保育園や幼稚園では、その年の干支にちなんだ製作を行うこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、2020年の干支であるねずみを折り紙を使って作ってみましょう。折り紙ねずみはお正月の製作に簡単に取り入れることができたり、新年の飾りとしても活用することができるので参考にしてみてください。
用意するもの
・折り紙(水色)
・ペン
作り方
1.折り紙を三角に折って開き、折り目に向かって両辺を折ります。
2.もう片方の辺も折り目に向かって折ります。
3.半分に折って開き、折り目にあわせて袋を開きます。
4.真ん中の角を互い違いに内側に折ります。
5.(4)を裏返して、下の部分を上に向かっており、両側を斜めにおります。
6.(5)を表に返して半分に折ります。
7.しっぽになる部分を下に向かって折り目をつけて、内側に入れ込むように折ります。
8.(7)を折り返してしっぽを作ります。
9.しっぽ部分を中に入れ込みます。
12.耳になる部分を潰すように両側折ります。
13.ペンでねずみの顔を描いてできあがりです。
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製作のポイント
壁面製作や壁面装飾など、さまざまな場面で活用できる
この製作は、お正月にちなんだ製作や新年の飾り付けに活用できるため、折り紙製作を楽しむだけでなく、装飾にも活用することができます。
装飾する場合は、一枚の画用紙に子どもたちのつくった折り紙ねずみを貼り付けて、保育園や幼稚園の壁に貼るとお正月の雰囲気が出ていいかもしれませんね。
干支に親しみをもつときの導入に活用することができる
保育園や幼稚園の製作に、干支にちなんだ製作を取り入れることで、「干支ってなんだろう?」「干支を覚えたい」というときの導入に活用することができるでしょう。
干支への親しみをもつ方法には、折り紙などの製作以外にも、干支に関する歌などを歌うと、干支に対するイメージを持ちやすくなり、興味をもつ子どもも出てくるかもしれませんね。
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