保育園や幼稚園の遠足に欠かせないバスレク。面白いゲームやクイズのアイデアを取り入れて、子どもたちと目的地までの移動時間も楽しみたいですよね。今回は、遠足が盛り上がる面白いバスレクのアイデアを紹介します。また、親子遠足のときに大人もいっしょに楽しむためのポイントもあわせてまとめました。
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目次
保育園や幼稚園の遠足で行うバスレクのねらい
バスレクとは「バスレクリエーション」の略で、遠足などのバスの車内で座ったまま楽しめるゲームやクイズといった遊びのことをいいます。
保育園や幼稚園で行うバスレクには、以下のようなねらいがあるようです。
- バスでの移動中も車内で楽しく過ごす
- ワクワク感や期待感などをふくらませることで、目的地へのスムーズな導入につなげる
- 長時間座っている子どもの体や気持ちの負担を軽減する
バスに乗っている時間は長いため、目的地までの移動も楽しく過ごすことができるといいですね。
ここからは、バスレクがより盛り上がるような面白いゲームやクイズのアイデアを紹介します。
遠足が盛り上がる面白いバスレク:ゲーム編
ここでは、保育園や幼稚園のバスレクで楽しめる面白いゲームのアイデアを紹介します。
みんなで遠足準備(楽しめる目安:3歳から5歳児)
このゲームは、遠足に持っていく物のときは手をたたき、持っていかない物のときは手をたたかない、というシンプルなルールで楽しめます。
アレンジとして目的地に関するものをテーマにしてみるのもいいでしょう。
たとえば動物園へ行く場合、「キリン」「ライオン」などの動物をあげたときは手をたたきます。
反対に、「折り紙」「ハサミ」など、動物以外のものを挙げたときは手をたたかないようにします。
目的地とゲームを絡めることで、遠足がより楽しみなものになりそうですね。
おいしいおにぎりくださいな(楽しめる目安:3歳から5歳児)
先生が子どもたちのためにおにぎりを作ってきたけれど、その中に食べられないおにぎりがあった、という設定で行うゲームです。
ゲームを始める前に、「おにぎりの中に入っているものが食べられるものだと思ったら、頬に手を当てておいしいと言って、食べられないものだと思ったら大きく手でバツを作ってね」というように子どもたちにルールを説明しましょう。
子どもたちが好きな「ハンバーグ」「スパゲッティ」といった食べられる物を入れてみると、ひっかけ問題になって面白いかもしれませんね。
先生対子どものじゃんけん大会(楽しめる目安:3歳から5歳児)
先生対子どもたちでじゃんけん大会をしてみましょう。
先生は後ろにいる子どもたちにも見えるように、高く手を挙げながら行います。
勝った子どもだけが勝ち残るというルールで、最後の1人になるまでじゃんけんをしてみましょう。
このゲームは、勝ち負けにこだわらずに全員でじゃんけんを楽しむことがポイントです。みんなで声を合わせてやってみてくださいね。
名前並べ替えゲーム(楽しめる目安:3歳から5歳児)
名前並び替えゲームを紹介します。
先生がお題となる物の名前をランダムにホワイトボードに書き、正しく並べ替えた名前を子どもたちに答えてもらうゲームです。
このゲームをするときは、最初は文字数が少なく覚えやすい子どもの名前から出題してみましょう。
だんだん慣れてきたら、文字数の多い子どもの名前や、食べ物の名前、動物の名前などにして難易度を上げるといいかもしれません。
袋の中身はなんだろな?(楽しめる目安:4歳から5歳児)
袋の中身を手で触って何が入っているのかを当てるゲームです。
巾着袋のように中身が見えず、閉じることのできる袋を用意します。
中には保育園や幼稚園で使ったことのある「セロハンテープ」や「クレヨン」などの道具を入れたり、「松ぼっくり」や「葉っぱ」といった子どもたちになじみのあるようなものを入れたりします。
そして、袋を順番に回し子どもたちに中身を当ててもらいます。
あらかじめ袋を回す順番を決め、「分かっても答えは言わない」「袋をさわってもいいのは30秒」など簡単なルールを説明してから始めましょう。
袋を回し終わったら挙手制で子どもに回答してもらったり、3択などにして答えだと思うものに手を挙げてもらったりするといいかもしれませんね。
言葉リレー(楽しめる目安:4歳から5歳児)
言葉リレーは、最初に先生が「ケーキは甘い」と言ったら、そこから関連するものをイメージして答えてもらうゲームです。
例えば、最初の子どもが「甘い」という言葉から砂糖を思い浮かべたら、「甘いは砂糖」と続け、次の子どもは砂糖からイメージできるものを考えて答えてもらいます。
「砂糖は白い」→「白いは雪」→「雪は冷たい」…といった流れで、言われた言葉がどんなものかをイメージしながら、言葉でリレーをしていきます。
次の言葉が浮かばない子どもがいる場合は、「いつも使っているものに丸いものなかったかな?」など、先生が考える手助けをすれば、子どもも答えやすくなりそうですよ。
わたしはだれでしょう(楽しめる目安:4歳から5歳児)
用意するものは、絵をかいたカードと封筒(中身が見えないものであればOK)です。
このゲームは、子どもたちが先生からのヒントを聞いて、封筒の中に入っている絵を当てるというものです。
最初は大きなカテゴリからヒントを出し、徐々に答えに近づくようにするといいでしょう。
また、先生がヒントをあまり言わずに、子どもたちから質問してもらいながら答えを導いていくのも面白いかもしれませんね。
いぬねこオーケストラ(楽しめる目安:4歳から5歳児)
これは、保育園や幼稚園で最近歌ったものや、子どもたちの間で流行っている曲を使い、歌詞をいぬとねこの鳴き声にアレンジして歌いあうゲームです。
用意するもの
- 絵をかいたカード
- 歌う曲(できれば曲のみで歌詞が入っていないもの)
遊び方
1.バスの通路をはさんで右側の席はいぬ、左側の席はねこなどのグループを作ります。
※このとき、いぬの鳴き声は「ワンワン」、ねこの鳴き声は「ニャーニャー」と子どもたちに説明しておきましょう。
2.先生は、用意したいぬのカードと、ねこのカードを子どもたちに見せます。
3.子どもたちは、自分のチームの動物が見せられたときだけ、鳴き声を真似しながら歌います。両方のカードを見せられたときは、2つのチームがいっしょに歌います。
ポイント
最初は子どもたちが歌いやすいように、きりのいいフレーズで区切ってチームを切り替えましょう。
慣れてきたら細かく切り替えてみたり、曲のスピードを早くしてみたりすると、難易度が変わって面白いかもしれませんね。
他の動物の鳴き声を使ってアレンジしたり、保護者にも動物を割り当てて、3つのチームで歌ったりしても盛り上がりそうです。
早くおわったもの勝ちしりとり(楽しめる目安:5歳児)
子どもたちに人気のしりとりとは一味違う、「早くおわったもの勝ちしりとり」をしてみましょう。
このゲームは、早く語尾に「ん」をつけて終わらせた人が勝ちのしりとりです。
「えんそく」→「くり」→「リボン」といったように、「ん」で終わる言葉が見つかるまで次の人にバトンを渡していきます。
通路を挟んで右側と左側に分かれ、チーム対抗戦にしてどちらが早く終わらせることができるか競うと盛り上がりそうですね。
また、全員に順番が回ってくるまでにしりとりを終わらせた数を競うのも面白いかもしれません。
なかなか言葉が思いつかない子どもがいたら、先生は「”ん”で終わらなくても大丈夫だよ」と次の子にバトンタッチするように促したり、ヒントを出したりして手助けするといいでしょう。
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遠足が盛り上がる面白いバスレク:クイズ編
ここでは、保育園や幼稚園のバスレクで楽しめる面白いクイズのアイデアを紹介します。
なぞなぞ
3歳児向けのなぞなぞ
3歳児には答えが簡単ななぞなぞを出題してみましょう。
子どもたちが答えを遠足で行く目的地に絡めたり、なぞなぞというよりもクイズのようにわかりやすいものにしたりすると、子どもたちも答えやすくなりそうです。
なぞなぞに慣れてきたら、少し難しい問題にチャレンジしてみても面白いかもしれませんね。
4歳児向けのなぞなぞ
4歳児は、3歳児よりもさまざまな言葉を覚えたり使ったりするようになるため、なぞなぞがどういうものなのかを理解できる子どもも増えてくる頃でしょう。
そのため、子どもたちの身近な食べ物や道具でありながらも、少し頭を使って考えられるような問題にするとよさそうです。
また、なぞなぞを出題したらシンキングタイムを作ってみましょう。
「30秒間は考える時間だから答えを言わない」とルールを決めることで、なかなか答えが思いつかない子も楽しみながら参加できそうですね。
5歳児向けのなぞなぞ
5歳児には、3歳児や4歳児よりもさらに難易度の高い問題を出してみましょう。
はじめは簡単な問題から出題してどんどん難易度を上げ、難しい問題については隣の子や保護者との相談タイムなどを設けてもいいですね。
また、答えといっしょに理由も発表してもらうと、どんな風に考えたのか子どもたちの発想を楽しめたり、分からなかった子どもに教えたりすることができるでしょう。
運転手さんクイズ(楽しめる目安:3歳から5歳児)
保育園や幼稚園の遠足で欠かせないのが、目的地までバスを運転してくれる運転手さん。
このクイズは、子どもたちが普段はお話しできない運転手さんのことを知るきっかけになるでしょう。
先生は、乗車前にバスの運転手さんにいくつか質問をして回答を聞いておきます。
このとき、運転手さんに聞く質問は「好きな食べ物」や「好きな色」など、子どもたちが答えやすいようなものにしましょう。
出発前に添乗員さんや運転手さんを紹介するときにクイズを出題すれば、子どもたちの運転手さんへの理解が深まりそうですね。
バスの中のお約束〇✖クイズ(楽しめる目安:3歳から5歳児)
バスの中でのルールやマナーを〇✖クイズの形式で楽しくおさらいしましょう。
クイズを始める前に、正解だと思ったら手で大きくマルを作り、間違っていると思ったら大きく手でバツを作るよう、子どもたちにルールを説明しておきます。
正解を伝えるときには、なぜ正しいのか、またはなぜ間違っているのかという理由もあわせて伝えましょう。
クイズでバスのお約束を振り返れば、子どもたちはルールを守って車内の時間を過ごせるかもしれませんね。
シルエットクイズ(楽しめる目安:3歳から5歳児)
ボードと画用紙を使ってシルエットクイズをしてみましょう。
小さめのホワイトボードと、お題の形をした黒い画用紙を用意します。
画用紙の裏側には、正解発表の際に使うイラストを貼り付けておきます。
そして、マグネットで画用紙をホワイトボードに貼り付け、子どもたちに見せて答えてもらいましょう。
お題は形が特徴的なものの方が分かりやすいかもしれません。
食べ物や動物以外にも、子どもたちの好きなキャラクターをお題にしても面白いでしょう。
子どもの年齢にあわせて難易度を変えて楽しんでみてくださいね。
口パククイズ(楽しめる目安:4歳から5歳児)
口パククイズは、声を出さずに口の動きだけで何を言っているのかを当てる遊びです。
先生が全員に見えるように口パクでお題となる言葉を言います。答えが分かった子どもには、手を挙げて発表してもらいましょう。
お題は3文字から5文字程度の言葉だとわかりやすいですが、子どもたちの年齢にあわせて文字数を増やすなど、難易度を変えてみても面白いかもしれません。
難易度が高い問題を子どもたちが正解できない場合は、適宜ジェスチャーを加えてヒントを出すと答えやすくなりそうです。
イントロクイズ(楽しめる目安:4歳から5歳児)
イントロクイズは、先生が曲のイントロ部分だけを再生して、子どもたちに曲名を当ててもらうクイズです。
みんなで歌ったことがある曲や流行りの曲、子どもたちが好きなアニメの曲など、分かりやすいものを出題するといいでしょう。
子どもがなかなか曲名を答えられなかったときは、イントロだけでなく歌詞の部分まで再生すると答えやすくなるかもしれません。
また、子どもたちをいくつかのチームに分けて、チーム対抗戦にしても面白いでしょう。正解した後はみんなで歌っても盛り上がりそうですね。
動物のしっぽクイズ(楽しめる目安:4歳から5歳児)
用意するもの
- 画用紙(正方形) 4枚
- はさみ
- のり
ポイント
動物のしっぽを見て、何の動物か当てるクイズです。
先生は遠足前にクイズに使うカードを作っておきましょう。
動画よりも少し大きめの画用紙で作ると、バスの中でも子どもたちに見えやすくなりそうです。
うさぎやトラなど、しっぽの形や模様が特徴的な動物をお題にすると分かりやすいかもしれません。
難しい場合には、隣の席の子や親子で相談する時間を設けてみてもよさそうですね。
保育士・幼稚園教諭・看護師・調理師 etc.無料転職サポートに登録大人もいっしょにバスレクを楽しむポイント
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親子遠足のときに大人も子どももバスレクを楽しめれば、よりいっそう遠足が盛り上がるでしょう。
ここでは、大人もいっしょにバスレクを楽しむためのポイントを紹介します。
親子の相談タイムを作る
子どもたちが答えにくい難しい問題があったときは、お父さんやお母さんへの相談タイムを作ってみましょう。親子でいっしょに考えることで、仲も深まりそうですね。
また、保護者の方に回答者になってもらい、少し難易度が高めのクイズやなぞなぞに挑戦してもらうのも面白いかもしれません。
大人がわからない場合には、子どもがこっそりヒントを出してもいいというルールにすれば、飽きることなく楽しめそうです。
大人対子どもチームで対決する
大人と子どもでチームに分かれて競ってみましょう。
その際じゃんけんゲームなど準備いらずでルールも簡単なアイデアにすると対決しやすくなります。
それぞれのチームが前に立っている先生と全員がじゃんけんをして、勝った人の人数を競います。
3回戦勝負などと回数を決めて、最後により多く生き残っているチームが勝ちというルールにすると盛り上がりそうですね。
このように、保護者と「いっしょ」に楽しめる工夫をすると、子どもだけでなく大人もバスレクを楽しむことができるでしょう。
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