保育士さんが働きづらいと感じる「ブラックな保育園」とはどんな特徴がある園でしょうか。特に転職活動中は、低賃金で残業が多い、有給休暇が取りづらいなど職場環境が悪いブラックな園を見極めて、働きやすい職場を見つけることが大切です。今回はブラックな保育園の特徴や求人票や園見学でチェックしたいポイントを解説します。
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ブラックな保育園に気をつけて!
「労働時間が長すぎる」「残業代が出ない」など保育士さんを不当に働かせるブラック保育園があるのはご存じですか?
保育士はかわいい子どもたちに囲まれて幸せな職業……と思って働いてみると、実はブラックな勤務先で辛い経験をした方もいるかもしれません。
こうした職場は避けたいものですが、園見学や面接で見分けるのはなかなか難しいこともあるようです。
今回は、保育士として働くうえで避けたいブラックな保育園の特徴や、転職活動中にブラックな保育園を見分けるポイントを大公開!働きやすい職場選びに役立ててみてくださいね。
【ブラックな保育園の特徴】5つのチェック項目
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まずはブラックな保育園の特徴をチェックしていきましょう。
具体的な特徴は以下の通りです。
(1)労働時間が長い・残業が多い
(2)仕事量に比べて給料が安い
(3)有給休暇を使えない・休日が少ない
(4)常に人手が足りていない
(5)園長や理事長のワンマン運営
ブラックな保育園では、職員同士の雰囲気がギスギスしていて職場環境が悪いといった状況が多いかもしれません。
実態について詳しく見ていきましょう。
(1)労働時間が長い・残業が多い
労働時間が長いことはブラック保育園の特徴のひとつです。
基本的に8時間勤務のはずなのに、人手不足のあおりを受けて1日10時間以上働かざるを得ないというケースもあるようです。業務に追われて休憩時間がとれない保育士さんも多いという声も聞かれます。
また、残業だけでなく「終わらなかった仕事を家に持ち帰ってやっている」など、持ち帰り仕事が多いといったこともブラックな保育園で勤務する保育士さんが陥りがちな状況の一つのようです。
サービス残業も多く、その分の賃金が出ないこともあるようです。悩みを抱えながら働き続けてしまう方もいるかもしれませんね。
(2)仕事量に比べて給料が安い
ブラックな保育園では、長時間労働や膨大な仕事量に見合わない安い給料が支払われていることもあるようです。
そのような職場で働いていても「保育士は低賃金の仕事だから仕方ない」「手取りで12万~13万だけど何とか生活できている」などと考えて、労働環境に不満を感じたまま勤務している方もいるかもしれません。
その地方の最低賃金で働いている、1年以上経っても給与が上がらない、サービス残業を含めるとトータルで最低賃金を下回っているといった状態も、ブラックな保育園の特徴と考えてよいでしょう。
(3)有給休暇を使えない・休日が少ない
「有給休暇を希望通りに取れない」「休日が少ない」といったケースもブラック保育園の特徴として挙げられます。
本来、年に10日以上の有給休暇が付与される保育士さんには、ルールに基づいて5日以上の取得が義務づけられています。正職員でもパートでも条件は同様です。
有休休暇は好きなタイミングで取得できることが定められていますが、なかには有給休暇を自由に使わせてもらえない園もあるようです。
「人が足りないから」「今は忙しいから」といった理由を伝え、保育士さんに希望通りの休みを与えない園もあるため、注意が必要でしょう。
(4)常に人手が足りていない
慢性的な人手不足が続いている園は、ブラックな体質の可能性があります。このような園の特徴としては「常に人が足りていない=保育士さんの離職率が高い」ケースが考えられます。
職員一人ひとりの業務負担も多いことから、保育士さん同士の雰囲気が悪いといったこともあるようです。
そのような園で働き続けていると「いつも業務に追われている」とストレスを抱えてしまいそうですね。
(5)園長や理事長のワンマン運営
園長や理事長がワンマンで独裁的な運営をしている保育園は、ブラックな保育園の可能性が高いと言えるかもしれません。そこで働く職員の意見や希望が通りづらかったり、風通しが悪かったりする職場では、保育士さんが働きづらさを感じることもあるようです。
また「威圧的な言葉で指導される」「会議で感情的な発言ばかりが続いて疲れる」など、保育士さんが精神的に疲弊してしまうような環境なのであれば、ブラックな保育園と考えてよいかもしれません。
そういった現場で働いていても「子どもたちがかわいいから頑張れる」と無理をしている方もいるかもしれません。保育士さんは真面目で優しい方が多いので、理不尽な態度を取られても「自分が悪いのかもしれない」と自身を責めてしまうこともありそうですね。
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【ブラックな保育園の特徴】転職先選びのチェックリスト
ブラック保育園の特徴を把握したところで、転職活動中の方向けに働きやすい園の見分け方を紹介します。
入職してから「実はブラックな保育園だった」と後悔しないために、求人票や園見学・面接の際にチェックすることが大切です。
<ブラック保育園を見抜く!チェックリスト>
【求人票編】
常に求人が出ている
給料が明記されていない
有給休暇の取得実績が書かれていない
【園見学・面接編】
勤怠の記録を取っているか
保育士同士の雰囲気がよいか
施設の管理が行き届いているか
【ブラックな保育園の特徴】求人票編
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求人票を見て、以下の要素にあてはまる項目が多い園は、ブラックな保育園の可能性が高いかもしれません。
常に求人が出ている
いつも求人が出ている園は、ブラックな体質が原因で「保育士さんの離職率が高い」「常に人手不足」な園である可能性があります。
また、条件が悪く人がなかなか集まらないケースも。あまりにも古い求人があった場合は避けるのがベターと言えます。転職しようか迷っている方も定期的に求人票の動向をチェックすることが大切です。
給料が明記されていない
給料に関して詳しく記載されているかも重要なチェックポイントです。
月給だけでなく、基本給や手当などの内訳が書いてあると安心ですね。また、残業代の支払い方について書かれているかもきちんと見ておきましょう。
加えて、月収例や年収例だけが記載されている求人がありますが、これには注意が必要です。記載されている金額はあくまでも例なので、入職後に「これくらいしかもらえないのか…」とギャップを感じる可能性があります。
特に給料に関して「委細面談」や「当園の規定に準ずる」のように記載がぼかされている保育園はブラックである可能性が高いので、求人票をきちんと確認しましょう。
有給休暇の取得実績が書かれていない
休みが取りづらい園はブラックな可能性があるため、有給休暇の取得実績もチェックしておきましょう。
このとき、具体的な数字で示されているかどうかがポイントです。「休みが取りやすい」「連休の取得も可能」だけだとあいまいで実態が分かりません。
「昨年度実績で消化率90%以上」「年間休日120日以上取得可能」など、くわしい実績が書いてあると休みを取りやすい環境であることが伺えますね。
【ブラックな保育園の特徴】園見学・面接編
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求人票では分からなくても、転職活動にあたっての園見学や面接などでチェックすることも可能です。ブラックな保育園かどうかを確認する、見極めポイントを見ていきましょう。
勤怠の記録を取っているか
ブラックな保育園では、職員さんの勤怠管理がずさんで、サービス残業や長時間労働が当たり前になっているケースがあります。
園見学や面接時に「出勤や退勤はタイムカードで管理していますか?」などと聞いてみるとよいかもしれません。
また、ICTシステムで正しく勤怠が管理されていれば、残業時間の削減や残業代の不払い防止の徹底に取り組む園であることが考えられます。
保育士同士の雰囲気がよいか
職場の人間関係のよさは、働きやすさに直結するポイントです。
園見学時には保育士さん同士がギスギスした雰囲気で働いていないか、職員さん同士が助け合って業務に取り組んでいるかなどをチェックしておきましょう。
面接の際「保育士さん同士は仲がよいですか?」と直球で聞くのは難しいので、園見学の際などに保育中の様子を見るとよいですね。
また、保育士さんの人数や年齢層なども確認しておくと、自分がその園に馴染めそうかを判断できそうです。
施設の管理が行き届いているか
設備が老朽化していたりおもちゃが壊れていたり、清掃が行き届いていなかったりと、保育に適した環境が整備されていない園では「人手が足りていない」「忙しくて手が回っていない」ことが考えられます。
園見学で設備をチェックするだけでなく、面接では「保育活動のほかにどのような業務がありますか?」と職員の役割分担について聞いてみるとよいでしょう。
清掃やおもちゃの衛生管理などが含まれていれば、しっかり分担ができていて働きやすい園である可能性があります。
積極的に安全管理や事故防止に取り組んでいる園であることも把握できるため、入職前に確認することが大切ですね。
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今の職場ってもしかしてブラック?と思ったら転職も一つの手
ブラックな保育園の特徴を知っていくなかで、「自分の園はブラックかも……」と心当たりがある保育士さんもいるのではないでしょうか?
ブラックな園は、昔からの体質が変わらずに、改善を働きかけても職場環境がよくならないケースもあるようです。そんな状況で働く保育士さんが、ストレスや悩みを抱えているのは当然と言えるでしょう。
今の職場がブラックな環境ということが分かったら、転職するのも一つの手です。職場環境がよく自分らしく働ける「ホワイトな職場」を見つけていきましょう。
なかには、転職を考えたいけど「自分で探すのが難しい」「よい園を見つけられるか心配」という保育士さんがいるかもしれません。その場合は転職エージェントを利用するのもよいでしょう。
アドバイザーは保育園の内部情報を知っているので、職員の離職率や休日の取りやすさなどを相談することができます。働きながらの転職であれば、保育士さんの希望をもとに園を探してくれるので効率的に転職を進められますよ。
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