「ねことねずみ」遊ぼう!保育のねらいや基本的な遊び方、アレンジ方法

集団遊びのひとつ、ねことねずみについて知りたい保育士さんもいるのではないでしょうか。簡単なルールのため3歳児頃から取り入れることができ、アレンジ次第で4歳児や5歳児の子どもたちも楽しめるでしょう。今回は、ねことねずみのルールや保育のねらいについて紹介します。あわせて遊ぶときのポイントもまとめました。


手をつなぐ子どもたち

maruco/shutterstock.com

 

ねことねずみで遊ぼう!

ねことねずみと聞くと、大人気のキャラクターを思い浮かべる子どもたちもいるのではないでしょうか。

また絵本や紙芝居でも、ねこがねずみをモチーフにした題材がいくつかあるため、イメージしやすいかもしれません。

 

このねことねずみは、集団遊びのひとつであるものの、鬼ごっことは違い、お互いを追いかけてタッチするというルールになっています。わかりやすい遊び方のため、簡単な決まりを理解しはじめる3歳児頃から楽しめそうです。

 

ねことねずみを保育で取り入れるのには、以下のようなねらいが挙げられます。

 

  • 友だちや保育士といっしょに集団遊びを楽しむ
  • ねことねずみの簡単なルールを知る

 

ルールを理解しながら保育士さんや友だちといっしょに集団遊びを楽しめるとよいですね。

 

このようなねらいをもとに指導案を作成していきましょう。

ねことねずみの基本的な遊び方

まず、ねことねずみの基本的な遊び方を紹介します。

 

遊び方

 

1.ねことねずみ、それぞれの陣地の線と真ん中に線を引きます。

2.ねことねずみに分かれて、それぞれの線の上に並びます。

3.保育士さんは真ん中の線にたち、「ねーねーねー・・」と言います。

これに合わせて、ねことねずみは、少しずつ真ん中の線まで近づきます。

4.保育士さんが「ねずみ」と言ったら、ねずみがねこを追いかけてタッチをします。

ねこは自分の陣地の方逃げて、ねずみにタッチされたら端に座り応援をします。

5.(3)と(4)を繰り返して遊び、残った人数が多いチームが勝ちになります。

 

鬼ごっこのように何秒か数えてタッチするのではなく、保育士さんの声に合わせて動くので、よく聞き、すぐ逃げられる瞬発力が最後まで逃げ切るカギになりそうですね。ドキドキしながらも集団で楽しめる遊びといえるでしょう。

 

遊ぶときのポイント

わかりやすいように陣地にイラストなど用意する

子どもたちが自分の陣地だとわかるようにイラストを用意したり、地面にねこやネズミの顔を書いたりしてもよいかもしれません。またイラストは、陣地の一番うしろの方に置くと遊んでいても邪魔にならず遊べるでしょう。

チームの区別がわかるように目印を作る

ねこかねずみかわかりやすいように、チームごとに帽子をかぶるなど目印をつけるとよいでしょう。その際、同じ帽子をかぶっているとどっちなのかわかりにくくなってしまうので帽子の色を変えてわかりやすくするとよいですね。

 

ねことねずみなら、耳やしっぽをつけても面白そうですね。

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ねことねずみのアレンジした遊び方

手をつなぐ子どもたち

maroke/shutterstock.com

 

基本の遊び方に慣れたら、アレンジをして遊んでみましょう。

 

別の動物で遊んでみる

 

アレンジアイデアとして別の動物で遊んでみましょう。

「タコとタイ」「トリとトラ」など変えて遊んでみてもよいかもしれません。

 

このとき最初の文字は、同じものにすることが大切です。タコとタイなど子どもがイメージをするのが難しいものは、絵やイラストを見せて子どもがイメージできるようにしましょう。お面などを用意してみても楽しめそうですね。

 

ケンケンやハイハイで逃げるようにする

 

走って逃げるのではなく、ケンケンやハイハイをしてみましょう。逃げ方の難易度が高くなるので、どのように逃げれば早く移動できるかなどを考えながら楽しめるかもしれません。

 

ホールで行う場合には、園庭とは違い地面の砂や石なども気にせずハイハイができるので盛り上がりそうですね。ただし、室内で行う場合も床に物が落ちていないかなどをあらかじめ確認し、安全に注意してから行うようにしましょう。

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集団遊びにねことねずみを取り入れるときのポイント

保育園の集団遊びにねことねずみを取り入れるときのポイントを紹介します。

 

園庭やホールなどの広い場所で行なう

 

まず、園庭やホールなどの広い場所で行うようにしましょう。

 

遊ぶ範囲が狭いと、逃げたり追いかけたりするときに子ども同士がぶつかってけがにつながる恐れもあります。鬼ごっこと同様、元気いっぱい子どもたちが走り回れるような環境を整えることが大切ですね。

 

子どもたちにわかりやすいように説明をする

 

ねことねずみの絵本を見せたり、お面をかぶりながら実際に見本を見せたりしましょう。

 

ルールがわかっていないとゲームを楽しめなくなってしまうことが考えられます。説明をするときは、子どもたちに質問をして一つずつルールが理解できているか確認できるとよいかもしれません。

読んでおきたいおすすめ記事

ねことねずみの遊び方を知って子どもたちといっしょに遊ぼう

今回はねことねずみの遊び方をくわしく紹介しました。

 

保育園の集団遊びにねことねずみを行うのには、簡単なルールを知って友だちや保育士さんと楽しむことがねらいとして挙げられています。

基本的な遊び方だけなく、動物や逃げ方を変えるなどアレンジをして遊んでみると面白いかもしれません。

 

今回の記事も参考にしながら、保育にねことねずみを取り入れてみてくださいね。

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