「おきあがりこぼし」というだるま人形をご存知でしょうか。おきあがりこぼしは、底におもりのあるだるま人形のおもちゃで、倒してもすぐに起き上がるのが特徴です。今回は、このおきあがりこぼしを保育の製作に取り入れて、サンタやトナカイ、雪だるまなどを作ってみましょう。身近な素材で簡単に作ることができるので参考にしてみてくださいね。
用意するもの
・おもちゃのカプセル
・ビー玉
・クラフトテープ
・油性のフェルトペン
作り方
1.おもちゃのカプセルにビー玉をいれます。
2.カプセルに入れたビー玉が動かないように、クラフトテープで固定し、カプセルの蓋を閉じます。
3.カプセルの蓋が開かないように、カプセル全体をクラフトテープで包みます。
4.(3)に画用紙でつくった雪だるまやサンタ、トナカイなどの顔や体を組み合わせたり、フェルトペンで装飾したらできあがりです。
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製作のポイント
クラフトテープの色を変えればさまざまなだるま人形に変身!
冬をテーマに雪だるまやサンタ、トナカイなどのおきあがりこぼしを紹介しましたが、雪だるまを作りたい場合は白のクラフトテープを使い、サンタを作りたい場合は赤のクラフトテープを使うなど、作りたい人形をイメージしながらクラフトテープの色を変えてみましょう。
顔のパーツや体は画用紙やフェルトペンで自由に装飾して、家族やお友だちをテーマにしただるま人形や、好きなキャラクターをイメージして作ってみても楽しいかもしれませんね。
0歳児や1歳児などの乳児も楽しめるおきあがりこぼし
0歳児や1歳児前半の子どもは、ゆらゆら動くものに反応したり、おもちゃの音や感触をたのしむことが多い時期でしょう。
おきあがりこぼしは、何度倒してもすぐに起き上がるのが特徴的なので、だるま人形の動きに子どもたちは興味を惹きつけられるかもしれません。年齢の低い子どもにとっては目で見てたのしめるおもちゃの一つなので、保育者が作ったおきあがりこぼしを使って、いっしょに遊んでみてくださいね。
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