保育園で行う身体測定について、ねらいややり方などを知りたい保育士さんもいるでしょう。月1回の頻度で行う行事の一つなので、スムーズな進め方や気をつけるポイントなどを把握して当日に役立てられるとよいですね。今回は、保育園での身体測定のやり方やねらい、配慮する点などを紹介します。
MIA Studio/shutterstock.com
目次
保育園で身体測定を行うねらい
子どもの身長や体重、頭囲、胸囲などを測る「身体測定」。
行事の一つとして毎月1回の頻度で行う保育園が多いのではないでしょうか。
保育園で身体測定をするねらいには以下が挙げられます。
- 身長の高さや体重の重さに関心を持つ
- 自分の体の成長や発達に関心を持ち、健康の大切さを知る
子どもたち自身が大きくなったことを知ることができたり、体のことについて関心を持てたりするというねらいがあるようです。
自分の身長や体重に関心を持つことができれば、大きくなったことをよろこぶだけでなく、食事をいっぱい食べて大きくなりたいというきっかけにもなるかもしれませんね。
ほかにも、服を脱ぐことに抵抗を感じたり、入園後間もないと怖いと感じたりする子もいるかもしれません。身長計や体重計など実際に見せたり、触ったりして恐怖感を少なくするための配慮も必要ですね。
今回は、保育園での身体測定について、くわしく紹介します。
保育園での身体測定をスムーズに進めるやり方・事前準備
まずは、保育園で身体測定をする前の事前準備とスムーズに進めるやり方をまとめました。
必要機材の整備をする
以下の計測用器具などを、保健所長の指示のもとで実施当日までに整備しておきましょう。
体重計
デジタル式体重計、分銅式台秤のどちらかを感度10g単位以内のものを準備します。
使用前に必ず検査をし、目盛りなどにくるいがないか確認して調整しておきましょう。
身長計
乳幼児の場合は仰臥(ぎょうが)式や学童用、または一般用を準備します。
それぞれ尺柱などが正しく直角になっているか、横規がなめらかにすべるようなものを用意しましょう。
巻尺
布製の新しい巻尺を準備します。金属製巻尺の場合、危険が伴うケースがあるようなので避けたほうがよいとされています。
乳幼児一般診察用具
聴診器、打腱器、舌圧子、懐中電灯のほか、消耗機材など、乳幼児の身体測定に必要な器具や機材を用意しましょう。
保育士の分担を決める
次に、職員間で役割分担をしましょう。
計測者や記入者、誘導や指示担当などをきちんと決めておかないと、長い時間子どもを待たせてしまったり、身体測定がスムーズに進まなかったりすることが考えられます。そのため、短時間で終われるようにきちんと分担をしたうえで身体測定を行いましょう。
クラス内での子どもの順番を決める
準備が早い子や時間がかかる子など、子どもの用意する時間はさまざまでしょう。
それらを考慮したうえで、誕生日が早い子、準備が早くできる子などをクラス内での順番を決めるとスムーズかもしれません。
排泄の確認をする
身体測定をする前に排泄の有無を確認しましょう。
乳児クラス
オムツを履いている子が多いため、そのまま体重を測ってしまうと、排泄の有無で重さが変わってしまうことがあります。排泄がある場合は新しいおむつに変えてから行うようにしましょう。
幼児クラス
幼児クラス場合は、身体測定をする前にトイレに行くよう子どもたちの排泄を促しましょう。
その際、子どもたちに「トイレに行こうね」などと声がけをするとよいですね。
クラスを2グループに分ける
クラス全員で体重や身長を測ると、待ち時間が長くなってしまうことが考えられます。個人差を考慮したうえで、2グループに分けるなどして、交代しながら進めていきましょう。
簡単1分登録!転職相談
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師など
保育関連の転職のご質問や情報収集だけでもかまいません。
まずはお気軽にご相談ください!
保育園での身体測定の正しい測り方
pu_kibun/shutterstock.com
スムーズな進め方を押さえたところで、正しい測定の仕方について見ていきましょう。
計測値は主に体重・身長・胸囲・頭囲になります。
体重は少なくとも10g単位とし、デジタル式体重計で数値が表示される場合は、そのまま値を記入します。身長・胸囲・頭囲はそれぞれ1㎜単位まで記載しましょう。
このとき、位どりを誤らないように注意し、体重での万の桁、身長で百の桁がないときは、区画を空白とするようです。
では、項目に沿って具体的に見ていきましょう。
身長
0歳、1歳児の場合
まず、0歳児と1歳児の測り方をみていきましょう。
まだ上手に立てない乳児の場合、寝て測れる身長計を用意します。
出典:計測器具及び計測方法 図1 仰臥位身長の計測(乳幼児身体発育調査必携より抜粋)/厚生労働省
<測り方>
1.子どもを仰向けにして身長計の台板上に寝かせます。
2.保育士は、子どもの頭頂部を固定板に付け顔が垂直になるように保ちます。
3.計測する保育士は、子どもの片側に立って、頭に近い方の手で両膝をかるく台板におさえて足を伸ばします。
4.もう一方の手で移動板を滑らせ子どもの足の裏にあてて、台板と垂直になるようにします。
5.1mm単位まで計測をします。
乳幼児の場合は、仰向けにして測ります。嫌がって泣いてしまう子がいた場合は、他の子どもから先に測ったり、安心できるように抱っこをしたりして対応しましょう。
2歳、3歳、4歳、5歳児の場合
2歳児以上は、立って測れる身長計を使いましょう。
正しい測り方をまとめました。
<測り方>
1.下着になり、普通の身長計で尺柱を背に直立して計測を行ないます。乳児クラスと同様、1mm単位まで測ります。
2.つま先は30度くらいの角度で開き、かかと、臀部、胸背部が一直線に尺柱に接するようにします。胸をあまり張らないようにし、両腕は軽く手のひらを内側にして自然に垂らします。
3.顎を引き、目は真っ直ぐ正面を見るようにします。
4.計測をする保育士は、子どもの片側に立って、稼働水平棒を手で静かに下げて軽く頭頂部にふれて目盛りを読みます。
(3)では、保育士さんが子どもの顔と同じくらいの高さで話しかけながら行うとよいでしょう。後頭部が必ずしも尺柱につかないこともあるため、強く押し付けないよう注意することが大切です。
体重
次に体重の測り方を解説します。
じっとするのが難しい乳児の場合、かごに入れて測ったり、寝たまま測れる体重計を用意したりしましょう。
<測り方>
1.2歳未聞の乳幼児は、仰向けか座位で秤の台のかごにのせます。
2.2歳以上の幼児は台秤に正しく立たせて計測をします。
3.計測の前後には体重計のメモリが「0」になっているのか確かめます。体重計の中央に子どもを乗せ指針が静止してからメモリを読みます。
4.計測の単位は少なくても10gでとします。ただし、デジタル体重計で数値が表示される場合はその値を記入します。
原則全裸の状態で計測し、授乳直後の計測は避けるようにしましょう。子どもたちには動かないでいてもらえるように、「背中をピッてしてね」などわかりやすい言葉がけをするとよいですね。
また、幼児の場合はあらかじめ排便、排尿をすませておけるように促すとよいようです。
胸囲
胸囲の測り方を見ていきましょう。
子どもたちは上半身を裸になり、乳幼児は仰向けの状態で、2歳児以上は立って計測をします。
<測り方>
1.両腕を軽く側方に開いてもらい、片手で巻尺を持ち、背面から前方に回します。巻き尺は左右の乳頭点を通り、体軸に垂直な平面内になるようにします。
2.巻尺は強く締めず、皮膚面から落ちない程度にします。
3.計測値を読むときは自然の呼吸をしているときの呼気と吸気の間くらいで行います。
(3)では、胸に力を入れてしまう子どももいるかもしれないので、話しかけるなどして緊張感を和らげるようにしましょう。
子どもの緊張感をやわらげるためにも保育士さん自身が笑顔で対応ができるとよいですね。
頭囲
乳児クラスの場合は、仰向けで2歳児以上の場合は座位や立って計測をしましょう。
出典:計測器具及び計測方法(乳幼児身体発育調査必携より抜粋)/厚生労働省
<測り方>
1.計測する保育士は、一方の手に巻尺の0のところを持ち、他方の手で後頭部の一番出っ張っている所を確認したうえで、左右の高さが同じぐらいになるようにします。前頭部にも回して交差して左右の眉の上を通るところを計測しましょう。
2.1mm単位まで測ります。
泣いてしまう乳幼児がいたら、抱っこをした状態で測るなど臨機応変に対応しましょう。
測るときは、額の突出部でなく眉の上を巻尺で測るように注意する必要があります。
このように、それぞれの手順に沿って計測していきます。
計測している保育士さんと記入している保育さんの連携も大切になるので、計測値を聞いたら記入者は復唱し、誤りのないよう記録しましょう。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録
保育園で身体測定をするときのポイント
最後に、保育園で身体測定を行う時のポイントをまとめました。
部屋の温度を一定に保つ
子どもは下着姿や上半身裸の状態になるので、部屋の温度を上げて一定に保つようにすることが大切です。
部屋が十分に温まっていないと、子どもたちが寒がってしまい風邪をひいてしまうことも考えられます。部屋の温度を保ったうえで、身体測定を行うようにしましょう。
体重計や身長計などの準備をきちんとする
体重計や身長計は、身体測定を行う前にきちんと準備するようにしましょう。
用意されていないと子どもを待たせる原因になってしまったり、スムーズに進まなかったりしてしまいます。事前準備をしたうえで、子どもたちが怖がらないように器具を見せるなどしてもよいですね。
読んでおきたいおすすめ記事
保育士資格やスキルを活かしてデスクワークがしたい!仕事の種類やメリット
保育士さんは、デスクワークで働くことができるのでしょうか。保育士資格やこれまでのスキルを活かせるような職場があるのかも気になりますよね。今回は、保育士さんが働けるデスクワークの仕事にはどのようなところ...
乳児院で働くには?必要な資格や仕事の魅力、給料などを徹底解説
乳児院で働くには、必要な資格や仕事内容、給料などを把握することが大切です。1日の流れや求人の探し方などを知り、転職活動の参考にしてみてくださいね。今回は、乳児院について徹底解説します。乳児院の仕事の魅...
在宅ワークで保育士資格を活かせる仕事とは?自宅でできる保育関係の仕事を徹底解説
通勤時間なく働ける在宅ワークをしたいと考えても「保育士は無理なんじゃないか……」とあきらめている方はいませんか?保育園の事務職や保育ママ、保育園業務のサポートなど、保育士の経験や資格を活かして自宅でで...
保育園運営会社の仕事内容とは?本社勤務でも保育士資格は必要?働くメリットや求人事情まで
保育園運営会社にはどんな仕事があるのでしょうか?保育園運営会社で働くことは「本社勤務」とも呼ばれ、保育園の運営に携わる仕事として、主に一般企業に就職したい保育士さんにとって人気の高い職種のようです。今...
子どもと赤ちゃんに関わる仕事31選!必要な資格や保育士以外の異業種、子ども関係の仕事の魅力
子どもや赤ちゃんと関わる仕事というと保育士や幼稚園の先生を思い浮かべますが、子どもに関係する仕事は意外とたくさんあります!今回は赤ちゃんや子どもと関わる仕事31選をご紹介します。職種によって対応する子...
企業内保育所とはどんな施設?保育士として働くメリットや仕事内容、転職先の選び方
企業内や企業に併設された企業内保育所とは、どんな保育所なのでしょうか。仕事内容などを知りたい保育士さんは多いようです、今回は、少人数制でアットホームな環境で保育ができる施設が多い企業内保育所について、...
保育士が保育に集中できる職場「託児所」の特徴や仕事内容とは?
託児所とは子どもを預かる施設を指しますが、保育園や国の一時保育とどのような点が違うのでしょうか。託児所は夜間保育や短時間の預かりなどの保護者の多様なニーズに対して柔軟に応えられるため、需要の増加が予想...
保育士をサポート・支える仕事特集!異業種への転職も含めた多様な選択肢
保育士の経験を経て、これからは保育士のサポート役として働きたいという方はいませんか?責任の重い仕事だからこそ、人の優しさや支えが必要不可欠な仕事かもしれませんね。今回は、保育士さんをサポートする・支え...
保育士を辞める!次の仕事は?キャリアを活かせるおすすめ転職先7選!転職事例も紹介
保育士を辞めたあとに次の仕事を探している方に向けて、資格や経験を活かせる仕事を紹介します。ベビーシッターなど子どもと関わる仕事はもちろん、一般企業での事務職や保育園運営会社での本社勤務といった道も選べ...
病院内保育とは?働くメリットや1日のスケジュール、一般的な保育施設との違いについて紹介!
病院内保育とは、病院や医療施設の中、または隣接する場所に設置されている保育園のことです。保育園の形態のひとつであり、省略して院内保育と呼ばれることもあります。転職を考えている保育士さんの中には、病院内...
フリーランス保育士として自分らしく働くには。働き方、収入、仕事内容からメリットまで解説
保育園から独立して働くフリーランス保育士。具体的な仕事内容や働き方、給料などが気になりますよね。今回は、特定の保育施設に勤めずに働く「フリーランス保育士」についてくわしく紹介します。あわせて、フリーラ...
保育園の調理補助に向いてる人の特徴とは?仕事内容ややりがい・大変なこと
保育園で働く調理補助にはどのような人が向いてるのでしょうか。子どもや料理が好きなど、求められる素質を押さえて自己PRなどに活かしましょう。また、働くうえでのやりがいや大変なことなども知って、仕事への理...
子どもと関わる看護師の仕事10選!保育園など病院以外で働く場所も紹介
子どもに関わる仕事がしたいと就職・転職先を探す看護師さんはいませんか?「小児科の経験を活かして保育園に転職した」「看護師の資格を活用してベビーシッターをしている」など保育現場で活躍している方はたくさん...
保育士から転職!おすすめの異業種22選≪あなたの資格・経験を活かせる次の仕事とは?≫
保育士以外から異業種への転職を考えている際、どのような転職先がおすすめなのでしょうか。今回は、次の仕事として保育士から転職しやすいおすすめの異業種22選を紹介します。保育士から異業種に転職するメリット...
【保育士の意外な職場10選】こんなにあった!保育園以外の活躍できる場所
保育士の経験やスキルが、実は意外な職場で活かすことができるのを知っていますか?転職を検討しつつも、子どもとかかわりたい、資格や経験を活かしたいと考えている人は多くいるでしょう。保育園や幼稚園以外で保育...
【完全版】保育士資格を活かせる仕事・働ける企業25選!
保育士資格を持っていたら、保育園で保育士として働くのが当たり前だと思っていませんか? 実は現役の保育士さんの転職先としては、保育園や幼稚園などの保育現場以外にも一般企業や福祉施設、ベビーシッターなど、...
【2024年最新】保育士に人気の転職先ランキング!異業種や選ばれる職場を一挙公開
保育士の資格を活かして働ける人気の転職先をランキング形式で紹介!企業主導型保育園や病院内保育所、ベビーシッターなど保育士経験やスキルを活かせる職場はたくさんあります!今回は保育施設や異業種別に詳しく紹...
【2024年最新版】幼稚園教諭免許は更新が必要?廃止の手続きや期限、対象者をわかりやすく解説
幼稚園教諭免許は更新が必要なのか、費用や手続き方法などを知りたい方もいるでしょう。今回は、2022年7月1日より廃止された教員免許更新制について詳しく、そしてわかりやすく紹介します。幼稚園教諭免許を更...
保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるには?実務経験や要件など
保育士の実務経験を活用して目指すことができる「児童発達支援管理責任者(児発管)」は、多くの障がい児施設で人材不足の状況が続いています。今回は保育士が児童発達支援管理責任者(児発管)になるための方法を徹...
保育士は年度途中に退職してもいいの?理由の伝え方や挨拶例、再就職への影響
「年度途中で退職したい...けれど勇気が出ない」と悩む保育士さんはいませんか。クラス担任だったり、人手不足だったりすると、退職していいのか躊躇してしまうこともありますよね。そもそも年度途中で辞めるのは...
幼稚園教諭からの転職先特集!資格を活かせる魅力的な仕事18選
仕事量の多さや継続して働くことへの不安などを抱え、幼稚園教諭としての働き方を見直す方はいませんか。幼稚園教諭の転職を検討中の方に向けて、経験やスキルを活かせる18の職場を紹介します。保育系の仕事から一...
【2024年度】放課後児童支援員の給料はいくら?年代別の年収やこの先給与は上がるのかを解説
放課後児童クラブや児童館などで働く「放課後児童支援員」の平均給料はいくらなのでしょうか。別名「学童支援員」とも呼ばれ、「給与が低い」というイメージがあるようですが、国からの処遇改善制度などにより、これ...
保育士が働ける保育士以外の仕事21選。資格や経験を活かせるおすすめの就職先
保育園以外の職場に転職・就職先を探す保育士さんもいるでしょう。今回は企業内保育所や託児施設、児童福祉施設など、保育士さんが働ける保育園以外の職場を21施設紹介!自身の働き方や保育観を見つめ直し、勤務先...
【2024年最新】保育士の給料は上がる?いつから?9000円賃上げの処遇改善によって数万円の加算も期待
保育士の給料が上がる国の施策として、2022年2月からの「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業(保育士の処遇改善Ⅲ)」で、2年にわたり月9000円の賃上げが行なわれました。また勤続年数などで加算さ...
私って保育士に向いていないかも。そう感じる人の7つの特徴や性格、自信を取り戻す方法
せっかく保育士になったのに「この仕事に向いていないのでは?」と不安を抱いてしまう方は多いようです。子どもにイライラしたり、同僚や保護者と上手くコミュニケーションが取れなかったりすると、仕事に自信が持て...
ベビーシッターとして登録するなら「キズナシッター」を選びたい理由トップ5
ベビーシッターとしてマッチングサービスに登録する際に、サイト選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。収入や働き方の安定性、サービスごとの特徴や魅力も気になりますよね。本記事ではそんななか「キズナ...
子育て支援センターとは?保育士の役割や必要な資格をわかりやすく解説!
子育て支援センターとは、育児中の保護者と子どもをサポートする地域交流の場です。保育士経験者は資格を活かして働けるため、転職を考える方も多いよう。また、子育て経験を活かして相談員として勤務したい方もいる...
ベビーシッターになるには?資格や仕事内容、向いている人の特徴
ベビーシッターになるにはどうすればいいのでしょうか?まずは必要な資格やスキルをチェックしましょう。ベビーシッターは働く時間や場所を柔軟に調整できる場合が多く、副業としても人気です!初めてでも安心してベ...
【2024年最新版】子育て支援員とは?資格の取り方・研修、やりがいや仕事内容について解説
保育の仕事に興味がある方のなかには、子育て支援員とはどんな資格?と気になっている方がいるかもしれません。2023年に新設されたこども家庭庁が、放課後児童クラブ(学童保育)の人材確保に取り組んでいるなか...
保育士の転職の時期はいつが最適?後悔しないタイミング&スケジュールの立て方
保育士の転職の最適な時期とはいつなのでしょうか?スムーズに内定を獲得できるよう、いつから動き始めればよいのかなど、転職活動における適切なタイミングを知っておきましょう。今回は、保育士さんの転職に最適な...
【2024年版】幼稚園教諭免許の更新をしていない!期限切れや休眠状態の対応、窓口などを紹介
所有する幼稚園教諭免許が期限切れになった場合の手続きの方法を知りたい方もいるでしょう。更新制の廃止も話題となりましたが、更新していない方は今後の対応方法をくわしく把握しておくことが大切です。今回は、幼...
【2024年最新】調理師の給料、年収はどれくらい?仕事内容や求人、志望動機なども徹底解説
保育園の調理師は、子どもたちが毎日口にする給食やおやつを作る仕事です。成長する子どもの身体づくりを助ける存在として、やりがいをもって働けるかもしれません。しかし、年収はどれくらいなのでしょうか?今回は...
インターナショナルスクールに就職したい保育士さん必見!給料や仕事内容、有利な資格とは
保育士さんが活躍できる場所のひとつとしてインターナショナルスクールがあります。転職を検討するなかで、英語力は必須なのか、どんな資格が必要なのかなどが気になるかもしれません。今回は、インターナショナルス...
児童館職員になるには?必要な資格や仕事内容、給料
児童館は、地域の子どもたちへの健全な遊び場の提供や子育て家庭の育児相談などを行なう重要な施設です。そんな児童館の職員になるにはどのような資格が必要なのかを解説します。また、児童館の先生の仕事内容や20...
病児保育とはどのような仕事?主な仕事内容や給与事情、働くメリットも解説
病児保育とは、保護者の代わりに病気の子どもを預かる保育サービスのことを言います。一般的に、風邪による発熱などで保育施設や学校に通えない子どもを持つ保護者が利用します。今回は、そんな病児保育の概要を詳し...
保育士の給料・年収は?安いのはなぜ⁉年齢・地域別・パートの平均年収、給与UP術
「給料が安い」「上がらない」といわれる保育士の給料はいくらくらいなのでしょうか。子どものお世話や保護者対応など多くの仕事をこなす中で給与が低いと不満が募りますよね。今回は保育士の月給や平均年収を徹底解...
保育園事務は何がきつい?仕事内容や給料、業務で楽しいことについても紹介
子どもたちが通園する保育園で事務として働く場合の仕事内容とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。中には、仕事に就いてから「きつい」「つらい」と感じることもあるかもしれません。今回は、保育園事務の仕...
- 同じカテゴリの記事一覧へ
ポイントを知って保育園での身体測定をスムーズに進めよう
今回は、保育園で行う身体測定について紹介しました。
身体測定には、子どもたち自身が自分の体に興味を持ったり、健康の大切を知ったりするというねらいがあるようです。スムーズなやり方や配慮する点などを把握したうえで、事前準備をきちんと行なうことが大切です。
この記事を参考にしながら職員間で役割分担を行ない、身体測定がスムーズに行えるとよいですね。
保育士バンク!の新着求人
お住まいの地域を選択して、最新の求人情報をチェック!