公立保育園で働く保育士になるためには、公務員試験の突破が不可欠です。テスト日程から逆算していつから勉強を始めるのか計画を立てるとともに、試験内容をしっかりと頭に入れて合格を目指しましょう。今回は、公務員試験合格を目指す保育士さんに向けて、2023年度試験の日程や倍率、対策方法などをくわしく解説します。

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公立園の保育士になるための公務員試験について知ろう
公立園で働く保育士さんは公務員保育士と呼ばれます。
自治体で働く職員となるため、公務員保育士になるためには各地域の公務員試験に合格する必要があります。
公務員試験とは、端的に言えば自治体ごとに実施される採用試験です。
地方公務員には、市役所などで働く事務のほか消防士や警察官、教員などさまざまな職種があり、公務員試験は職種によって試験内容や日程が異なります。
また、新卒採用以外に経験者採用が実施されるケースもありますが、職員が充足している場合は試験が行われない年度もあるなど、自治体によって試験の実施方法はさまざまです。
保育士の公務員試験とは?

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では、保育士の公務員試験の詳細を見ていきましょう。
受験資格
まず、保育士の公務員試験を受験するには、保育士資格を持っている、あるいは取得見込みであることが必須です。
そのほかの受験資格として、年齢制限を設けている自治体が多いよう。
たとえば「採用日時点で30歳未満」や「申し込み時点で21歳~34歳」など、具体的な年齢を定めている自治体がほとんどです。
また経験者採用の場合、保育所などでの一定の実務経験が求められる場合もあるので、自身が勤めたい自治体の募集要項をきちんと確認しましょう。
倍率
保育士の公務員試験の倍率は自治体によってばらつきがあります。
例えば横浜市の2021年度の公務員試験の倍率は2.7倍となっているほか、神戸市では約2.9倍と発表されています。
また大阪市では大学卒の試験で約2.5倍、短大卒の試験では約3.4倍と、同じ自治体であっても試験の種類によって倍率は異なります。
採用人数が極端に少ない地域や人気の地域では倍率が10倍を超える場合もあるようなので、受験したい自治体のホームページから、過去の試験結果などをチェックしてみるとよいですね。
2023年の募集時期・日程
公務員試験が行われる時期は自治体によって異なります。
一般的に、6月~9月に募集を受け付けて試験を実施する自治体が多いようですが、それ以外の時期に実施する自治体もあります。
募集は一次試験の日程の約1カ月前頃から行われ、一次試験から二次試験が終わるまではだいたい1カ月程度かかるケースが多いようです。二次試験から半月~1カ月ほどして合格発表が行われることがほとんどでしょう。
くわしい試験の日程は自治体のホームページを確認してみてくださいね。
出典:横浜市ホームページ
出典:大阪市ホームページ
出典:神戸市ホームページ
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保育士の公務員試験の内容

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保育士の公務員試験は一般的に一次試験と二次試験で行われます。
自治体によっては三次試験があることもありますが、年度によってさまざまです。
では、公務員試験の具体的な内容を見ていきましょう。
一次試験
一次試験では筆記試験が行われる自治体がほとんど。主に教養試験と専門試験の2種類の試験があるようです。
教養試験
教養試験の具体的な内容は自治体によりますが、出題されやすい分野を以下にまとめてみました。
- 文章理解(現代文・英文)
- 判断推理
- 数的推理
- 資料解釈
教養試験の内容は高校や短大卒程度のレベルで、このように総合的な思考力などをはかる問題が出題されることが多いようです。
専門試験
専門試験は、職種によって出題分野が異なります。
保育士の公務員試験の場合、具体的に以下のような分野が出題されるようです。
- 社会福祉
- 子ども家庭福祉
- 保育の心理学
- 保育原理・保育内容
- 子どもの保健
このように、専門試験では保育士として働くうえで重要な保育に関連した専門知識を問う問題が出されることが多いようです。
書類審査と教養試験や、適性検査と専門試験の組み合わせなど、一次試験の内容は地域によって異なるので、応募する自治体の募集要項をチェックしておきましょう。
二次試験

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二次試験の内容も自治体によって異なります。
ここでは、実施されることが多い二次試験の内容をまとめてみました。
個別面接(面接官3~4人に対して受験生1人)
ほとんどの自治体では個別面接が行われます。
志望動機やなぜ公務員になろうと思ったのか、その自治体を選んだ理由などがよく聞かれるようなので、質問を想定して回答を準備しておきましょう。
面接では応募者の人柄や仕事への意欲・適性、コミュニケーション能力などを見られるので、はきはきと話し、明るい笑顔を心がけるとよいですね。
小論文試験
二次試験では与えられたテーマに沿って小論文を作成する場合もあるようです。
論文の課題は毎年異なりますが、保育士の場合保育に関連したテーマが出題されやすいようなので、自治体のホームページで過去問などをチェックしておくとよいですね。
字数や原稿用紙の枚数、試験時間などはあらかじめ発表されているため、小論文対策は前もって行っておきましょう。
グループワーク
自治体によっては、受験者が集団で行うグループワークを試験の一環として実施しているケースもあります。
グループワークとは、与えられた課題に対してチームで考え、成果を発表するものです。
司会やタイムキーパー、書記などの役割を担うため、集団での立ち回り方や協調性などを見られると言われています。
実技
実技試験を実施する自治体もあります。
実技の内容はピアノ演奏のほか、その場でテーマを発表して保育の場面を想定して行う試験を出題する場合もあるようです。
受験する自治体で実技試験が実施される場合は、しっかりと準備して対策しておきましょう。
保育士の公務員試験では、上記の内容が二次試験や三次試験で行われます。自治体によって試験内容は異なりますが、どの自治体でも個別面接は行われるようなので面接対策は念入りにしておくことが大切ですね。
保育士の公務員試験にはどう対策する?

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保育士の公務員試験の勉強法として、独学と塾や予備校へ通う方法の2つがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合う方法を選んだうえで以下を参考に対策してみてくださいね。
過去問を活用して筆記試験の傾向をつかむ
筆記試験の出題範囲や内容は年度ごとに変わることは少ないでしょう。
そのため、過去問を使って出題傾向をつかんで対策しておくことが重要です。
小論文がある場合は過去問でこれまでのテーマを確認し、実際に試験を想定して書いてみるのもよいですね。
試験の過去問は各自治体のホームページに掲載されていることがあるので、チェックしてみましょう。
面接対策は念入りに行う
個別面接はほとんどの自治体で行われており、多くの自治体では人柄を重視しているようです。
最終試験が面接となっている自治体は多いため、しっかりと対策しましょう。
志望動機のほかに、事前に提出したエントリーシートのなかから質問されることがあるようです。
内容に一貫性を持たせられるよう、エントリーシートに書いた内容をしっかりと頭に入れておくことも大切。
聞かれやすい質問を想定して回答を準備しておくのはもちろん、受け答えの態度なども見られているので話し方に気をつけながら練習してみてくださいね。
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