クリスマスツリーには、トップスターやベル、杖や靴下などさまざまな装飾がされていますよね。保育園や幼稚園でもクリスマスツリーを置いて、飾り付けをすることもあるのではないでしょうか。今回は、クリスマスツリーの飾りの一つであるクリスマスベルを、折り紙を使って作ってみましょう。冬の製作に活用してみてくださいね。
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用意するもの
・折り紙
作り方
1.折り紙を2回折って開きます。
2.中心に向かって、片側を折り、裏返します。
3.(2)の折られていない辺を、上に向かって5ミリほど折り、裏返します。
4.中心の折り目に合わせて上に向かっており、縦向きに変えます。
6.(5)の状態で中心に向かって折りますが、このとき辺を揃えず、すこし隙間が空くように折りましょう。
7.反対側も同じように折ります。
8.両側の角を折って表にしたら、クリスマスベルのできあがりです。
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製作のポイント
さまざまな種類のベルを作って壁画製作に取り入れよう
クリスマスベルの折り方は、表で折る工程や裏にする工程、向きを変えて折る工程などさまざまあるので、はじめは保育者がサポートしながら、子どもといっしょに折り進めていくといいでしょう。作り慣れてきたら、さまざまな色のベルを作ってみたり、折り紙の大きさを変えてつくってみてもいいですね。
作ったあとは、クリスマスの壁画製作に取り入れてみるのもいいかもしれません。
クリスマスベルには意味がある?
クリスマスの飾りには、トップスターやベル、靴下などさまざまありますが、これらの飾りには一つひとつ意味があるといわれています。
今回紹介したクリスマスベルにも、諸説があるものの、キリストを生誕を告げた天使のベル、人々が迷わないよう家畜につけたもの、悪しきものを遠ざけるものなど、「喜び」「道標」「魔除け」の意味があるとされています。
子どもたちとクリスマス飾りの製作や飾り付けを行うときは、飾りの意味などを教えてあげると、よりクリスマスに親しみをもちながら楽しめるかもしれませんね。
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