幼稚園や保育園の遠足で取り入れるバスレク。マルバツクイズやゲーム、手遊びなどさまざまなアイデアを取り入れて、目的地までの移動中も楽しめるとよいですね。今回は、保育園の親子遠足などに取り入れたい、バスレクのアイデアを紹介♪なぞなぞやクイズも出題し、子どもと思い出に残る時間を過ごしましょう。

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目次
保育園の遠足でバスレクをするねらい
保育園や幼稚園では、遠足に向かうバスの中で「バスレク」をすることがあるでしょう。
バスレクとは、バスのなかで座ったまま楽しめるクイズやゲームなどの遊びのことを言います。
子どもたちと楽しみながら目的地へ向かうことができるため、遠足の際に活躍するでしょう。
まずは保育園の遠足でバスレクを行なうねらいについて紹介します。
バスに乗っている時間を楽しく過ごす
バスレクには、バスに乗っている時間を楽しく過ごす、というねらいがあるようです。
目的地が遠方の場合、長時間の移動に飽きてしまう子どもが出てくるかもしれません。
クイズやゲームなどのバスレクを行なうことで、子どもたちが退屈することなく移動時間を過ごせるようになるでしょう。
移動中の子どもの負担を減らす
バスレクには、子どもたちの体や心の負担を軽減させるねらいがあるようです。
移動中は長時間座りっぱなしで動くことができないため、ストレスを感じやすい環境かもしれません。
また同じ姿勢で座っていると、体を痛めてしまったり、バス酔いをしてしまったりする子どもも出てくるでしょう。
そんなときにゲームや手遊びなどのバスレクをすれば、子どもたちの気分転換になりそうですね。
目的地へのスムーズな導入につなげる
バスレクは、目的地へのスムーズな導入につなげるというねらいもあります。
たとえば、目的地が動物園だった場合はコアラが出てくる手遊びをしたり、水族館であれば魚にちなんだなぞなぞをしたりと、遠足への期待感を高めたりイメージを膨らませたりすることができるでしょう。
子どもたちもワクワクしながらバス移動を楽しむことができるかもしれませんね。
また、バスレクでの挨拶や注意点はこちらの記事をご覧ください。
続いて、保育園や幼稚園で行うバスレクのねらいをふまえ、活用できるアイデアを年齢ごとに紹介します。
保育園の遠足で使える3歳児向けのバスレク
ここでは、3歳児が楽しめるバスレクのアイデアをジャンルごとに紹介します。
手遊び
ミッキーマウスマーチ
子どもたちに人気のキャラクターのテーマソングにあわせて、数え歌をしてみましょう。
この手遊びは、明るいリズムに合わせてさまざまなキャラクターが登場するので、1から5までの数字を楽しみながら覚えることができるかもしれません。
また、子どもだけでなく大人にも馴染みのあるメロディーになっているので、乳児クラスの親子遠足でも活躍しそうですね。
おとけいさん
「おとけいさん」は、時計の読み方の導入などにも取り入れやすい手遊びの一つです。
遠足などでは特に時間を意識して行動する場面が多いかもしれません。
そのようなときに、時計をテーマにした「おとけいさん」をバスレクに取り入れると、時間について楽しみながら理解することができそうです。
この手遊びは時計の長い針と短い針を親子に見立てているので、親子遠足などにも活用できるでしょう。大人もいっしょに楽しめる手遊び歌ですね。
おいしいおにぎりくださいな
先生が持ってきたおにぎりの中に、食べられるものと食べられないものがあるという設定で行う手遊びゲームです。
ルールはとてもシンプルで、食べられる具のときには両手でほっぺを押さえて「おいしい」と言い、食べられない具のときには「食べられない」と言って手で✖を作って遊びます。
ゲームをする前に、子どもたちに「好きなおにぎりの具はなに?」と聞き、ゲームのなかに登場させれば、より楽しみながら遊べるかもしれません。
子どもたちが慣れてきたら、徐々にテンポを早めて難しくしてみましょう。
ゲーム
窓から見つけたゲーム
「窓から見つけた!」ゲームは、先生がお題を出し、窓の外から見つけるゲームです。
「自動販売機」「信号機」「鳥」「白い車」「大きなトラック」など、移動中に見かけるものをお題にしましょう。
このゲームをやるときには、最初に「席を立たない」「後ろを向かない」「窓から手や顔を出さない」といった約束を子どもたちと改めて確認しておくことが大切です。
決まりを守って安全にゲームを楽しんでくださいね。
みんなでしりとり
バスに乗っている全員でしりとりをしてみましょう。
最初は先生がお題となる絵や写真を用意してしりとりを始めます。
はじめのうちはいろいろな言葉を思いつきやすいですが、後半になるにつれてだんだんと思い浮かばなくなるかもしれません。
そんなときは、友だちや大人がヒントを出して協力すれば、一体感も高まってしりとりを楽しむことができるでしょう。
ジェスチャーゲーム
先生が簡単なジェスチャーを見せて、何を表しているのか子どもたちに当てもらいましょう。
たとえば、歯磨きや顔を洗うジェスチャーなど、毎日の生活で行っていることを表すと子どもたちにも分かりやすいかもしれません。
また、目的地が動物園の場合には、動物の特徴的な体の動きを表せば、遠足の導入にもなりそうですね。
クイズ
なぞなぞ
目的地や遠足に絡めたなぞなぞを出してみましょう。
3歳児が挑戦するときは、食べ物や動物などのわかりやすい問題にしたり、ヒントを出しながら進めたりすると、スムーズに回答までたどり着けるかもしれません。
なかなか答えが出ないときは「隣の友だちと相談してもいいよ」と声をかけると、コミュニケーションをとりながら、なぞなぞを楽しむことができそうですね。
シルエットクイズ
画用紙を使ってシルエットクイズをしてみましょう。
黒い画用紙をお題の形に切り取って白い厚紙の上に貼ります。
白い厚紙の裏側に答えをかいておけば、シルエットクイズボードができあがります。
3歳児の場合は、うさぎやさかななど、分かりやすいシルエットの生き物などを問題にすると答えやすいかもしれません。
感染症対策として声を出さずに楽しめるバスレクを探す保育士さんもいるでしょう。
密にならずに進められるなぞなぞやクイズ、ゲームのアイデア集は以下のチェック!
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保育園の遠足で使える4歳児向けのバスレク
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ここでは、4歳児にぴったりなバスレクのアイデアをジャンルごとに紹介します。
子どもにインタビュー
クイズやゲームとは一味違う「インタビュー」をしてみてはいかがでしょうか。
子どもに「お名前を教えてください」「好きな〇〇は何ですか」など、インタビュー形式で質問をしていきます。
インタビューの答えを聞いて、「ぼくも、わたしもすき!」のように反応してくれる子どももいるかもしれません。子どもたち同士の交流も深まりそうですね。
また、親子遠足のときには「今日はパパとママのどっちが来てくれていますか」「パパやママの好きなところはどこですか」などと質問すれば、保護者の方も参加しやすくなるでしょう。
手遊び
バスごっこ
「バスごっこ」の手遊びのなかには、隣の友だちと手を重ねるところがあります。
リズムに合わせてタイミングよくタッチしてみましょう。
また、横を向いたり隣の子とごっつんこしたりと、座りながらでもできる動きがたくさん含まれているので、子どもたちも楽しめそうですね。
おべんとうバス
お弁当をテーマにした「おべんとうバス」の手遊びをバスレクに取り入れてみましょう。
この手遊びでは、いろいろなお弁当の具材がバスに乗車してきます。
たくさんの具が登場するので、手遊びをしながらおなかを空かせてしまう子どもも出てくるかもしれません。
ほかにも、「今日のお弁当の具材はなにかな?」と子どものお弁当の具材について質問して、歌のなかに子どもたちのお弁当に入っている具材を登場させてみても楽しそうです。
ゲーム
連想ゲーム
連想ゲームは、お題から連想されるワードをもとに、出題者が何について言っているのかを当てるというゲームです。
バスレクに取り入れる際には、先生が出題者となり子どもたちに解答者になってもらいましょう。
たとえばお題がトマトの場合は、「赤い食べ物」「ジュースになるよ」などのヒントを出します。
正解者が出なければ、さらにヒントを続け、一番早くお題を当てた子どもが勝ちとなります。
直接的なヒントを出してしまうとすぐに答えが分かってしまうかもしれません。
そのため、だんだんと答えに近づけるように、色や大きさなどの大きなカテゴリからヒントを出していくといいでしょう。
ゲームを通して子どもたちの想像力や思考力が鍛えられそうですね。
リズムゲーム
リズムゲームは、先生がカスタネットや手拍子などでリズムを叩き、それを子どもに真似してもらうというゲームです。
最初はパンパンパンパンなどの簡単なものから始め、だんだん長くしたりリズムを複雑にしたりしてみましょう。
難しくなるにつれて子どもたちは夢中になって遊ぶかもしれません。
親子遠足で保護者の方がいる場合には、大人向けの複雑なリズムに挑戦してみても盛り上がりそうですね。
簡単なリズムであれば、乳児クラスの子どもでも楽しめるでしょう。
クイズ
マルバツクイズ
ルールや約束事を確認するときに役立つマルバツクイズをバスレクに取り入れてみましょう。
子どもたちには、問題が正しいと思ったら手で大きくマルを作りながら「マルー」、違うと思ったときは手で大きくバツを作りながら「バツー」と声を出してもらいます。
遠足に関連したマルバツゲームでは、「席を立たない」「窓から顔を出さない」といったバスレクでのお約束を説明するときの導入として使えるので、活用してみてくださいね。
わたしはだれでしょう
「わたしは誰でしょう」ゲームを行うときは、先生が「わたし(答え)」になりきって問題を出していきます。
簡単な問題から出題していき、徐々に難易度を上げてみましょう。
子どもたちからの質問をもとにヒントを出したり、友だちとの相談タイムをつくって解答したりと、遊び方を工夫しても楽しめそうですね。
後ろ読みあてクイズ
4歳児になると3歳児より知っている言葉の数も増えるでしょう。
言葉遊びの一つである後ろ読み当てクイズは、そんな4歳児のバスレクにぴったりかもしれません。
たとえば、「ごんり(りんご)」「らじく(くじら)」など短い単語からスタートし、慣れてきたら文字数を増やして難易度を上げてみましょう。
文字数が長くなるほど難しくなるので、子どもたちも夢中になってくれるかもしれませんね。
昔話・絵本クイズ
絵本や昔話をもとにしたクイズに挑戦してみましょう。
保育園や幼稚園でよく読み聞かせをする定番の昔話の中から、クイズ形式で問題を出して物語を進めていきます。
「おばあさんが洗濯をしていると流れてきたものはなーんだ?」など簡単なストーリーからクイズを出していけば、子どもたちも答えやすいでしょう。
ほかにも、「手袋のなかにつぎつぎと動物が入っていくお話はなーんだ?」など、絵本の題名を当ててもらうクイズに応用することもできそうですね。
なぞなぞ
4歳児になると、自分で考えようとする頃なので、シンキングタイムを設けてみましょう。
そうすることで、答えを自分なりに考える力が身につきそうです。
また、子どもに解答してもらうときに「どうしてその答えだと思ったのか」という理由もあわせて答えてもらうと、正解がわからなかった子どもたちに教えることができるでしょう。
面白いゲームを中心に集めたバスレクは以下のコラムをチェック!
親子遠足で子どもと大人がいっしょに楽しめるポイントも紹介していますよ♪

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保育園の遠足で使える5歳児向けのバスレク
ここでは、5歳児にぴったりなバスレクのアイデアをジャンルごとに紹介します。
自己紹介
子どもたちの自己紹介をバスレクに取り入れてみてもいいかもしれません。
5歳児は、一人遊びから集団遊びに興味を持ち始める子どもが増え、友だちといっしょになって遊ぶようになる頃でしょう。
自己紹介をすることで、いろいろな子の好きなものがわかったり、意外な発見があったりするかもしれません。
バスが出発してすぐに自己紹介の時間を設ければ、みんなのことを知ったうえで遠足を楽しむことができそうですね。
手遊び
のぼるよコアラ
この手遊びは、動物園へ遠足に行く際の導入にもぴったりの手遊びでしょう。
子どもたちのワクワク感も高まるかもしれません。
徐々にスピードアップしていくと、さらに盛り上がりそうですね。
キャンプだホイ
遠足に行く子どもたちの気分をさらに高めてくれそうな手遊びです。
「キャンプだホイ」にあわせて手を動かすときは、手を横に広げてバスの中でも友だちとハイタッチできるように工夫してみましょう。
また、目的地が水族館であれば、「はじめて見るくらげ」「はじめてみるペンギン」などと歌詞をアレンジしても楽しそうですね。
ゲーム
名前並べ替えゲーム
文字を並べ替えた言葉を聞いて、お題のワードを当てるゲームをしてみましょう。
たとえば、「うたももう(ももたろう)」のように文字を並び変えます。
先生の名前や友だちの名前、動物の名前など、なじみのあるものの名前をお題にすれば、子どもたちも答えやすくなるでしょう。
口頭で伝えるだけでは少し難しいかもしれないので、画用紙に並び替えた言葉をかいて子どもたちに見せると答えやすくなりそうです。
答えがなかなか出ない場合には、「〇〇組の先生は誰かな?」「クラスのだれかの名前だよ」などとヒントを出してフォローしましょう。
じゃんけん大会
先生と子どもたちでじゃんけん大会をしてみましょう。
先生に勝った子どもが勝ち残り、最終的に残った子どもが優勝になります。
グーチョキパーをかいた大きなプラカードを用意すると、後ろの席の子どもも先生の出した手がわかりやすくなるでしょう。
慣れてきたら先生の出したものに負けた人が勝ち続ける、という後出しじゃんけんをしてみても楽しいかもしれませんね。
早口言葉
5歳児のバスレクでは、早口言葉遊びにも挑戦してみましょう。
早口言葉は、成功したら「すごい!」と盛り上がり、失敗しても笑いあえるのでバスレクにはぴったりでしょう。
バスの中で列ごとにチームを作って、早口言葉を正しく言えるかゲームをしてみてもいいかもしれません。
先頭の子どもから1人ずつはじめて、一番後ろの子どもまで間違わずに言えたチームが勝ちになります。
途中で誰かが噛んでしまったら、先頭の子どもからやり直すというルールを作ると盛り上がるかもしれませんね。
クイズ
イントロクイズ
少し難易度は高いかもしれませんが、5歳児であれば楽しめるでしょう。
いつも園で歌っている曲や、子どもたちが好きなアニメやキャラクターの曲などを問題にすると、答えやすくなりそうです。
親子遠足のときには、パパママ世代の曲を問題にしてみるのもおもしろいかもしれません。
子どもたちは苦戦するかもしれませんが、親子の相談タイムを設ければ盛り上がりそうですね。
目的地クイズ
バスで向かっている目的地にちなんだクイズを出してみましょう。遠足の導入にもぴったりですね。
たとえば、水族館ならば魚、動物園なら動物など行き先に関連するクイズを出してみましょう。
そうすれば、子どもが行き先に興味を持ちやすくなったり、遠足のイメージが膨らんだりしてワクワク感を味わえるかもしれません。子どもが楽しめる変わったバスレクアイデアを集めた記事はこちら。
身の回りの人クイズ
先生やクラスの友だち、あるいはバスの運転手さんにちなんだクイズをしてみても楽しいかもしれません。
先生は、あらかじめ職員や運転手さんに関する情報を集めて問題を作っておきましょう。
万が一正解できなくても、友だちや先生への理解が深まるきっかけになるかもしれません。
親子遠足のときに取り入れる場合には、保護者の方に解答者になってもらうといいでしょう。
その際、「最近〇〇くんがハマっている遊具はなんでしょうか」「先週の〇〇行事のときに食べた給食のメニューはなんでしょうか」など、普段見ることができない園生活に関することを問題にすると、保護者の方に子どもたちの姿が伝わりやすくなりそうですね。
なぞなぞ
5歳児のバスレクでは、少し難易度の高いなぞなぞに挑戦してみましょう。
チーム対抗のゲームにしてみたり、シンキングタイムや友だちとの相談タイムを設けたりすると、子どもたち自身で答えを導き出すことができそうですね。
チーム戦で行うときは、ポイント制にするとより盛り上がるかもしれません。
年齢別に詳しく紹介したなぞなぞやクイズのアイデアは以下をチェック!出題ポイントをふまえて子どもといっしょに楽しんでみてくださいね。
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