お正月やお祝いの行事に見かける獅子舞を折り紙で作ってみましょう。折り方が少し難しい部分があるので、子どもたちと先生でいっしょに作ってみてくださいね。お正月の製作のひとつとして獅子舞の壁面工作を取り入れることで、子どもたちの行事への興味を引き出すきっかけにもすることができます。
用意するもの
・折り紙(赤・緑)
・ペンなど
作り方(いっしょに楽しめる年齢の目安:4歳~)
1.折り紙の下端を折ります。
2.裏返しながら2度折り、三つ折りの状態にします。
3.折り目に沿って上端と下端を折ります。
4.裏返して一度折り返し、両角を折ります。
5.上部を半分に折り、折り目を付けます。
6.上部の両角をつぶすように折ります。
7.上部を奥に折り、ツノを作ります。
8.閉じるように左右を折ります。
9.ツノを手前に倒すと顔の完成です。
10.四角形に2度折り、折り目をつけます。
11.折り目に沿って折りたたみ、もう一度同じように折りたたみます。
12.開くように折り、六角形になるようにします。
13.4本の羽根を作るように斜めに折り、先端を折ります。
14.半分に折ると獅子舞の体の部分ができあがりです。
15.顔と体のパーツにペンで顔を描き、組み合わせると完成です。
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製作のポイント
子どもたちといっしょに製作をしましょう
今回の製作は壁面工作のなかでも手順が多く、少しむずかしいかもしれません。先生は子どもたちといっしょに、子どもたちのペースに合わせて製作を進めるようにしましょう。また、獅子舞の文化がない地域もあり、獅子舞をイメージしにくい場合もあります。獅子舞が踊っている映像や写真を見ながら作ることで子どもたちが獅子舞をイメージしやすくなりますよ。
獅子舞の歴史を伝えてみよう
獅子舞は日本書記から登場しており、歴史は612年にまでさかのぼると言われています。獅子舞のモチーフになったのは最古インドの記録にも残る聖獣と言われており、その後、時が経つにつれアジアに広がったそうです。 獅子舞を「恐い」と思っている子どももいるかもしれませんが、今回の製作を通して獅子舞に親しみを持つきっかけにしてみましょう。
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