【2023年最新版】保育園の運動会スローガン決定版!笑顔などのテーマ別アイデア例

保育園の運動会のスローガンは子どもたちにとって大切な目標。どんなテーマで作成すべきか悩む保育士さんもいるかもしれません。今回は「えがお」「チームワーク」など定番のフレーズから2023年ならではのスローガンのアイデア例を紹介♪目標を目指して頑張れるよう、わかりやすい言葉で運動会のスローガンを作ってみてくださいね。


こども

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保育園で作る運動会のスローガンの意味

そもそもスローガンとは、集団や団体の目標や理念、主義などを表す言葉です。


保育園の運動会におけるスローガンは「個人ではなくみんなでゴールをいっしょに目指す」ことを掲げ、子どもたちのやる気をアップさせる役割がありますよね。


また、「運動会で〇〇を頑張る」という共通の目標を子どもたちに意識してもらうこともできるでしょう。集団の目標であるスローガンを設定することで、子どもたちに一体感が生まれ、協調性を養うことにつながるかもしれませんね。


子どもが「友だちといっしょに頑張る」という考えを持つことができるよう、運動会のスローガンを作るポイントをおさえて、いっしょに目標に向かって頑張りましょう。

保育園の運動会スローガンを作るときのポイント

ここでは、みんなといっしょに頑張るためのスローガン作りのポイントを紹介します。


子どもに伝わりやすい言葉を選ぶ


言葉を聞いたとき、子どもが「どうすればいいのか」をすぐに理解できるように、わかりやすい言葉で作りましょう。長く凝った文章よりも短いワードの方が伝わりやすく、子どもの印象にも残りやすいかもしれませんね。


また、四字熟語などは「子どもには難しい」という理由で敬遠されることもあるようですが、どういった言葉なのかを説明すれば、意味を理解することができるでしょう。


例えば「全力投球」という四字熟語は、言葉を聞くだけでは子どもは何のことかわからないことが多いかもしれません。しかし「力いっぱい頑張る」ということを伝えれば、元気いっぱいで運動会に出るという、前向きな言葉の意味が子どもに届くでしょう。


説明が必要な言葉でも、わかりやすく意味を伝えることで「力いっぱいやるんだ!」という気持ちが芽生えるとよいですね。


テーマになるキーワードを決める


例えば、「笑顔」「楽しく」「助け合う」「一生懸命」などわかりやすいテーマを決めましょう。

必ずしも一つに絞る必要はありませんが、たくさんの要素を入れると子どもにストレートに伝わりづらくなるため、詰め込みすぎには注意するとよいですね。


複数の言葉が浮かぶ場合は、まず似たような意味の系統毎に分けて、そのなかからよりわかりやすい言葉を選ぶと決めやすいでしょう。


また、クラスの特徴からテーマを定めてもよいかもしれません。

元気いっぱいのクラスで一人ひとりがわんぱくというときは「協力」や「みんなで」をテーマにしたり、みんな仲よしでおとなしめのクラスなら「元気」や「力いっぱい」を掲げたりと、子どもたちの姿にあわせたスローガンを考えてみるのもよいですね。

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保育園の運動会スローガンのフレーズアイデア


運動会

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ここでは、よくスローガンに使用される人気の言葉や四字熟語などを使ったアイデアを紹介します。


人気キーワード


笑顔

  • えがおいっぱい あせいっぱい

シンプルでとてもわかりやすいですね。「えがおいっぱい」という言葉は子どもが運動会を楽しむ様子が想像でき、「あせいっぱい」からは元気に頑張る姿が連想されるでしょう。


テンポがよいフレーズなので口に出しやすく、子どもたちも覚えやすいかもしれません。


  • スマイル全開

こちらもわかりやすく伝わりやすいスローガンでしょう。

「全開」という言葉から子どもたちの元気いっぱいな様子がイメージできます。


文末に「〇〇組」や「〇〇保育園」と言葉をプラスしたり、フレーズをそのまま掛け声として使ったりすることもできるでしょう。子どもたちに満面の笑顔で運動会を楽しんでほしい、という思いが伝わるかもしれませんね。


  • 笑顔あふれる〇〇家族

クラスや保育園の仲間を「家族」として考えたスローガンです。

子どもたちに、団結して頑張ろうという気持ちが芽生えやすいでしょう。


〇〇のところには、クラス名や保育園名を入れるほか、地域名も使えるかもしれません。「みんな仲間だよ」という意識が子どものなかに生まれるとよいですね。


  • えがおのキャッチボール

これは、子どもがお互いに笑いあいながら運動会に取り組むことを目標にしたスローガンですね。

競技に参加したり友だちを応援したりしながら、運動会を通してみんなが笑顔で楽しめることが一番望ましいでしょう。


上手にできても失敗することがあっても、子どもが笑顔で声をかけあいながら頑張れるような雰囲気を作れるとよいですね。


    チームワーク

    • みんなが楽しい運動会

    全員が楽しめるようにという思いが詰まったスローガンです。

    どうしたらみんなが楽しくいられるかを考えたり、協力したりする姿勢を持ってもらうにはぴったりなテーマといえるでしょう。


    このスローガンを活用すれば、運動会を楽しむためにクラスでできるアイデアを出しあうなど、当日だけではなく本番前からも協力する姿勢を作ることができるかもしれません。


    • きずな

    子ども同士のつながりをスローガンとして表してみましょう。

    つながりを目標として掲げることで、一人ひとりが頑張るだけではなく、友だちとのつながりを大切にする、協力して頑張るということを意識することにつながるかもしれません。


    運動会が、誰かといっしょに一つのことを頑張るということを経験できる機会になるとよいですね。


    • ともだちとちからをあわせて チャレンジ

    ともだちといっしょに挑戦する大切さを表現したスローガンです。

    運動会当日まで力をあわせて取り組めば、みんなでパワーアップできそうですね。


    • みんなでおうえん なかまをだいじに

    自分が競技に出るだけではなく、友だちの応援も運動会の大事な種目。

    「なかまをだいじに」は協力や、友だちを大事にするという大切なことに意識を向けられるフレーズとなるでしょう。


    仲間意識を持つことで、子どもたちが団結して運動会を楽しめるとよいですね。


    やり遂げる

    • 元気いっぱい ゴールをめざして走りぬけ

    力いっぱいゴールを目指して走る!というシンプルな目標がストレートに伝わるスローガンです。

    力強い言い回しなので、頑張ろうという意欲がわきやすいかもしれません。


    運動会らしいシンプルなテーマは、わかりやすいだけではなく子どもがイメージしやすいスローガンになるでしょう。


    • あきらめないこころが金メダル

    最後までくじけない気持ちが一番大切ということがテーマのスローガンです。

    運動が苦手な子の場合、運動会に前向きになれなかったり、はやく走れないことで気持ちが沈みがちになってしまったりすることもあるかもしれません。


    スローガンを通して、早く走る・上手に動くことが一番大事なのではなく、みんなで最後まで頑張る気持ちが大事だということを子どもに伝えられるとよいですね。


    • さいごまで ちからのかぎり つきすすめ

    最後まで友だちと笑顔でがんばろうという気持ちが表れています。

    リズムが掴みやすいフレーズは頭に残りやすいので、子どもたちも覚えやすいでしょう。


    また、「ちからのかぎりつきすすめ」というフレーズは、子どもたちの背中を押すような運動会らしい印象があり、頑張るぞという雰囲気を作りやすくなるかもしれませんね。


    • ともだちとえがおでやりきる 運動会

    最後までともだちと笑顔でがんばろうという気持ちが表れています。

    みんながいるからこそ力が湧いてくるという思いを大切にして精一杯取り組むことができるとよいですね。



    キャッチーなワード



    こども

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    四字熟語

    • 一心同体

    みんなと心を一つにするということを伝えられるスローガンになるでしょう。


    一人ではなく、みんなでいっしょに頑張ろうとする気持ちが大切だという意識が持てるように、言葉の意味を伝えていけるとよいですね。


    • 勇気凛々

    失敗を恐れずに頑張ろうという意味が込められたスローガンです。

    スローガンを書くときは、子どもがわかりやすいように全部ひらがなで「ゆうきりんりん」と表記しても良いかもしれません。


    耳なじみがよい言葉や親しみやすい言葉をスローガンにすることで、子どもたちの理解もはやくなり、目標に対する意識も持ちやすくなるでしょう。


    • 電光石火

    速さが連想できるフレーズなので、イメージに応じた言葉をプラスして活用してもよいでしょう。

    「電光石火でかけっこ1番」「電光石火でバトンをつなげ」など、そのクラスが目指すことや種目に応じたスローガンにするとて面白いかもしれません。

    英語

    • GO

    いけ、進めという力強いワードですね。

    全力で挑むというイメージもできるので、運動会にぴったりの言葉かもしれません。また、短く簡単な単語なので、子どもたちもすぐに口にすることができなじみやすいでしょう。


    • Challenge

    日常から使うことが多い言葉なので、子どもにも伝わりやすいかもしれません。


    優勝を目指すという意味でもよいですし、そのクラスが挑戦したいことに対して使えます。練習してきた種目、持ちたい姿勢や意識に対してのチャレンジとして、スローガンを掲げてみましょう。


    • We can do it

    よく使われるフレーズなので、子どもにとっても覚えやすいかもしれません。

    サブタイトルにクラスの目標をプラスしたり、みんなで頑張ってきたことをつけ足したりしてみてもよいでしょう。


    「自分たちはできる!」と鼓舞する言葉なので、応援のフレーズとして活用することもできそうですね。

    2023年をテーマにしたもの

    • 2023年 にこにこ笑顔の運動会

    2023年の運動会をみんなでにっこり笑顔で取り組もうという思いが込められています。「明るさ」「楽しさ」が感じられるスローガンで運動会を盛り上げることができそうですね。


    • 2023 〇〇園オリンピック

    運動会をオリンピックに見立てて使われることもあるようです。オリンピックは世界中の一大イベントのため、〇〇の部分に園の名前を入れてスローガンを作成するとよいですね。


    みんなで頑張って練習してきた子どもを応援する、オリンピックに負けないくらい盛り上がる運動会にしようという思いをのせて作ってみてくださいね。


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    子どもの気持ちに届くスローガンを作って、保育園の運動会を楽しもう

    今回は、保育園の運動会スローガンのアイデア例を紹介しました。


    運動会でスローガンを作るねらいは、子どもたちが共通の目標を持てるようにすることです。設定する際は、子どもといっしょに目指したいことを絞ると、作りやすくなるかもしれません。


    ピンとくるフレーズが浮かばないと頭を悩ませてしまうこともあるかもしれませんが、子どもがわかりやすく使いやすい言葉でスローガンを作り、みんなでいっしょに運動会を楽しんでくださいね。


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