6月入社を目指して転職活動中の保育士さんもいるでしょう。この時期の入社は園の行事が落ち着き、新しい環境に馴染みやすいかもしれません。今回は保育士さんが6月入社を目指す場合の転職活動時期やスケジュール、対策を徹底解説します。転職に迷われている方も、新しい一歩を踏み出し、保育士としてやりがいを持てる職場を見つけていきましょう。

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目次
6月入社に向けた保育士の転職活動時期は?
転職を考える保育士さんの中には、6月入社を考える方もいるでしょう。
一般的に、情報収集をスタートさせてから入社までに3カ月かかるといわれています。
6月入社を目指す保育士さんは、今働いている園を退職して新しい職場にいきたい3月または4月を目安として転職活動を開始するとよいでしょう。
ただ、中には「今働いている園を退職して新しい職場にいきたい」と6月中に退職し、転職先を探す方もいるかもしれません。
忙しくはなりますが「2週間で新しい保育園を見つけて内定に至った」という方もいるため、まずは転職に向けて行動することが大切です。
きちんと転職活動のスケジュールを立て計画的に進めていきましょう。
6月入社に向けた保育士の転職活動スケジュール例と対策
6月入社に向けた転職活動のスケジュール例を紹介します。
3月から転職活動を開始することを前提にまとめていますが、「もっと短期間で転職活動をしたい」という方はスケジュールを参考に、入社時期から逆算して自身の予定や転職時期に合わせてアレンジしてみるとよいでしょう。

3月
1.計画を立てる
まず転職活動の期間を決め、具体的なスケジュールを立てましょう。
いつまでに何をすればよいかを明確にすることで、必要なことを把握しやすくなります。
2.自己分析
次に自己分析を行ないましょう。「転職で重視する点」や「何をしたいのか」を自分に問いかけ、考えをまとめていきましょう。
在職中の園に対して不満がある場合は、退職を考えた理由を書き出すと現状がクリアになりそうです。それが改善できるかどうか、という点が転職先を選ぶ際のポイントとなるでしょう。
3.情報収集
次に地域の求人状況などを調べ、自分がどのような職場を求めているのか明確にすることが大切です。就活・転職フェアなどに参加すると、一度に複数の園の情報を集めることができるでしょう。
また、多様な保育方針や保育内容を知ることで、自身が求めている保育園像がはっきりするかもしれませんね。
4月~5月
4.応募先選定~応募書類の作成
応募先を何件かに絞りましょう。中には求職者向けに園見学を開催している園があるかもしれません。訪問することで直接園の雰囲気を知ることができそうですね。
続いて、応募書類を作成し、書類を送付しましょう。面接時に書類の持参をお願いされる場合もあるようです。
準備中にわからないことがあれば、問い合わせするとよいでしょう。
電話をかける場合は「園児の登園後9時以降〜」や「お昼寝中の13時頃」を目安に電話するとよさそうです。
5.応募
希望園に応募する際は、書類の不備をチェックすることが大切です。
また、WEBでの応募の場合は応募フォームに入力し、最後に「送信完了」ボタンを押すと応募完了となります。ただ、その際に何度もボタンを押すと、何通も園に送信されてしまうケースがあるようです。正しく送信されているか不安を抱いた場合は、ボタンを繰り返し押すことは避け、メールや電話などで問い合わせしてみるとよいでしょう。
6.面接~内定獲得
面接前は事前に質疑応答の練習をして面接対策をきちんと行ないましょう。
面接では『前の職場を退職した理由』を聞かれるでしょう。「保育士としてスキルアップしたかった」「保育の幅を広げたかった」などとポジティブな内容を伝えることを意識するとよい印象を与えられるかもしれません。
また、内定が決定した場合はお礼のメールなどを送り、採用への感謝の気持ちを伝えるとよいでしょう。入社に向けてどのような準備が必要なのかも早めに問い合わせておくとよいですね。
7.入社準備
入社準備中に園を訪れる場合は、身だしなみを整えハキハキと挨拶することを心がけましょう。わからないことがあれば質問をしてメモを取るとよいかもしれません。
また、園のルールをきちんと確認することも必要です。謙虚な姿勢を大切にして入社に備えましょう。
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6月入社を目指す保育士さんの転職の進め方

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続いて、6月入社を目指す保育士さんの転職の進め方のポイントを紹介します。
早めに退職の相談をする
園の就業規則や園のルールの確認を行ない、いつまでに退職を伝えるべきか確認しましょう。そのうえで、早めに園長先生に相談するとよさそうです。
辞めるまで、引き継ぎや書類作成に時間がかかる場合があるようです。早めに申し出ることで、園側も余裕をもって代わりの人材を探すことができるでしょう。
希望条件の優先順位を考える
自分が転職先に何を求めているのか、希望条件を明確にすることが大切です。
以下の項目ごとに優先順位を決めるとよさそうです。
- 施設形態
- 勤務形態
- 通勤のしやすさ
- 給与
- 福利厚生
- 保育方針
- 保育内容
- 行事の多さ
自分の考えにブレがあると、迷うことが多く転職先がなかなか決まらないというケースもあるでしょう。転職後に後悔しないためにも希望条件を整理することが大切です。
ただ、なかなか自分の考えや気持ちを整理する時間がないという方もいるでしょう。
そんなときは家族や友人に相談してみるとよいかもしれません。また、保育士さんのキャリアに詳しいキャリアアドバイザーに悩みを相談するのもひとつの方法です。
転職後のボーナスについては支給を期待しない
ちょうどボーナスが支給される時期にあたる6月。ただし、一般的に6月のボーナスは前年度の10月~3月までの勤務が計算対象となることが多いようです。
そのため、6月入社の場合はボーナスの支給を期待しない方がよさそうです。
転職活動中はスーツや靴の用意、面接会場までの交通費などに費用がかかる場合もあるでしょう。入職してすぐに給与がもらえるというわけではないため、きちんと経済的な計画を立てておくことも必要ですね。
転職エージェントを利用する
転職活動中は求人サイトやハローワークなどさまざまな求人媒体を活用することでしょう。
その際に転職エージェントを利用すれば、自分の希望条件に合った園を紹介してくれるかもしれません。加えて、プロのアドバイザーから履歴書の書き方や面接時のアドバイスなども受けることもできます。
転職エージェントは無料で利用できるので、求人状況や傾向などの情報をプロから得たい方は、転職活動をスタートすると同時に活用してみるとよさそうです。
保育士さんが6月入社を目指すことに迷ったらメリットを考えよう
6月入社を目指す保育士さんの中には「新学期すぐに退職してもよいのかな?」「年度途中の再就職が不安…」など悩みを抱いている方もいるかもしれません。
実際6月に入社する際はどのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。
行事が落ち着いた時期に入社できる
6月は入園式や家庭訪問などを終えて落ち着いている保育園も多いようです。行事が少ない時期に入社すると、新しい仕事を覚えることに集中できるかもしれません。
また地域によっては梅雨入りの時期となるため、室内遊びを楽しむ季節でしょう。製作やリズム遊びなどを通して子どもたちの様子をゆっくり観察することができ、早めにクラスに馴染むことができそうですね。
人材不足の園が多く重宝されやすい
6月に入社すると、新年度が始まってから急に辞めてしまった新人保育士さんの代わりを務めることもありそうですね。
特に人材不足の園は職員の配置に困っている可能性もあります。そのため、入職したことに対して歓迎してくれる園も多いかもしれません。
仕事を丁寧に教えてもらえる可能性がある
4月~5月は子どもたちが新しい環境に慣れることに精一杯で、保護者の方と離れられなかったり、友だちと上手く遊べなかったりと対応に忙しい時期でしょう。
その頃に比べれば、6月はクラスが落ち着いてきた時期なので教育担当の方が余裕をもって仕事を教えてくれそうです。新人さんの指導に時間をかけられる教育担当の方も多いかもしれません。
5月の休日を利用して転職準備ができる
6月入社を目指す場合、5月の連休期間を転職前のリフレッシュに活用したり、転職後に向けた準備期間に利用したりすることができるでしょう。
中には以前の職場で「人間関係が悪い」「残業時間が長い」などといったさまざまな悩みを抱いて転職を検討する方もいるでしょう。5月の長期休みを利用すれば、それまでの心身のストレスを癒すことができ、6月には前向きな気持ちで入社できるかもしれません。
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