働きやすい保育園に転職するために、よい保育士求人の探し方を押さえておきましょう。求人票には給料や福利厚生などさまざまな項目があるため、どこを重視すればよいか迷ってしまいますよね。今回は、自分に合ったよい保育士求人を見つけるための方法を紹介します。あわせて、求人の探し方やチェックするべきポイントもまとめました。
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自分に合った保育士求人を見つけるには?
2024年1月時点の保育士の有効求人倍率は3.54倍と、依然として高い水準で推移しています。
多くの施設で保育士が求められる今、転職や就職を考えられている方は自分に合った求人を見つけ、面接に臨みましょう。
自分にとってよい職場を見つけるためには、給料や勤務時間といった条件が希望とマッチするかを見極めることが大切です。
では、自分に合った求人を見つけるためにはどうすればよいのでしょうか。
自分の希望と求人をしっかりと比較する
自分に合った求人を見つけるためには、いくつかの求人において以下のような内容を比較することがポイントです。
- 園の方針・保育内容に共感できるか
- 給与・待遇面が自分の求める条件に近いか
- お休み、ワークライフバランスが自分の価値観に合っているか
- 職場の環境や人間関係が自分の雰囲気に合いそうか
自分にとって働きやすい園に転職するためには、労働条件だけでなく、保育園の方針や特徴、雰囲気といった情報を集めて、一つひとつ自身の希望と相違がないかを確認することが大切です。そして、1つの求人だけを見て決めてしまうのではなく、いくつかの求人を見比べることで、自分が本当に希望していることがクリアになっていくでしょう。
また、求人票の情報だけでは比較できない部分もあるかもしれません。応募の段階で1つに決めてしまうのではなく、複数の求人へ応募し、現地へ面接に行って雰囲気を感じたうえで決定すると、より後悔のない決断ができそうです。
自分の住んでいる地域の求人を探す自分の求める軸をしっかりと定める
転職で何を重視するのか、自身の軸をきちんと決めておくこともポイントです。軸が定まっていないと、転職先に求める条件も曖昧になってしまいます。
そして軸がぶれたまま転職活動を進めると、のちに自分の希望と一致しない点がネックとなり、再度転職を考えることになるかもしれません。
再就職や転職での失敗を防ぐためにも、自分にとって絶対に譲れないポイントはどこなのかを明確にしておきましょう。
保育士の求人で見るべきポイント
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求人サイトや求人情報誌に掲載されている求人票には、給料や勤務時間、休暇などのさまざまな情報が載っています。
では、保育士さんがよい転職先を探すためには、具体的にどこを見ればよいのでしょうか。
施設形態
認可保育園
認可保育園は、国から認可を受けて運営されている最もポピュラーな保育園です。
国の基準によって、保育士の人員配置や子ども一人あたりのスペースが決められています。
ただし、園庭の有無やそれぞれの年齢の定員などは園によって異なるので、求人票でしっかり確認しましょう。
認可保育園の求人を紹介してもらう認定こども園
幼稚園と保育園の両方の特徴を持つ施設で、保護者が働いている・いないを問わず子どもを預かることができるのが特徴です。
認定こども園の多くは幼稚園や保育園から移行したもので、子ども・子育て支援新制度が開始してから施設数が全国的に増加しています。
認定こども園では、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持っている「保育教諭」が主に活躍しているようです。
認定こども園の求人を紹介してもらう小規模保育園
2015年にスタートした新しい形態の認可保育園で、預かる子どもの年齢は0~2歳児、定員は19人以下と定められています。
定員が少ないため、職員数もそこまで多くないのが特徴といえるでしょう。
また、なかには園庭を持たない園もあり、テナントやビル内にある保育園も珍しくないようです。
小規模保育の求人を紹介してもらう認可外保育園
認可外保育園は、施設の広さや職員の数などが国の基準を満たしておらず、認可を受けずに運営されている保育園です。
認可外保育施設には、ベビーホテルやベビーシッター、事業所内保育施設や院内保育施設などが含まれます。
保護者の多様化するニーズにあわせて柔軟な保育を提供している園が多く、園によって特色はさまざまです。
認可外保育園の求人を紹介してもらう企業内保育園
主に企業の従業員の福利厚生のために、事業所の敷地内もしくは近隣に設置されている保育園です。
地域の子どもも受け入れ可能な枠が設定されたことで、近年は国の補助も拡大しており、認可保育所並みの人員配置を実現している園もあるようです。
企業内保育の求人を紹介してもらう病児保育室
熱や風邪などの病気にかかった子どもを臨時的に保育するのが病児保育です。
小児科病院などに併設されている「施設型」のほか、ベビーシッターのように利用者の自宅で保育する「訪問型」があります。
病児保育の求人を紹介してもらう雇用形態
正社員
フルタイムで働くのが正社員の保育士さんです。
担任を持つことが多く、園では保育の中核を担います。待遇面では、他の雇用形態の保育士さんよりはよい傾向にあり、給与に加えて賞与が支給されるケースが多いようです。
また最近では、産前・産後の保育士さんが子育て等と仕事を両立しやすいように、短時間正社員制度を導入している施設もあり、「短時間正社員」も増えていると言われています。
契約社員・嘱託
あらかじめ契約期間を決めて働くのが契約社員の保育士さんです。
たえとば1年ごとに契約期間を設け、1年経ったら契約を更新するといった形が取られています。園によってはクラス担任を任されることもあるようです。
パート・アルバイト
曜日や時間を限定して働くのがパートやアルバイトの保育士さんです。
パート募集の求人は、勤務日数や勤務時間を選べるものが多数でしょう。
また、保育士資格を持っていない人を対象に、保育補助として働けるアルバイトの募集も行われています。
給料・手当
給料や残業代などもしっかりチェックしておきたいもの。
求人では、「基本給・固定給・月給」などさまざまな記載方法があります。一般的に、求人票に記載されている給料から社会保険料が差し引かれた金額が手取り額です。
また、残業代の記載も確認しておきましょう。
「みなし残業手当」「固定残業手当」のような記載がある場合、最初から固定給に一定時間分の残業代が含まれていることを意味するので、あわせて覚えておいてくださいね。
就業時間・休日
求人票では、勤務時間や休日数、休みの取りやすさなどを確認しましょう。
多くの園ではシフト制を取り入れていますが、勤務時間は保育園によって異なるため、自分が無理なく働けるシフトを採用しているかチェックしておくことがポイントです。
休日が固定か変動かは園によって異なるため、しっかりと休みを取りたい方は「土日休み」「完全週休2日」などと書かれているか確認しましょう。
また、有給休暇の取りやすさは園によって異なります。そのため、求人票に有給休暇の取得率について記載があるかを見ることも大切です。
残業時間
残業時間もしっかりチェックしておきたいポイントです。勤務時間欄に、平均的な月の残業時間が記載されていることがあります。
ただし、これはあくまで目安であることが多く、実際の残業時間は保育園によって異なるので注意しましょう。
実際の残業時間の目安を確かめるには、直接問い合わせるか、転職アドバイザーに相談する手があります。
最近は保育士さんの残業時間削減に力を入れている園も多いため、勤怠状況をきちんと管理できるICTシステムを採用しているかなども見ておくとよいかもしれませんね。
社会保険
求人票で「社会保険完備」という記載をよく見かけるでしょう。
社会保険とは、雇用保険・労災保険・厚生年金保険・健康保険の4つをまとめたものです。
「社会保険完備」という記載がない場合は、国民年金や国民健康保険などに別途加入することが必要な場合もあるため、しっかり確認しておきましょう。
所在地・通勤時間
保育園の所在地や最寄り駅はどこで、自宅からの通勤時間はどれぐらいなのかも、転職先を選ぶうえで重要でしょう。
保育士さんは早番や遅番シフトがあるため、自宅から30分以内で通勤できる場所が理想的かもしれません。
バイクやマイカー通勤の可否については求人に記載されている場合が多いので、希望する方はあわせてチェックしておきましょう。
試用期間と待遇
試用期間と、その期間中の待遇も把握しておきましょう。
「入社後2カ月間は試用期間となります」などの記載がある場合は、試用期間中の雇用形態や各種条件が正式な入職後とは異なる場合もあります。
求人票に記載がない場合は、面接時に試用期間中の有無を尋ねるとよいですね。
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いい保育士求人の探し方
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では、自分にとって働きやすい保育園やよい求人の探し方と、求人探しをするうえでの注意点を紹介します。
保育園のサイトを見て比較する
働きやすい転職先を見つけるためには、求人サイトだけでなく、保育園のホームページやブログを見ることも大切です。
最近は、子どもたちや園の様子をブログやSNSで発信している園も増えています。
現場の先生が更新していることが多いため、園内や職員のリアルな雰囲気を掴みやすいでしょう。
また、複数の保育園のパンフレットを取り寄せていくつか比較してみれば、自分に合う園を見つけやすいかもしれませんね。
園見学や保育参加で実際の現場を知る
候補に挙げた保育園へ見学に行ってみたり説明会に参加したりして、職員さんや園の雰囲気に触れてみるとよいでしょう。
また、実際に保育実習に参加させてもらったり、ボランティアとして保育をしてみたりする方法もあります。
実際の現場を知ることで、園がどのような方針のもとで保育をしているのか、また保育士さんの雰囲気などを掴めるでしょう。
事前に保育の様子や職員さんの空気感を知っておけば、入職した際にギャップを感じにくくなりそうです。
園見学と面接を一緒に行なうという園も多くあります。1つの園に絞って選考に進み、「実際に園に行くと、思っていたのと違った」となると、そこからまた園を探す必要があります。
条件面などで希望に叶いそうな2~3求人に応募をし、面接や園見学で実際に園に足を運んで比較できるとスムーズに就職活動を進められそうです。
転職エージェントを利用する
転職エージェントは、求職者にとって最適な転職をサポートしてくれるサービスです。
エージェントを利用すればプロが自分に合った保育士求人を紹介してくれるため、自分一人での求人探しに不安がある方や探し方が分からない方にぴったりでしょう。
また、求人を探してくれるだけでなく、応募書類の添削や面接対策までサポートしてもらえることが多いので、活用してみるとよいですね。
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こんな保育士求人の探し方に注意!
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よい求人の探し方がある一方で、注意すべき探し方もあります。では、保育士さんは求人を探すうえでどこに気をつければよいのでしょうか。
具体的には、以下のようなポイントのみで安易に就職先を決めないことが大切です。
- 自宅からの距離が近いという利便性
- 他の施設と比べて高額という給与面
- 知人や友人の働きやすいという評価
求人に掲載されているさまざまな項目のうちの一点のみを見たり、情報が少ない状態で応募を決めたりすると、入職前後でのギャップが大きくなり早期退職につながる恐れがあります。
また、常に求人を出している保育園にも注意するようにしましょう。いつでも求人募集がある保育園は、その分離職率が高いことが考えられます。
そのため、給与面や働き方だけでなく、園の雰囲気や保育内容などきちんと園の情報を確認することが大切です。
出典:保育⼠の有効求⼈倍率の推移(全国) /こども家庭庁読んでおきたいおすすめ記事
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