保育園看護師への転職を考えている方の中には、志望動機の書き方や言い回しに迷う方もいるのではないでしょうか。今回は、保育園看護師の履歴書の作成や、面接時の受け答えに活用できる志望動機の例文を紹介します。相手に伝わりやすい言い方のポイントを押さえて、志望動機の文章を整理しましょう。

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目次
保育園看護師の転職における志望動機の大切さ
応募者にとっての志望動機は、「ここで働きたい」という就労への意思を伝えるためのものです。
対して保育園の採用担当者にとっての志望動機は、「この保育園での勤務に対する熱意」を知ること、あわせて「採用したらどんな働き方をしてくれるのか」を見極めるための項目であるといえるでしょう。
働きたい意思があることは前提として「〇〇というビジョンを持っている」「〇〇の部分に特に力をいれたい」という要素を伝えられる志望動機は、採用担当にとっては採否を判断するうえで重視するポイントの一つです
志望動機は、いっしょに働きたいと思ってもらえるために必要な項目であることを改めて意識し、準備を進めていきましょう。
保育園看護師の志望動機の書き方

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先述した通り、採用担当者に「うちの保育園に来てほしい!」と思ってもらうことが、志望動機を伝える最終目標です。そのためには、保育園の看護師になりたいという強い思いと、仕事に対する前向きな姿勢を伝えることが必要です。
保育園看護師への転職の場合「病院などの医療機関ではなく、なぜ保育園で仕事がしたいのか」は、多くの採用担当者が知りたい内容であるといえるでしょう。
特に病院勤務の経験がある看護師さんは、病院での看護との違いや子どもとの接し方についてどのような考えを持っているかを伝えられるとよさそうです。
また、保育園看護師のどのような部分に魅力を感じているのかは、志望動機を作る上で欠かせない要素といえるでしょう。
上記に加えて、自分自身の経験に基づいた今後のビジョンを志望動機の中に入れると、採用担当者は応募者の活躍をイメージしやすくなります。
相手に伝わりやすい志望動機の文章を考えて、スムーズな選考につながるよう準備をしていきましょう。
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保育園看護師の志望動機の例文

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複数の応募理由別に、志望動機の例文をみていきましょう。
子ども相手の仕事に魅力を感じている場合
<例文>
前職での病院勤務の際に、子どもが治療に対して懸命に取り組む姿を毎日のように見てきており、ひたむきに治療と向き合う姿勢に、たくさんの勇気をもらってきました。
治療にも負けずに頑張る子どもの笑顔をみて、これからは子どもが健康に過ごせる環境を作っていく仕事がしたいと思うようになりました。
保育園看護師の仕事の最大の特徴は、子どもの健康管理や衛生指導を行う点です。
なぜ、子ども相手の仕事がしたいのかについては志望動機を伝えるうえで必須でしょう。単純に「子どもが好き」という理由ではなく、子どもに特化したケアをしたい理由を伝えると意図が明確に伝わりやすくなります。
怪我や病気の予防や早期発見に携わりたい場合
<例文>
病院勤務をしていた際に、病気の発見が遅れたために大きな手術に発展したケースや、取返しのつかない状態になってしまったケースを数多く経験してまいりました。
その度に、怪我や病気の早期対処の重要性を繰り返し強く認識してきました。病院勤務の看護師は、既に発生した病気や怪我の治療が仕事ですが、保育園看護師は子どもの健康を守る環境づくりができる仕事であることに、大きな魅力を感じています。
どちらも必要な仕事ではありますが、今後は子どもが安全に健康に過ごせる環境を作るとともに、怪我や体調の異変にいち早く対処できる保育園看護師として働いていきたいと考えております。
病院看護師と保育園看護師とで求められる役割の違いに焦点を当てた志望動機です。
保育園看護師は、子どもが生活する場で仕事をしていくため、病気や怪我を未然に防ぐ努力ができる点を大きな魅力と考えていることを伝えていくとよさそうです。
「なぜ保育園なのか」という疑問に対する明確な答えでもあり、採用担当者も志望意図を理解しやすいでしょう。
ステップアップを目指したい場合

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<例文>
病棟での看護師業務の経験を積む中で、子どもの生活に寄り添い、日常的なケアをしていきたいと考えるようになりました。
病院看護師は、患者さんの日々の生活部分に関わることができませんが、もし毎日の暮らしの中で看護や健康管理に携わることができたら、安心して生活ができる人が増えることにつながるのではないかと思いました。
保育園の看護師業務は、日々の生活の中で子どもを近くで見守り、何かあったときにはいち早く対処ができる仕事であると考えております。日々の業務の積み重ねが、子どもの毎日の安心につながるという部分に大きな魅力を感じており、保育園での仕事がしたいと思うようになりました。
子どもの健康を守る看護師として、子どもへの看護や保険業務の知識をつけ実務の経験を積んでいきたい思いが強く、保育園看護師を志望いたしました。
子どもが健康に過ごせる生活環境づくりは、病院看護師の仕事ではできない部分といえます。
日々子どもの保育現場で行われる看護だからこそ気づけることや、取り組める内容もあるでしょう。
今後は、これまで培った看護の知識やスキルを子どもたちの生活の場で活用していきたいという気持ちを伝えることができるとよいですね。
保護者の方のサポートをしたい場合
<例文>
前職での病院勤務において、仕事と子どもの看病を両立する保護者の方と接する中で、どのようにサポートできるか考える機会が多くありました。
仕事と子育ての両立は、想像以上に体力も精神力も必要なことであり、保護者の方が疲弊してしまうことも多いと思います。保育園看護師は、子どもの健康管理や看護を通して子育てのサポートを行えると仕事であると考えております。
子育てをしながら働く方の助けにつながる保育看護や保健業務は、非常に大きな魅力を感じる仕事です。今後は保育園看護師として、保護者の方と子どもの成長をいっしょに見守る仕事をしていきたいと思います。
日々の看護や保険業務を通して、保護者が安心して子どもを預けられる環境を提供したいという支援の気持ちを伝えてみましょう。
保育園看護師であれば保護者の方と直接子どもの健康について話す機会もあり、不安や悩みを抱える保護者の相談にのることもあるかもしれません。
保護者の気持ちの安定は、子どもの安心に大きく影響するといえます。心理面でのサポートは保育園看護師の大きな役割であるでしょう。
自身の育児経験がきっかけである場合
<例文>
自身の子どもは保育園に預けていましたが、保育中に起きる怪我や事故に不安を感じることが多くありました。
保育士さんは温かく対応してくれましたが、活発な子であったこともあり怪我が絶えず、心配な気持ちを抱えながら仕事をしていました。
その経験もあったためか、子どもが笑顔で安全に過ごす環境を整えることや、怪我や病気から子どもを守り、早期に対処する保育園看護師の仕事をしたいと思うようになりました。
保護者にとって、安心して子どもを預けられる場所があるということは、大きな支えであり重要性が高い事柄です。子どもも保護者も、みんなが安心して保育園を利用できるように、保育園看護師を志望いたしました。
自分自身の育児経験を志望動機に活用した例です。
子どもを預ける上で保護者が求める事柄を整理し、実際の保育環境の整備につなげていくことで信頼を得られることにもつながります。
子どもが楽しむだけではなく、保護者の方が安心して預けられる施設づくりに取り組みたいという思いを伝えられるとよいですね。
志望動機の作成に活かせるよう、こちらから保育園看護師の仕事内容をチェックしておきましょう。
保育園看護師の面接で志望動機を伝えるときのポイント

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面接で志望動機を伝えるときのポイントをみていきましょう。
表情と声の抑揚
保育園看護師の面接では、面接官の目を見ながら話しましょう。視線をしっかりあわせて話すことで、まっすぐな姿勢が伝わりやすくなります。
また、声のトーンは少し高めを意識すると、明るさや元気な印象を持ってもらいやすくなります。
ただし、早口になるとせわしなさが感じられるためスピードには少し気をつけるとよいですね。
「相手が聞き取れる大きさ」「少し高めのトーン」「落ち着いた口調」を意識して笑顔で話しましょう。
姿勢
志望動機を述べるということは、保育園側に「ここで働きたい」という熱意を伝える場面です。
背筋を伸ばし、相手側に正面を向けた姿勢を意識しましょう。姿勢を正して話すことでしっかりと向き合っている印象を与えやすくなります。
また、足元にも注意しましょう。無意識に開いてしまうなどつい自分が楽な姿勢になりがちですが、意外と面接官から見られているポイントです。
採用担当者にしっかりと伝わるように、話す時の態度にも気を配れるとよいですね。
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