節分が近くなると、保育園や幼稚園では節分にちなんだ製作を取り入れるのではないでしょうか。そこで今回は、折り紙をつかって簡単に作れる鬼を紹介します。鬼と聞くと怖いイメージになりがちですが、鬼の表情を変えるとかわいい鬼も作れるので、参考にしてみてください。
用意するもの
・折り紙(同色2枚:鬼の顔や体用)
・折り紙(鬼全体の色とは異なる色:腹巻き用)
・はさみ
・ペン
作り方
鬼の顔の作り方
1.三角に一度折り、折り目に向かって両端を折ります。
2.上部を下に向かって軽く折り、折り目をつけます。
3.裏返し、(2)でつけた折り目に合わせて一度折ったあと、上に向かって折り返します。
4.表に戻し、半分くらいのところで折りたたみます。
5.両端の角をとるように内側に折りたたみます。
6.下部の両側の角も内側に折ります。
7.(6)を表に返したら1本角の鬼の顔のできあがりです。
このとき、ツノの部分にはさみで切り込みを入れて広げ、一度折り返せば2本角の鬼の顔も作ることができますよ。
鬼の体の作り方
1.折り紙を十字に折り目をつけたら、折り目に合わせて両側を折りたたみます。
2.さらに両端を折り目に向かって内側に折ります。
3.(2)の袋を広げて、つぶすように折ります。
4.下の部分はまっすぐ下ろすように折ります。
5.上部は斜めに折ったあと、もう内側に一度小さく折ります。
6.下の部分は内側から外側に斜めにおり、内側に小さく折ります。
7.表に返し、折り紙で作った腹巻きをつけたら、鬼の体のできあがりです。
フェルトペンで鬼の顔をかき、体と組み合わせたら折り紙でつくる鬼のできあがりです。
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製作のポイント
いろいろな表情の鬼をつくろう
折り紙で作った鬼の顔に、さまざまな表情をかいてみましょう。
鬼と聞くと、怖いというイメージを持つ子どもが多いかもしれませんが、折り紙で作った鬼には、笑っているかわいい顔や泣いている顔、喜んでいる顔などいろいろな表情の鬼を作るといいでしょう。そうすることで、さまざまな表情の鬼を楽しむことができますよ。
また、鬼の装飾を腹巻きだけではなく、金棒などもつけてみてもいいかもしれません。
製作した鬼をつかった人形劇をしてみよう
製作した鬼の背面に、セロハンテープを使って割りばしを貼り付けて、ペープサートのような人形劇をしてみるのはいかがでしょうか。
節分の絵本を活用しながら、節分のお話を人形劇として子どもたちに伝えると、節分行事の導入にも活用することができます。劇の途中で、子どもたちに質問を投げかけながら行うとより節分に親しみを持つこともできそうです。
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