子どもの食事を準備する保育園の調理補助員。求人に申し込んだけれど、面接で答えたり履歴書に書いたりする志望動機に悩む方もいるかもしれません。今回は、保育園で調理補助員として働きたいときの志望動機の書き方についてくわしく紹介します。あわせて、例文や気をつけるポイントも具体的にまとめました。

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目次
保育園の調理補助員として働きたい方は志望動機にこだわろう!
調理補助員は料理を盛りつけたり調味料の計量をしたりなどして、調理師のサポートをする役割を持っています。パートの求人が多いものの料理を通して子どもたちの成長にかかわることができるため、やりがいを感じられる職業と言えるでしょう。
そんな調理補助員を目指す方の中には、面接や履歴書で伝える志望動機に悩む方もいるかもしれません。
志望動機は「この園で働きたい!」という熱意を伝えるためのものなので、入職意欲をアピールできるようにこだわって作れたらよさそうです。
ここで紹介する調理補助員の志望動機の作り方を参考にして、採用担当者に自分の熱意を伝えられるようになりましょう!
保育園の調理補助員の志望動機に入れるとよい内容
まずは、保育園の調理補助員を目指す方が、志望動機に入れるとよい内容を紹介します。
園について共感した部分
調理補助員の志望動機に入れるとよい内容として、園について共感した部分が挙げられるでしょう。園の特徴をウェブサイトなどから把握し、他の園とは異なる独自の取り組みなどをつかむとよさそうです。
例えば、園の方針の中に「好き嫌いをせずに食べる」という内容があれば、共感した部分と理由をあわせて伝えると納得感を得やすい志望動機になるでしょう。
保育園の調理補助に興味を持った理由
保育園の調理補助に魅力を感じたきっかけも、志望動機に盛り込むべき要素のひとつ。
しかし、「料理が好き」「子どもとかかわりたい」などの単純な理由を伝えた場合、他の志望者と差別化できず「ありきたりだな」と思われることが考えられます。
そのため、例えば「子育てを通して子どもの食事に気をつけることの大切さを知った」など、自分のエピソードを踏まえて説明するとよいでしょう。
仕事に活かせる自分の強み
業務に活かせるような自分の強みも、調理補助員の志望動機に入れるとよさそうです。今までに得た自分のスキルや経験をどのように活かせるのかを添えれば、採用担当者は入職後の姿を想像し、伸びしろを感じてくれるかもしれません。
「児童養護施設の調理補助で身につけた対応力を活かす」のように、自身の経験を交えながら強みをアピールできるとよいですね。
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保育園の調理補助員の面接・履歴書で役立つ志望動機の例文3選!

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ここでは、調理補助員の面接や履歴書の作成に役立つ、志望動機の例文をまとめました。
志望動機の例文①:保育目標に共感した場合
私は「好き嫌いをせずに食べる」という保育目標に深く共感して、貴園を志望いたしました。
私は子どもが食事をおいしそうに食べる姿が好きで、以前は児童養護施設でパートとして調理補助に携わっていました。しかし、そこでは野菜を残す子どもが多かったため、できるだけこまかく切るなどして工夫をしていました。
その経験から、さらに子どもの好き嫌いが減るような取り組みをしていきたいと思いました。
貴園では子どもが苦手な食べ物を克服できるように、実際に園で野菜を栽培したり味付けを工夫したりしていると伺っております。
また、児童養護施設では30人分の調理を行っていたため、貴園でも十分に対応できると自負しております。
貴園に入職しましたら子どもが好き嫌いなく食べられるように、調理を通して全力でサポートしていきます。
園の保育目標に共感して求人に応募した場合の例文です。「児童養護施設の経験を通して、子どもの好き嫌いが減る取り組みをしたいと思った」のように、保育目標に共感した理由をくわしく伝えています。
「児童養護施設では30人分の調理を行っていた」のような自身の経験も添えれば、採用担当者に「この園でも活躍できそうだな」と思ってもらえるかもしれませんね。
志望動機の例文②:ホームページの内容に魅かれた場合
私は貴園のホームページを拝見し、子どもがワクワクとした気持ちを味わえるように、行事の日の食事に力を入れている点に魅かれて志望いたしました。
私は子育てを通して「子どもにもっと食事の楽しさを感じてほしい」と思ったため、調理補助として働くことを決めました。私には子どもが1人おりますが、家庭で七夕や節分のときに特別な料理を用意すると、「今日は何の日?」とワクワクした表情で質問をしてきます。
子どもの好きな料理を作ると泣いていても笑顔になったり、はしゃいだりすることもよくあります。
こうした子どもの姿を見て、食事は子どもを楽しませることができるということを改めて実感しました。また、調理補助は体力が必要と伺っておりましたので、ランニングを始め、体力向上に努めています。
貴園に入職しましたら、子どもがワクワクするような食事をたくさん作っていきます。
園のホームページの内容に魅かれて、求人に応募した場合の例文です。「子育ての経験から『子どもにもっと食事の楽しさを感じてほしい』と思った」のように、調理補助を目指したきっかけを具体的に伝えています。
また、「子どもがワクワクするような食事をたくさん作る」と入職後の目標も添えることで、採用担当者に伸びしろを感じてもらえるでしょう。
志望動機の例文③:園の取り組みに魅力を感じた場合
私は食育の取り組みに魅力を感じ、貴園を志望いたしました。私は学生時代から料理が好きで、以前は別の保育園で調理補助として働いていた経験があります。
そこでは子どもと直接かかわる機会があまりなかったのですが、食事を配膳すると「やったー!」という子どもたちの声を耳にすることや、「ごちそうさまでした」と食器を届けてくれる子どもの姿を見ることがありました。
私はそのたびにほほえましい気持ちになり、「頑張って作ってよかったな」という気持ちになりました。こうした経験を通して、調理補助として働きながらも子どもと積極的にかかわりたいと感じるようになりました。
貴園では子どもといっしょにお菓子を作る、保育室で食事の盛り付けをするなどさまざまな食育の活動を行っているとうかがっております。貴園に入職したら子どもとふれあいつつ、しっかりと食の魅力を伝えていきます。
また、前職では食材のカットや調理用具の洗浄など幅広い業務を行っていたため、そこで培った対応力も活かしていきたいと考えております。
園の取り組みに魅力を感じて、求人に応募した場合の例文です。
前職を辞めた理由を「子どもと積極的にかかわりたいと思った」のように前向きに説明することで、採用担当者はポジティブなイメージを抱くことができるでしょう。
また、惹かれた園の取り組みも具体的に説明すれば「よく調べているな」と思われ、入職意欲が高いと感じてもらえるかもしれませんね。
面接・履歴書の志望動機を作るときの注意点

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ここまで、調理補助員の面接や履歴書の作成に役立つ、志望動機の書き方を紹介してきました。しかし、志望動機を作るときは基本的な点を押さえることも大切です。
調理補助員を目指す方は、ここで紹介するようなポイントも注意するようにしましょう。
話す時間や書類に記入する際の文字数に気を付ける
面接・履歴書などの志望動機を作るときは、話す時間や文字数に注意するとよさそうです。話す時間が短かったり空白が目立ったりした場合、採用担当者に「やる気がないのかな」と捉えられてしまうかもしれません。
そのため、面接で話すときは1分以上、履歴書などの志望動機の欄は8割以上を埋めるようにするとよいですね。
前職の退職理由はポジティブに伝える
志望動機の中で前職の退職理由にふれる場合は、ポジティブに伝えるように心掛けましょう。「人間関係に問題があった」などネガティブな理由を伝えてしまうと、採用担当者は「しっかり働けるかな」と不安になってしまうかもしれません。
そのため、退職理由を話すときは「子どもと積極的にかかわりたいと思った」のように、前向きな理由を伝えることが大切です。
待遇に関する内容は控える
待遇に関する内容は控えることも、志望動機を作るときの注意点として挙げられます。園の待遇に惹かれて応募をした方もいるかもしれませんが、正直に伝えると「条件だけで選んだのでは」と思われることが考えられます。
そのため、志望動機を伝えるときは待遇にふれず、園の保育方針や取り組みなどに焦点を当てるようにしましょう。

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