130万円の壁とはどのようなものか、気になる保育士さんもいるでしょう。交通費を含む総支給額を意識することで、働き損を回避できるかもしれません。今回は、130万円の壁について、税制上の扶養や社会保険の制度、条件などを紹介します。あわせて、保育士さんが扶養内で働くときに気をつけることをまとめました。

yoshi0511/shutterstock.com
目次
扶養内で働くとは
そもそも「扶養内で働く」とは、納税者の扶養控除が受けられる年収の範囲内で働くということです。しかし、扶養内で働いているものの、制度についてよく知らないパート保育士さんもいるかもしれません。
扶養には、「税制上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2種類があります。
「税制上の扶養」は住民税や所得税に関わるもので、100万円、103万円、150万円の壁が設けられています。
一方「社会保険上の扶養」は健康保険と国民年金に関わり、106万円と130万円の壁を意識する必要があります。
「〇〇万円の壁」とは、年収がその金額を超えると条件により所得税や社会保険料の負担が増えてしまうラインのことです。手取り額が減ってしまうケースもありますが、扶養内で働くことができれば控除を受けられることになります。
さまざまな金額の壁があるなかで、今回は社会保険上の扶養に関わる「130万円の壁」に焦点をあててくわしく説明していきます。
出典:国税庁
保育士が気になる「130万円の壁」とは
「130万円の壁」とは、先ほど触れたように「社会保険上の扶養」を考える際に意識する年収の上限額です。
具体的には、総支給額が130万円を超えると配偶者の社会保険上の扶養ではなくなってしまうため、自ら社会保険に加入する手続きをして保険料を納めなければならなくなります。
つまり、「130万円の壁」とは、社会保険に加入する義務が発生するというボーダーラインを示しています。

表から、扶養で働く際には年収額により、社会保険料の支払い義務が生じる可能性があることがわかります。
先述したように、扶養内で働いていた状況で年収が130万円を超えると、扶養から外れて月々の健康保険と年金の保険料を支払うことになります。そのため、手取り額が減る可能性があるということを覚えておくとよいでしょう。
仮に、国民健康保険料と年金保険料の合計が月額3万円だとすると、年収が130万円を超えた場合、超える前に比べて年間で36万円分手取り額が減ってしまう計算です。
つまり、総支給額が131万円の場合、手取り額は約95万円になります。
このように月々の社会保険料の負担が発生するため、「130万円の壁」を超えて扶養から抜けてしまったときのリスクは高いかもしれません。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育士が「130万円の壁」を超えたらどうなる?
パート保育士さんが年収130万円を超えて働くと、具体的にどうなるのかをまとめました。
配偶者の扶養から外れる
年収が130万円未満までは配偶者の扶養に入っている状態なので、保険料を支払わずとも健康保険や国民年金に加入しているとみなされます。
しかし、総支給額が130万円を超えてしまった場合は、先述したように夫または妻の扶養から外れます。
保育士バンク!に掲載されている扶養内で働ける施設の求人情報を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
扶養内で働ける求人はこちら
自身で社会保険に加入する必要がある
130万円の壁を超えると、配偶者の扶養から外れてしまうため、自ら社会保険に加入する義務が生じます。
なお、2016年10月から社会保険の適用範囲が拡大され、下記の条件に全て該当した場合、勤務先の社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入対象となります。
- 週の所定労働時間が20時間以上
- 給与が月額8万8000円以上(年収106万円以上、残業代や通勤手当は含まず)
- 従業員(社会保険の被保険者)が501人以上の会社の従業員
- 1年以上勤務する予定である
- 学生以外
また、2017年4月からは、従業員500人以下の職場で働いている方でも、勤め先の会社において労使で合意がなされれば、職場の社会保険の加入対象となりました。
勤務先の加入条件に当てはまらなくても、年収が130万円を超えた場合は扶養から外れるため、今まで支払い義務のなかった社会保険に加入しなければなりません。
勤務先の社会保険へ加入できない場合は、国民健康保険と国民年金の保険料を全額自分で支払う必要があり、さらに将来受け取る年金給付額に変化もないため、働き損だと感じてしまうかもしれません。
保育士バンク!に掲載されている社会保険完備の施設の求人情報を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
社会保険完備の求人はこちら
配偶者が手当をもらえない可能性も
家族手当などを支給する条件として、扶養されている人の年収が130万円以下という基準を設けている場合があるようです。
そのため、130万円の壁を越えた場合、配偶者に家族手当や扶養手当などの諸手当がつかなくなる可能性があるでしょう。
例えばもらえる諸手当が月額1~2万円だとすると、年間12~24万円も減額してしまうかもしれません。
このように、130万円の壁を超えると、健康保険や厚生(国民)年金などの社会保険料を支払うことになったり手当を受け取れなくなったりと、負担が大きくなることが考えられます。
勤務先の社会保険に加入できれば将来の年金が増えるなどのメリットもありますが、夫や妻、親などの扶養親族として働く保育士さんは、130万円を超えないような働き方を意識する必要があるでしょう。
出典:従業員(健康保険・厚生年金保険の被保険者)が家族を被扶養者にするとき、被扶養者に異動があったときの手続き/日本年金機構
出典:短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用の拡大/日本年金機構
保育士が130万円の壁を越えないための注意点

metamorworks/shutterstock.com
手取り額を減らさずに社会保険の扶養内で働きたいと考える保育士さんは、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。
諸手当を含む総支給額を意識する
社会保険料の計算の基礎となる収入とは、事業主から労働の対価として受け取るすべての収入を含みます。
1月から12月に支給される給与、つまり前年の12月から11月分までの1年間の総支給額を130万円以内に収める必要があります。
また、130万円の壁を意識するときは、通勤手当や残業手当、賞与などの収入も含めて総支給額を出す必要があるため、あらかじめもらえる諸手当分を見込んで、月々の収入上限額を計算しましょう。
月々の収入額を意識する
先に述べたように、交通費や賞与などの諸手当を考慮して月々の収入上限額を算出するとよいでしょう。
例えば、時給1000円・週4日勤務で、交通費1日800円・諸手当年額5万円がつく場合、計算方法は次のようになります。
130万円ー5万円(諸手当年額)=125万円(1年間に稼げる上限額)
125万円÷12カ月=約10万4166円(1カ月に稼げる上限額)
10万4166円÷16日(1カ月の勤務日数)=約6510円(1日の支給額)
6510円ー800円(1日の交通費)=5710円(1日に稼げる上限額)
総支給額を130万円に収めるためには、この場合月々の収入は10万4000円、1日の勤務時間をおよそ5時間に収めればよいという計算になります。
賞与などの手当が出る可能性があるときは、あらかじめ月々の収入額を低めに見積もっておくとよいかもしれません。
職場の社会保険加入の条件を知る
130万円の壁を超えないように働きたい場合は、面接の段階で扶養範囲内で働くことを希望する旨を知らせておくと安心かもしれません。
パートや派遣保育士として働けば、勤務日程を調整しやすいでしょう。
また、労働時間が正社員の4分の3以上の場合、パートやアルバイトでも勤務先の健康保険に加入対象となる場合があるため、あらかじめ職場の条件を把握しておくことが大切です。
保育士バンク!に掲載されている社会保険完備の施設の求人情報を知りたい方は、以下のボタンからチェックしてみてくださいね。
社会保険完備の求人はこちら
ダブルワークの場合働き方に注意する
ダブルワークをしているという保育士さんもいるかもしれません。
ダブルワークの場合は、それぞれの仕事の年収を合算した総収入額が130万を超えると社会保険の扶養から外れてしまいます。そのため、それぞれの職場でどの程度働けば扶養内に収めることができるのか、月々の支給上限額をあらかじめ考慮して、シフトを調整するとよいでしょう。
これまでいくつかの注意点を述べてきましたが、社会保険の扶養に入れるかどうかの条件については、過去の収入や現時点の収入などを参考に1年間の収入を見込んで健康保険組合が判断するようです。
例えば、直近3ヶ月の平均給与が月10万8000円(130万円÷12カ月)を超えると、年収130万円以上になるとみなされて扶養から外れてしまうこともあるでしょう。
細かい条件については加入している健康保険組合によって異なるため、あらかじめ判断基準の詳細について確認しておくと安心かもしれません。
出典:国税庁
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
130万円の壁を超えたらどうなるかを知り、保育士としての働き方を考えよう
今回は、130万円の壁とはどのようなものか説明し、超えずに働くための注意点などをまとめました。
130万円の壁とは、被扶養者として社会保険料を支払わずに済むボーダーラインを示しています。
この金額を超えた場合、勤務先の社会保険に加入するか、自ら国民健康保険と国民年金に加入する必要が生じます。
そのため手取り額に影響が出るケースもありますが、勤務先の社会保険に加入すれば将来もらえる年金額が増えるなどの利点もあるでしょう。
扶養に関する制度を正しく理解し、保育士として納得のできる働き方ができるとよいですね。
保育士バンク!は、保育士さんの転職をサポートするお仕事紹介サービスです。
「扶養内で働きたい」など、ご希望を保育士バンク!にご相談ください。
専任アドバイザーがあなたにぴったりの求人を紹介します。
登録から転職サポートまで完全無料なので、少しでも気になった方は下記よりご登録くださいね!
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!