあるかもしれません。
そのため、複数応募について聞かれた場合は誠実に対応しましょう。
具体的な伝え方の例は以下の通りです。
<対応例>
「乳児保育の経験を積みたいと考えて他に2園受けている状況です。」
「子どもとじっくり関わることができる小規模保育園を希望しており、他に1園受けています。」
複数応募を伝える際は応募している理由をきちんと話すと、よい印象を与えることができるでしょう。「自分の考えをしっかり持っている」というアピールにもつながりそうですね。
志望動機の伝え方に注意する
複数応募の場合には、志望動機は園ごとに作成することが大切です。
それぞれの園の保育方針や特色などをよく理解したうえで志望動機を考えていきましょう。
どの園にも同じような志望動機を用意するとありきたりな内容になってしまい、採用担当者の方に入職への意欲が伝わらず、不採用になってしまう場合もあります。
入職意欲が伝わるような志望動機を意識するとよいですね。
しかし、どんな風に志望動機を書いてよいか迷ってしまうこともありますよね。
保育士バンク!では専門のキャリアアドバイザーが「想いが伝わる」志望動機の書き方を紹介しています。ケース別例文やありがちなNG例もまとめているため、ぜひご活用くださいね。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!
選択済みの市区町村
保育士さんが複数応募で内定をもらった際の保留・断り方のポイント
nfuru / stock.adobe.com
複数応募で内定をもらったときに返答を待ってもらう場合や断る場合のポイントを抑えておくことも大切です。
他園と同時並行で応募している際は、最終結果を確認してから自分に合った園を選びたいですよね。
保留や内定辞退の連絡はメールで済まさず、基本的に電話で連絡するとよいでしょう。
最後に内定先に返答を待ってもらう方法や断り方の具体例を紹介します。
保留の仕方
内定先に返答を待ってもらう場合は保留期間をしっかり伝えるようにしましょう。保留期間は2日~1週間前後を目安に考えておくとよさそうです。
保留を伝えるときの一例を紹介します。
<例文>
内定を頂いた〇〇と申します。
お忙しいところ恐縮ですが、採用担当者の(園長先生)の〇〇様をお願いできますでしょうか?
(担当者に代わる)
〇〇様、ただいまお時間よろしいでしょうか?
先日は内定をいただき、誠にありがとうございます。
高い評価をいただけたことを大変うれしく思っております。
お返事についてのご相談なのですが、〇月〇日まで待っていただくことは可能でしょうか?
別の園の選考が進んでおりまして、その結果を待って考えさせていただければと思います。
前向きに貴園への入職を検討しておりますが、内定承諾についてしっかりと考えるお時間をいただけると幸いです。
ご多忙のところご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。何卒よろしくお願い致します
このように丁寧な言葉で簡潔に話すことを心がけ、内定を待ってもらうことへの謝罪の気持ちを表しましょう。
断り方
内定辞退を決めた場合は迷惑がかからないよう、すぐに園に連絡することが大切です。
断り方の一例を紹介します。
<例文>
内定を頂いた〇〇と申します。
お忙しいところ恐縮ですが、採用担当者の(園長先生)の〇〇様をお願いできますでしょうか?
(担当者に代わる)
〇〇様、ただいまお時間よろしいでしょうか?
先日は内定をいただき、誠にありがとうございます。
恐縮ですが貴園の内定を辞退させていただきたく、ご連絡を差し上げました。
貴園は大変魅力的ではあったのですが、自分の適性を改めて考えた結果、別の園とのご縁を感じたため、辞退させていただきたく存じます。
ご多忙な中貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、ご期待に添えない結果となり大変申し訳ありません。何卒よろしくお願い致します。
時間を割いていただいたことへの感謝や謝罪の気持ちを伝えましょう。
また、辞退理由の詳細を聞かれた場合、失礼のないような対応を意識するとよいですね。
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
保育士の転職活動では「複数応募」で内定ゲット!
転職活動では複数応募することで選択肢の幅が広がり、自分に合った園を見つけやすくなるでしょう。また、一つの園が不採用となったとしても、他の園で採用されるかもしれないという安心感がありますよね。
転職活動中は不安なことも多いものですが、自分の働き方を見直すチャンスでもあります。複数応募の中からあなたらしく働ける職場を見つけ、保育士としてのやりがいをもって働けるとよいですね。
保育士バンク!は保育士さんの転職をサポートするお仕事紹介サービスです。
- 複数応募した場合の面接への対応の仕方がわからない
- 志望動機が上手くまとまらず不安だ
- 在職園の業務が多忙で転職活動の時間が取れない
などのお悩みに寄り添ってあなたにぴったりの職場をお探しします!
専門のキャリアアドバイザーが面接の日程調整から入職フォローまで幅広くサポートさせていただきます。
保育士バンク!で楽しく保育できる職場環境を見つけてみませんか?
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!