保育士として、スキルアップを図りたいと考えている保育士さんもいるでしょう。仕事に役立つプラスアルファの資格を取得すると、実践的な知識や技術を身につけられそうです。今回は、保育士として専門性を高められる研修や、17種類の資格を紹介します。あわせて、保育士として働くうえで必要な能力や、スキルアップの方法もまとめました。

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目次
保育士として働くうえで必要な能力とは
保育士不足が叫ばれている昨今、あらゆるニーズに応えた柔軟な保育をするためにスキルアップを図りたいと思っている方もいるでしょう。
そもそも、保育士さんにはどのようなスキルが求められるのでしょうか。
保育の専門知識
保育士さんには、子どもを保育するための専門的な能力が必要不可欠です。
子どもと接する際や言葉をかけるときは、子どもの発達や栄養に関する知識をもとにした適切な対応が求められます。
子どもと接するなかで日々学ぶ姿勢を意識することも、より保育の専門的な知識を高めるために重要かもしれませんね。
保育実技
保育実技は、製作や音楽活動、身体を動かす遊びなどで求められる能力です。
絵画に関する知識やピアノを弾く技術を高めたり、子どもを惹きつける手遊び歌や読み聞かせの方法を身につけたりすることで、保育の幅が広がるかもしれません。
文化的な知識
保育園では、七夕や雛祭りなどの伝統行事に子どもが親しめるように、古くから伝わる昔話やわらべうた、かるたや凧揚げなどの伝承遊びなどを導入する場面があるでしょう。
保育士として由来や意味などを知っておけば、行事を進行したり子どもに分かりやすく伝えたりするうえで役立ちそうですね。
医療や心理学系
子どもの突発的な病気や怪我に対し適切な対応が求められる保育士さんは、医療や心理学系のスキルも求められるでしょう。
感染症対策についての知識を深めたり、子どもの精神面をケアする力を身につけたりし、子どもが健やかに過ごせるようにサポートをする能力も必要です。
防災や安全管理
保育園で日々子どもが安心して過ごせるような環境を作るのも、保育士さんに求められるスキルです。
また、地震や火災といった予期せぬ災害時に子どもが安全に避難できるよう誘導するための敏速な判断力なども必要でしょう。
事務処理の知識
保育園では、子どもを保育する以外にも、指導案やおたより作成などの事務的な業務もこなす必要があります。
手書き以外にパソコンを使う場面も増えていることから、パソコンに関する基本的なスキルを深めておくと資料作成時に役立つでしょう。
保育士がスキルアップをする方法には何がある?

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このように、保育士さんにはあらゆる能力が求められますが、さまざまなスキルを磨くためには次に挙げるような方法が考えられるでしょう。
- 保育の質を向上させる研修や講座に参加する
- 保育に活かせる資格を取得する
- 保育に関連した本を読む
保育士さん向けの研修への参加以外にも、民間の講座を受講したり保育関連の本を読んだりすることで、仕事に役立つ知識を身につけられそうです。
スキルアップに取り組む際は、どのような能力をどのレベルまで高めたいのか目標を設定することで、よりモチベーションが上がるでしょう。
掲げた目標を達成できたかどうか後に自己評価することで、目標に向かって努力しようとする意識が働き、よりスキルアップにつながるかもしれません。
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保育士のスキルアップに役立つ研修や講座、検定
では、保育士としてスキルアップを図るためには、どのような内容の研修や講座に参加するとよいのでしょうか。
保育士等キャリアアップ研修
保育士さんの処遇改善の施策として実施されている厚生労働省主導の研修です。
保育の専門性向上を図る目的も含まれており、副主任保育士や専門リーダーなどへのキャリアアップも目指せるでしょう。
参加する対象者に合わせて、以下の研修が行われています。
- 専門分野別研修
- マネジメント研修
- 保育実践研修
園長や主任保育士以外の保育士さんのほか、実践経験のない方も参加できる研修も行われているため、潜在保育士さんや中堅保育士さんの保育スキル向上も期待できるでしょう。
保育分野のスキルアップを図れる講座
以下に挙げるような講座に参加し、専門的に学んだり資格を得たりすることで、保育分野のスキルを高めることができるでしょう。
- モンテッソーリ教員の養成講座
- チャイルドマインダーの講座
- 保育カウンセラーの養成講座
- リトミックの講習会
- 乳幼児食の指導士を養成する通信講座
- 絵本専門士の養成講座
- 防災介助に関する士資格取得講座
保育分野で活かせる検定
次に挙げるような検定を受けることで、保育現場で活かせる資格取得を目指すことができるでしょう。
- 音楽に関する能力検定
- 乳幼児向け幼保英語士の資格認定
- パソコンの検定
このように、さまざまな研修や講座に参加することで、保育のスキルを磨くことが期待できるでしょう。
また、保育分野以外の資格でも、現場で活かせるケースもあるかもしれません。
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保育士のスキルアップに役立つプラスアルファの資格

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ここでは、保育士さんの仕事に活かせる資格を、現場で活かせるポイントなどと合わせて紹介します。
保育分野の資格
子どもの成長に関わるものや心理学的な内容、食育関連など、保育分野のスキルアップにつながるさまざまな資格が存在します。
モンテッソーリ教員
マリア・モンテッソーリ博士が開発した教育法を重んじる教員を示す資格で、モンテッソーリ教育を取り入れている施設で活かせます。
子どもの発達段階を理解しつつ、大人が子どもの好奇心に結びつく環境を用意することで子どもの自主性を育むことを教育方針として仕事を行います。
チャイルドマインダー
家庭的保育や小規模保育、ベビーシッターなど、少人数の子どもとかかわる保育士のスペシャリストです。
子ども一人ひとりに寄り添った保育について学びたい方は、受講してみるとよいかもしれませんね。
保育専門のカウンセラー
子どもの心理的な問題について対応したり、保護者の子育てに関する悩み相談に応じたりする専門家です。
保育専門のカウンセラー資格があれば、専門知識を基にしながら保育士として子どもや保護者をサポートできるでしょう。
子どもや保護者、保育士さん同士の関わり方についても学ぶので、職場の人間関係や保護者との信頼関係を築くうえで役立てられるかもしれません。
育児専門のセラピスト
発達心理学に基づき、子育ての悩みに寄り添う育児の専門家です。
子育てのストレスを抱えている保護者の気持ちを汲み、心を癒やす助言の方法についても学ぶことができるので、保育施設で役立つでしょう。
保育専門のソーシャルワーカー
保育を専門としたソーシャルワーカーは、保育や子育てにおいて特別な支援が必要な子どものサポートをしたり、専門的な知識を基に子育ての悩みを抱える保護者の対応をしたりします。
社会福祉の専門知識が求められ、育児問題が深刻化しないよう関係各所との連携を行う役割も担っています。
リトミックの指導員
リトミックとは、音楽に親しみながら子どものリズム感や音感、感受性などを養うスイスが発祥の教育法です。
指導員の資格があれば、ダンスや歌、リズム遊びなどの保育活動にリトミックを取り入れるなどして活かせるでしょう。
保育に活かせる運動の指導員
身体を動かす運動を取り入れて、子どもの健康な心身を育むためのサポートを行う指導者です。
運動することで脳を活性化させ、子どもの自発性や好奇心、集中力などを高めることを目的としています。
運動に力を入れている保育施設では特に役立つかもしれません。
手遊び歌の指導員
手遊び歌は子どもにとってさまざまなメリットが期待できるという考えのもと、活動を通して子どもの想像力やコミュニケーション能力などを育みます。
保育士さんは子どもに手遊び歌をすることが多いので、資格を取得すれば活かせる場面は多いかもしれません。
乳児向け玩具の指導員
指導員専用の知育玩具を用いて、0歳児と1歳児用の玩具について学ぶことで得られる資格もあります。
1級の資格を取得すると、教材の積木を使って講師として活動できます。
保育園においても、乳児の発達と玩具の関係について学んだ知識が活かせるかもしれません。
おもちゃの専門家
子ども用から年配者の扱うリハビリ用のおもちゃまで、幅広い視点でおもちゃのもたらす可能性を捉える専門家です。
資格を得れば、保育士として子どもの成長に合わせて適切なおもちゃを理解する能力が備わるかもしれません。
乳幼児食に関する資格
正しい離乳食や幼児食の知識が子どもを健全に導くという理念のもと、子どもの食事の作り方の基礎から実践までのノウハウを身につけられる資格です。
乳児期や幼児期にかかりやすい病気の際に与える食事や、食物アレルギーの基礎知識なども学ぶため、保育園の昼食やおやつの場面でスキルを活かせるでしょう。
絵本の専門家
読み聞かせなどの技能を身につけた絵本の専門家の資格もあります。
資格を取得すれば、保育施設などで開催されるワークショップやお話し会で、絵本の知識を活かした活動を行うことが可能です。
保育現場は子どもに絵本を読み聞かせる機会が多いため、いつもの保育に活かせるのはもちろん、転職の際のアピール材料にもなるかもしれません。
保育現場で活かせる英語の資格
保育現場において、外国籍の幼児やその保護者とコミュニケーションを取る際に活かせる資格です。
子どもに楽しく英語を伝えるスキルが身につくので、英語教育に力を入れている保育園でも必要とされるでしょう。
保育分野以外の資格
直接保育に関連しないものの、保育現場で活かせるような資格を紹介します。
防災に関する資格
普段の備えや災害時の応急手当、救助方法などの知識を身につけられる資格です。
災害時に必要な対応を習得することで、保育現場でも子どもや自分の安全を守ることにつながるでしょう。
ピアノのスキルに応じた資格
ピアノの初心者から上級者まで段階を追って設定されており、演奏スキルに応じて取得できる資格もあります。
検定を目標にピアノの演奏力を高めれば、保育活動でピアノを弾くときや子どもの音楽指導の際にも活かせるかもしれませんね。
英語の検定資格
英語における世界共通の検定試験もあります。この試験を受ければ、英語によるコミュニケーション能力の高さを示すことができます。
保育園で英単語の言葉に触れたときなど、子どもに対して正しい英語知識を基にした言葉掛けができるかもしれません。
パソコンの検定資格
パソコンをどれだけ使いこなせるかを証明できる資格です。
保育士として、保育以外にも文書や表作成などを求められることがあるかもしれません。
パソコンを使う事務的な業務一般において、身につけたスキルを発揮できそうです。
出典:保育士等キャリアアップ研修ガイドラインの概要/厚生労働省
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