保育園で子どもといっしょに大掃除に取り組む方法を探している保育士さんもいるでしょう。子どもが自分で身の回りの物を綺麗にすることで、毎日使う遊具や備品などを大切にする意識を養うよい機会になるかもしれません。今回は、保育園で子どもに大掃除を行う意味の伝え方のポイントや大掃除を楽しむアイデアについて紹介します。

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目次
保育園での大掃除を行うねらい
秋を過ぎると、年末に向けて保育園の大掃除の準備を始める保育士さんも多いのではないでしょうか。日頃から、子どもといっしょに保育室やおもちゃなどを掃除する機会もあるでしょう。
そもそも12月に行うことが多い大掃除は、すす払いが由来であるとされています。
12月13日は「正月事始め」といわれており、すす払いをして新年を迎える準備をする日であり、すすといっしょに一年の厄を落とすという意味もあるようです。
保育園で子どもと大掃除を行うねらいとして、以下の内容が挙げられます。
- 毎日使っている物に感謝をする気持ちを持つ
- 自分たちで掃除をすることで、物を大切にする気持ちを学ぶ
子どもが自分でいつも使用する遊具の汚れを落としたり、机や棚をきれいにしたりすることで、物を大切にする意識につながるとよいですね。
ここからは、子どもといっしょに大掃除を行うためのポイントを整理していきましょう。
なぜ保育園で大掃除をするのか?子どもへの伝え方のポイント
掃除を始める前に、子どもたちに大掃除をする理由について話すとよいでしょう。
以下のような順序で話すと、子どもが一年の終わりに大掃除をする意味を理解しやすいかもしれません。
1.一年の終わりを意識する
まず「もうすぐお正月だね」「今年もたくさん遊んだね」など、一年を振り返る時間を設けましょう。
「今年はどんなことをして遊んだかな?」など、子ども自身が保育園で経験したことを思い出せるように投げかけてみましょう。
2.今年たくさん使った物を質問する
次に子どもが保育園で遊んだ内容をふまえて、「じゃあ〇〇をしたときは、何を使ったか覚えてる?」など、子どもが実際にたくさん使った道具やおもちゃについて尋ねましょう。
机やおもちゃなど、子どもが毎日使ってきた身の回りの物について意識を向けられるとよいですね。
3.物を大事にする大切さを伝える
最後に「おもちゃが汚かったり、机や椅子がぐちゃぐちゃなっていたりしたらどう思うかな?」と物が汚れることや、整頓されていないことへの気持ちを尋ねてみましょう。
「嫌」「悲しい」などの意見が出たら「そうだよね。」「先生もつらいな。」「おもちゃも悲しいかもしれないね。」など、子どもの気持ちに寄り添うとよいですね。
みんなで物を大事にすることへの気持ちが確認できたら、「じゃあ、みんなで一年間たくさん使ったお礼に綺麗にしよう。」と大掃除をすることに意識をむけてみましょう。
「いつもありがとうって思いながら掃除できるといいね。」など、子どもが身の回りの物に感謝することを知る機会につながるかもしれません。
このように大掃除に取り組む前に、なぜ園内を綺麗にするのか考える時間を設け、子どもが物を大切にする意識を持てるように進められるとよいですね。
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保育園で子どもと大掃除に取り組む際の注意点
次に保育園で子どもと大掃除を行う際の注意点を紹介します。
汚れてもよい服装で行う
まず、大掃除をするときは、あらかじめ保護者に汚れてもよい服装で登園してもらうよう、呼びかけをするとよいでしょう。
掃除中に汚れが服にこすれてついてしまったり、雑巾がけのときに服を汚してしまったりすることが考えられます。
洗濯しても落ちにくい汚れもあるため、事前に服装の準備をお願いするとスムーズかもしれません。
埃などのアレルギーがないか事前に確認する
園児の中には、埃などが原因でアレルギー反応を起こしてしまう子どももいるでしょう。
健康に影響を及ぼさないために、事前に保護者に参加の可否を確認することが重要です。
子どもの安全に配慮する
大掃除の途中で、子どもが手を洗わずに目をこすってしまうこともあるかもしれません。
低年齢の子どもは掃除中に口に手を入れてしまう可能性もあるため、保育士さんが子どもの様子に気を配ることが大切になります。
また、掃除の後の子どもたちのケアも重要です。
「掃除が終わったら、みんなで汚れた手を綺麗に洗ってうがいをしようね。ばい菌が身体に入らないように気をつけよう!」など、子どもの健康を守るための呼びかけを行い衛生面に配慮することも大切です。
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保育園で大掃除をスムーズに進めるためのポイントを紹介します。
担当を分担する
大掃除は担当を決めて進めると、子どもが自分の役割に集中しやすいでしょう。
例えば、以下のような振り分けの方法があります
- 机がかり
- おもちゃがかり
- 椅子がかり
- 棚がかり など
その他にも、保育室や玄関、廊下など場所別に決める方法もあります。状況に応じて進めやすい方法を選ぶとよいでしょう。
子どもの年齢にあわせて掃除内容を決める
低年齢の子どもといっしょに掃除をするときは、年齢にあわせて作業内容を決めましょう。
力加減などで、雑巾を絞ることが難しいと感じる子どももいるでしょう。様子を見守りながら、必要に応じて保育士さんがサポートに入るとよいですね。
また、低年齢の園児はほうきを使うことが難しい場合もあるようです。上手くゴミを集められず周囲に広げてしまいやすいため、年長クラスに取り入れるなど工夫するとよいでしょう。
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