「保育士になってよかった」エピソード11選!子どもとの絆が伝わる感動の経験談

    保育士さんは子どもたちの成長を見守るやりがいのある仕事。しかし、忙しさに追われて精神的にも体力的にもクタクタ.になることも…。

    そんなとき、この仕事を選んでよかった!という想いが込み上げてくるのは「保育園での素敵な思い出が心に残っているから」という保育士さんも多いのでは?


    このコラムでは保育士バンク!公式SNSで集めた「保育士になってよかった」と感じたエピソードをまとめました!


    サムネ

    保育士のやりがいってどんなもの?先生たちに聞いてみた!

    どんな仕事をしていても、つらいことや大変なことがあるものです。それは保育士さんもいっしょで、人間関係や仕事の多さなど人それぞれ違った辛さがあるでしょう。


    ただ、大変でも保育の仕事を頑張ることができるのは「保育士になってよかった!」というよろこびを感じられる場面があるからではないでしょうか?


    そこで、保育士バンク!では公式SNSを通じて、保育士になってよかったと感じたエピソードを大募集!


    全国の先生たちが教えてくれた、”この仕事をしていてよかった”、”子どもと出会えてよかった”という心のこもったエピソードをぜひご覧ください。

    保育士になってよかった!感動エピソード



    ①子どもたちからの愛情表現がうれしい!


    保育士と子ども yamasan /stock.adobe.com

    保育士さん

    「『先生大好き!』と言ってギュッとしてもらえたことです。」
    「『大好き』と書いた手紙をもらいました!」


    保育士さん

    「朝すぐに『先生!』と言って駆け寄ってきてくれることです。」
    「子どもたちが毎朝『先生おはよう』って元気に挨拶してくれるときがうれしいです。」


    やっぱり、子どもたちの素直な愛情表現は「保育士になってよかった!」と思えるきっかけの一つ!


    直接言ってくれるのもうれしいですが、手紙で伝えてくれるのもまた違った感動がありますよね。保育士さんの経験談によると、「いつも家で『先生大好き』と話しています」と保護者から教えてもらうパターンもあるようです!



    ②子どもと思いが通じ合うよろこびがある!



    保育士さん

    「園生活に慣れない子が心を開いてくれたときにグッときました。」
    「イヤイヤ期の子に声かけすると身の回りのことを自分でやり始めたときは感動しました。」
    「誰が抱っこをしても泣き止まなかった子が心を許してくれたときはうれしかったです。」


    子どもたちを預かる保育園とはいえ、最初からみんなニコニコで登園してくれるわけではないはず。時間をかけて少しずつ信頼関係を築いていくことでしょう。


    そんな中、ずっと泣いていたあの子が心を開いてくれた… こうした場面をみたとき、保育士としてのやりがいを実感したという方もいるのではないでしょうか?


    子どもたちとの絆は一朝一夕で得られないからこそ、信頼してくれていると感じた瞬間がうれしいものですよね。



    ③子どもたちの成長の瞬間に立ち会える


    逆上がりをする子ども hakase420 /stock.adobe.com

    保育士さん

    「4月からずっと練習を頑張っていた逆上がりが成功して、いっしょに跳んでよろこびました!」
    「0歳の子が歩き始めたり言葉を覚えたりと日々、成長を感じています。その瞬間に立ち会えることがうれしいです。」


    保育士さん

    「1歳児クラスの担任をつき、初めて先生と呼んでもらえたときは感動しました。」
    「1語文から2語文へと言葉が増えて、子どもたちが私の名前を呼んでハグしてくれてうれしかったです。」


    子どもたちの成長の瞬間に立ち会えるのは、いつも側で支えている保育士さんだからこそ!これまでの頑張りや成長の過程を知っていることもあり、いっそう胸が熱くなります。


    特に、言葉の話し始めなどはコミュニケーションを取れるようになったうれしさもあいまって、特別な感動がありますよね。



    ④保育を通して自分も成長できた!


    運動会でお遊戯をする子ども

    保育士さん

    「行事で子どもの成長に感動して泣いたときは、保育士になってよかったと思いました!」
    「運動会の練習中の子どもたちの頑張りが少しずつ形になっていく様子にうれしくなりました。」


    保育士さん

    「生活発表会後に見せた子どもたちの笑顔に感動しました。」
    「自分の企画した行事を一生懸命、笑顔で取り組む子どもの姿を見るとうれしさでいっぱいになりました。」


    運動会に生活発表会、こうした保育園行事で子どもたちが見せる成長には本当に心が動かされます。


    こちらの保育士さんいわく、『仕事の中でうれしくて泣くのは保育士の特権!』なんだそう♪子どもたちの一生懸命な表情とこれまでの練習の思い出が重なり、感極まってしまいますよね。



    ⑥保護者からのうれしい言葉に感動



    保育士さん

    「保護者からいただいた『いっしょに子育てしてくれてありがとうございました』のお手紙に涙でした」
    「『先生がこの子にとって初めての担任でよかったです』と言ってもらえたことです!」



    保育士さん

    「保護者の方から「先生を信頼している」という気持ちが伝わってきたときは感動しました。」
    「卒園した保護者の方から『先生を信じていっしょに子どもを育ててきてよかった』とお手紙をいただいたときは感動して胸がいっぱいになりました。」


    保護者から感謝の言葉をもらうことも、保育士をしていてうれしい瞬間の一つです。


    「先生が担任をしてくれてよかった」と言われるなんて、保育士冥利につきますよね。


    保育や子育てには正解がないからこそ、感謝の言葉をもらうことで「ここまでやってきてよかった」と改めて実感するのかもしれません。



    ⑦「来年も担任して」と名残惜しそうな様子にしんみり



    保育士さん

    「前年度担任していた子たちに『先生がよかった~!』って駄々こねられてしまいました!」
    「お家で『来年も〇〇先生の担任がいい』と話していたと保護者から聞いたときです。」
    「子どもに小学校教諭の免許も持っていることを話すと『小学校入学後も先生がいい』と言われてうれしかったです。」


    毎年の進級に伴うクラス替えは、子ども・保護者・保育士さんと全員注目の一大イベント。


    子どもからの「〇〇先生がいい〜」のリクエストには困ってしまうものの、内心ではうれしさを噛みしめている保育士さんも多いかもしれません。


    次に担任する保育士さんとも同じくらい信頼関係を築けることを願って、陰ながら応援したいですね。



    ⑧卒園後も顔を見せに会いに来てくれた!


    保育士さん

    「子どもが卒園後に会いに来てくれて当時の思い出を話すことができてうれしかったです。」
    「卒園児が大人になってから結婚式に呼んでくれて先生になってよかったと改めて思いました。」


    卒園後に子どもたちが会いに来てくれるのはとってもうれしいことですよね。

    昔のことを思い出し、話していくうちに涙する場面もあるかもしれません。


    中には「教え子が子どもを産んで保育園に入ってきてくれた!」というエピソードもありましたよ。


    卒園後も慕ってくれる子どもたちの存在に励まされる保育士さんも多いはず。

    保育士をやってきてよかったという想いが溢れた、心が温まるエピソードですね。


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    【番外編】保育士さんから寄せられた「こんなうれしいことがあったよ!」

    保育士さんの回答の中には、ついうるっときてしまう特別な経験談も。ここでは番外編として、スペシャルなエピソードをまとめました!



    ①結婚式でリングボーイ・リングガールをしてもらった!


    結婚式に出演する子ども kapinon /stock.adobe.com

    リングボーイ・リングガールとは、結婚式で新郎・新婦に指輪を届ける子どものことです。


    結婚式といえば人生の晴れ舞台。教え子に式の演出を手伝ってもらうことで、一生の思い出になりそうですね。


    かわいらしくおめかしした子どもたちから指輪を受け取るシーンを想像するだけで胸がいっぱいになります!



    ②誕生日に子どもたちからお祝いをしてもらった!


    誕生日の日、子どもたちから「ハッピーバースデー」の歌でお祝いをしてもらったという保育士さんの声がありました!


    子どもたちが自分で考えてお祝いをしてくれたことを考えると、ついうるっときてしまいます。中には19歳になった卒園児がわざわざお祝いに駆けつけてくれたというエピソードも!


    そんなふうに人を思える子たちに成長してくれたこともうれしいポイントですよね。



    ③お世話になった先生といっしょに働くことができた


    「自身が園児だったときの担任の先生と同じ職場で働くことができた!」という経験談が寄せられました。

    お世話になった先生といっしょに保育をする中で、やっぱり素敵な先生…と実感したそうです!


    「この先生のようになりたい」と保育士を志したきっかけの人と働けるなんて、夢のようですね。

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    大変なこともあるけれど、保育士は「なってよかった」を実感できる仕事!

    保育士と子ども polkadot /stock.adobe.com

    今回は、公式SNSで募集した「保育士になってよかった」と感じたエピソードを紹介しました。


    保育士は大変なことが多い反面、「なってよかった!」と大きなやりがいを感じられる素敵な職業です。


    この記事を読んだ保育士さんが保育の魅力を再確認して、楽しく生き生きと働くことができるよう願っています。


    しかしそれでも、仕事量が多かったり、職場によっては人間関係のギスギスがあったりと現在勤めている園に不満・悩みを抱いている方が多いのも事実です。「保育士の仕事は好きだけれど、心も身体も辛い…」と感じている方は、一度保育士バンク!に相談してみませんか?


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