多くの家庭で活用している圧縮袋。身近な素材のため、保育園や幼稚園で製作活動や運動遊びを盛り上げる際にも役立ちそうですね。このコラムでは、圧縮袋の特性を生かした遊びのアイデアを紹介します。風船マットや色水のウォーターベッドなどを作り、子どもたちといっしょにさまざまな感触遊びを楽しみましょう。

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目次
圧縮袋を使った遊び
保育園や幼稚園で圧縮袋を使った遊びを取り入れたいと考える先生もいるでしょう。
圧縮袋は密閉性が高いため、通常は食品の保存や衣服の圧縮に利用することが多いかもしれません。
また、ビニール袋よりもしっかりした素材のものが多く、破けにくいという特性があるようです。
圧縮袋を活用して風船マットなどを作り、子どもたちの遊びの幅が広がるとよいですね。
圧縮袋を使った遊びのねらいや注意点
圧縮袋を活用する際は遊びのねらいを明確にしたうえで、取り扱う際の注意点に配慮しながら、保育活動を進めていきましょう。
ねらい
- 圧縮袋の特性を生かした遊びを楽しみ、身近な素材について興味や関心をもつ
- 圧縮袋や風船、色水などの異素材を組み合わせて、感触遊びの楽しさを味わう
- 圧縮袋を使った遊びを通じて友だちとの交流を楽しむ
先生は、身近な素材である圧縮袋で楽しい活動ができるように援助しましょう。
注意点
- 子どもたちが製作活動などで使用する際は、圧縮袋を頭からかぶると息が苦しくなってしまうことがあるため、気をつける
- 圧縮袋内の空気を抜く際に掃除機を使う場合は、長い時間使用すると掃除機が熱くなる恐れがあるため、使用時間に気をつける
子どもたちに注意点をわかりやすく伝え、安全面に配慮しながら楽しく保育活動を進めましょう。
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圧縮袋を使った遊びのアイデア:風船マット
圧縮袋を活用した風船マットの作り方や遊び方を紹介します。
乳児クラスの子どもたちは自力で風船を膨らませることが難しいかもしれません。
そのため、職員同士で協力してあらかじめマットを作っておくとよさそうです。
圧縮袋の中に空気が残っていると、遊んだときに風船が割れてしまう場合があるので、遊ぶ前にしっかりと空気を抜きましょう。
マットの上をゴロゴロと転がったり、飛び跳ねたりして、風船のフワフワした感触を楽しめそうですね。
幼児クラスの場合は、風船バルーンマットを運動遊びの際の障害物として取り入れると盛り上がるでしょう。
トランポリンの代わりとして遊ぶこともできるようなので、運動会や生活発表会などでも活用できるかもしれません。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録圧縮袋を使った遊びのアイデア:色水を活用したウォータベッド
圧縮袋に色水を入れてウォーターベッドを作ってみましょう。
乳児向けと幼児向けの遊び方についても紹介します。
<用意するもの>
- 圧縮袋(布団用や衣類用の大きめのもの)
- 水
- 牛乳パック
- 油性のマジックペン(黒、赤、黄色など)
- 絵具(青、黄、緑色など)
- スポンジ
- スパンコール
- はさみ
- ガムテープ
- バケツ
<作り方>
1.牛乳パックに油性マジックで魚の絵をかき、色を塗ってはさみで切ります。
2.バケツに水と絵具を入れてよく混ぜます。
3.圧縮袋に(1)と(2)を入れ、スポンジやスパンコールも入れます。
4.(3)を閉じて、ガムテープでジッパーの部分を止めればできあがりです。 (バルブがついている圧縮袋の場合はバルブの部分もガムテープで囲う)
牛乳パックで作成する魚は、子どもの年齢に合わせて先生が援助したり、あらかじめ作っておいたりと工夫しましょう。
水がこぼれないようにガムテープでジッパーの部分をしっかり止めて、穴などが空いていないか確認してから遊ぶようにすることが大切です。
乳児向けの遊び方
靴を履いている場合は、圧縮袋が傷つかないように靴を脱いでから活動を行いましょう。
ウォータベッドの上をハイハイしたり、ゴロゴロしたりすれば、全身で水やスポンジなどの感触を味わえそうですね。
また、小さな圧縮袋に色水と材料を入れて水族館のように見立てると、子どもたちが手にとって、魚やスパンコールが動く様子を楽しめるかもしれません。
幼児向けの遊び方
幼児さんクラスでは、子どもたちをグループに分けて作ってみると、チームごとの個性が見えて製作が盛り上がるでしょう。
作ったウォータベッドを室内に敷き詰めて、「青い魚や赤い魚を探してみよう!」と声かけしたり、「ウォータベッドを触るとどんな感じがしたかな?」など、感触について意見を出し合ったりして、子どもたちが自分の言葉で遊びの感想を伝える場を用意できるといいですね。
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圧縮袋を使った遊びのアイデア:音が鳴るおもちゃ

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圧縮袋を活用した音が鳴るおもちゃの作り方や遊び方を紹介します。
<用意するもの>
- 圧縮袋(小さめのもの)
- 鈴
- 色セロハン
- モール
- 油性マジック(黒、赤)
- 空気入れ
- ガムテープ
<作り方>
1.圧縮袋に鈴や色セロハン、モールを入れます。
2.圧縮袋に油性マジックで顔をかきます。
3.圧縮袋に空気を入れて閉じます。
4.圧縮袋のジッパーの部分をガムテープで止めればできあがりです。
空気が漏れないように、ジッパーの部分をガムテープでしっかり塞ぎましょう。
油性マジックを使うことが難しい乳児クラスの場合は、ビニールテープで目や鼻や口をあらかじめ作り、子どもたちが貼ることを楽しめるように工夫するとよいかもしれません。
乳児向けの遊び方
子どもたちにおもちゃを渡し、圧縮袋を振ってリンリンと鳴る鈴の音を楽しみましょう。
0歳クラスでは、先生が歌に合わせて圧縮袋を振るなどしてリズム遊びに活用してみるとよいかもしれません。
手作りおもちゃの音を鳴らして、「鈴が何回鳴ったかな?鳴った回数だけジャンプしてみよう!」と運動遊びへと展開すると盛り上がりそうですね。
幼児向けの遊び方
音が鳴るおもちゃを使ってゴロゴロどかんゲームを楽しみましょう。
ゴロゴロどかんゲームのやり方
1.子どもたちは輪になって座り、オニを一人決めます。
2.オニが「ゴロゴロ・・・」と言い、その間に音の鳴るおもちゃを次から次へと隣の子どもに渡します。
3.オニが「ドカン!」と言ったときにおもちゃをもっていた人が負けとなり、次のオニになります。
4.(2)、(3)を繰り返します。
手作りおもちゃが壊れないように、子どもたちには隣の子に優しく渡すように伝えましょう。
ボールを使うことが多いゴロゴロどかんゲームですが、手作りおもちゃを使って遊ぶと、いつもとは違って鈴の音を味わいながら楽しめる保育活動となりそうですね。
圧縮袋を使った感触遊びを楽しもう
圧縮袋と風船や色水などを組みあわせて手作りおもちゃを製作する際は、子どもたちの年齢ごとに、任せる部分と保育士が行う部分を考えて指導案に記載しておくと、スムーズに活動が進みそうですね。家庭でも楽しめるよう、製作過程などを園だよりやクラスだよりなどで紹介してみてもよいですね。
室内遊びを盛り上げてくれるアイテムなので、身近な素材である圧縮袋を保育活動に取り入れてみましょう。
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