冬の醍醐味といえば雪。自然遊びの一つとして、保育園で雪遊びを楽しんでみましょう。子どもが肌で冷たさや柔らかさを感じ、雪そのものや季節に興味をもつきっかけになるとよいですね。今回は、ソリ遊びや道具を使ったゲームまで、さまざまな雪遊びのアイデアを紹介します。また、活動するうえで必要な配慮もまとめました。

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目次
保育園で雪遊びをするねらい
かまくらを作ったりソリ遊びをしたりと、さまざまな種類の楽しみ方がある雪遊び。
冬だからこそ取り組める遊びなので、保育に取り入れたいと考える保育士さんもいるでしょう。
まずは、保育園で雪遊びをするねらいについて、乳児と幼児にわけて紹介します。
乳児クラスのねらい
乳児クラスで雪遊びをするねらいとして、以下が挙げられるでしょう。
- 雪に触れて冷たさを感じる
- 雪を触ったり踏みしめたりして感触を知る
0歳児~2歳児の場合、雪の特性などを理解するよりも雪そのものにふれ合うことが大きなねらいです。
子どもたちが直接手でふれて雪の冷たさや触り心地を体験し、雪に興味をもてるようになるとよいですね。
幼児クラスのねらい
幼児クラスで雪遊びをするねらいは以下が考えられます。
- 雪を使った遊びを自分なりに考える
- 雪遊びならではの身体の動きや表現を楽しむ
3歳児~5歳児の場合、運動機能が向上し遊びの幅が広がるので、ダイナミックに楽しめるいろいろな種類の遊びに挑戦することがねらいのようです。
また、雪を固めたら硬度が増すことや溶けたら水になることなど、遊びを通して性質を学ぶこともねらいのひとつといえるかもしれません。
【0歳児~2歳児向け】保育園で楽しめる雪遊び
まずは、0歳児・1歳児・2歳児が楽しめる雪遊びの種類を紹介します。
感触遊び
オーソドックスな遊び方として、乳児クラスの子どもたちと雪の上を歩いたり直接雪を触ったりしてみましょう。手のひらや足の裏、お尻など全身を使って雪の冷たさやふわふわとした感触を楽しみます。
保育士さんは、「冷たいね」「ふわふわしているね」など、子どもたちの言葉を代弁するとよいでしょう。
冷たさにびっくりしたり溶ける様子を不思議そうに眺めたりと、さまざまな子どもたちの姿が見られそうですね。
雪で〇〇作り
カップ容器で雪山
カップ容器を雪遊びの道具として活用し、小さな雪山作りをしてみましょう。
カップ容器で雪をすくい、平らな場所に積んでいけば簡単に雪山ができあがります。仕上げに木の枝や木の実でデコレーションしてみるのもよいですね。
小さなスペースで楽しめるため、たらいや大きめのバットなどを用意すれば室内で遊ぶこともできますよ。
雪うさぎ
手のひらで雪を丸めて雪うさぎを作ってみましょう。
しっかりと握って固めなくても形が整うよう、少し水分を含んだ雪を使うのがポイントです。
大小さまざまなうさぎを作り、親子や家族に見立てて遊ぶのも楽しそうですね。
雪うさぎ作りもコンパクトなスペースで楽しめるため、0歳児や1歳児が室内で行う雪遊びにもぴったりでしょう。
雪の手形
雪に直接手のひらを押し付けて、手形をとって遊びましょう。
いくつも手形を押せば、動物に見立てて遊ぶことができますよ。定番のカニやゾウ、ちょうちょのほかにも、足型を押してウサギに見立てるのも面白いかもしれません。
葉っぱや木の実などを使って飾りつけ、子どもたちが想像力を膨らませながら自由な表現を楽しめるとよいですね。
雪の色遊び
真っ白な雪をキャンパスにして、色遊びを楽しみましょう。
食紅や絵の具を溶かした水を、ソースやケチャップなど口が細い空容器に入れれば準備OK。雪の上に自由に色をつけてお絵かきを楽しめます。
また、雪玉に色をつければかき氷やアイスクリームに見立てることもできます。カップやスプーンなどの道具を用意して、お店屋さんごっこに発展させても盛り上がりそうですね。
0歳児や1歳児が室内で行う場合は、雪をバットなどに薄く広げてお絵かきを楽しんでもらいましょう。
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【3歳児~5歳児向け】保育園で楽しめる雪遊び

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次に、3歳児・4歳児・5歳児が楽しめる雪遊びの種類を紹介します。
雪だるま作り
雪遊びの定番である雪だるま作りに取り組んでみましょう。
雪だるま作りが初めての場合は、手のひらサイズの小さいものから作ってみるとよいかもしれません。作り方の要領を掴んだら、少しずつ大きいサイズにチャレンジしてみましょう。
サイズが異なるものを数種類作って家族に見立てたり、色をつけてカラフルな雪だるまにしたりと遊び方はさまざまです。
4歳児や5歳児であれば、クラスの友だち同士で協力して、一つの大きな雪だるま作りに挑戦してみるのも面白そうですね。
宝探しゲーム
雪の中で宝探しゲームをしてみましょう。
遊び方
1.宝物を隠す範囲を決めます。
2.保育士さんが雪の中に宝物(見つけやすいカラーボールなど)を埋めます。
3.保育士さんの合図でゲームをスタートします。
ポイント
宝物は水に強く、色がはっきりとしたものがよいでしょう。カラーボール以外にも、色水を入れたペットボトルなどでもよいかもしれません。
シンプルに探してもらうのもよいですが、クイズを解けば場所がわかるような謎解きの要素を組み込んでみるもの面白そうですね。
保育士さんは、ゲームをする前に雪の中に危ないものがないか、段差や足が埋まるような深い場所はないかなどを確認し、安全面に配慮することが大切です。
かまくら作り
雪遊びの定番といえばかまくら作り。保育園の子どもたちと楽しんでみましょう。
遊び方
1.雪が積もっているところに円を描き、スコップなどで雪を集めて積み上げていきます。
2.崩れにくくなるよう、途中で何回か水をかけたり、スコップで叩いたりしながら固めていきます。
3.高さが1mくらいになったらドーム状に形を整えます。
4.ドームの中心に向かって木の枝などを直角にさし、強度を高めます。
5.入口として50cmくらいの穴を掘り、中に空洞を作ります。
ポイント
保育士さんは、かまくらを作る前にスコップやバケツなどの道具を揃えておきましょう。
いろいろな種類の道具を用意しておけば、子どもたちが遊びを通して使い方を覚え、必要に応じて使い分けながら取り組めるようになるかもしれません。
あらかじめ色をつけた雪を用意しておき、カラフルなかまくらに仕上げるのも面白そうですね。
ソリ遊び
ソリに乗り、雪の上を滑って遊びましょう。
遊び方
1.子どもたちはソリに乗って、しっかりと紐につかまります。
2.滑り降りる場所を見て、物が落ちていないか、人がいないかなどの安全確認を行います。
3.地面を蹴りだし、勢いよく滑ります。
ポイント
子どもが一人で遊ぶ場合は幼児クラス向けの遊びですが、保育士さんがソリを引けば0歳児や1歳児でも楽しめそうです。
ソリの代わりになる道具を使って滑ってみるのも面白いでしょう。ダンボールやビニール袋などを使って、子どもたちとソリを手作りしてみてもよいかもしれませんね。
また、傾斜がきつく距離が長いとスピードが上がるため、子どもがケガをする恐れがあります。園庭に雪を積んで斜面を作る場合は、傾斜が緩く短い距離にするのがポイントです。
雪合戦
雪をぶつけて楽しめる雪合戦は、冬ならではの遊びですよね。特別な用意も必要ないため手軽に遊ぶことができます。
友だち同士で雪を投げ合い身体を動かして楽しむほか、チーム分けをしてゲーム形式で遊ぶのも盛り上がるかもしれません。ゲームとして遊ぶ場合は、子どもたちといっしょにルールを考えるところから始めてみてもよいですね。
雪合戦をするときは、雪を硬く丸めすぎないようにすることや、頭や顔などを狙わないようにすることなどを約束事として決めておきましょう。
雪のキャッチボール
子どもたちと雪玉のキャッチボールをしてみましょう。
丸めた雪玉を崩さないように投げ合うだけのシンプルな遊び方なので、3歳児から楽しめそうです。
投げている途中やキャッチしたときに崩れてしまうなど、雪ならではの性質を味わいながら遊べます。
ただし、雪玉が崩れないようにと硬く丸めると、万が一子どもに当たった際にケガをする恐れがあるため、軽く握って固めるように伝えておきましょう。
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最後に、保育園で子どもたちと雪遊びをする際に配慮しておきたいポイントをまとめました。
活動場所の安全を確認する
雪が積もった場所は普段の外遊びをする環境とは異なるため、十分な安全確認が必要です。
雪の中に危険物がないか
雪の中に、子どものケガにつながりそうな危険物がないかを確認しましょう。
岩やガラス片、ゴミなどは、雪の中に隠れていると見つけづらい可能性があります。
宝探しゲームや手形押しなど、直接雪の中に手足を入れて遊ぶ場合は、特に慎重に確認することが大切です。
雪やつららが落下する危険がないか
雪が多く降る地域では、屋根に雪が堆積していたりつららができていたりすることもあるでしょう。
遊んでいる最中にそれらが落下すると、子どもたちがケガをする恐れがあります。
できる範囲で遊ぶ前に地面に落としておき、活動場所を選ぶ際は落下の危険性があるものが頭上にないかを確認するとよいでしょう。
こまめに水分補給や休憩をする
長時間雪遊びをしていると、手足が冷えて体温が下がることがあります。
なかには身体が冷えていることに気づかない子どももいるかもしれません。保育士さんは、活動の時間を調整しながらこまめに休憩を取り、子どもの健康状態に配慮することが大切です。
また、全身を使って遊んでいると汗をかく子どももいるため、脱水症状にならないよう水分補給も忘れずに行うよう配慮しましょう。
防寒・防水対策をする
雪遊びの際は、子どもの身体が冷えないよう防寒・防水加工のあるアウターや長靴、手袋などを用意してもらいましょう。事前におたよりや連絡帳で保護者に伝えておくとよいですね。
また、汗をかくことがあるため、着替えの用意もお願いしておくとよさそうです。
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